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異世界転生
なんだここはさっきふざけた神が…
なんだ体が勝手にないて
「ショルへが生まれたわ。」
「無事出てきてくれたんだな。」
そんな声が聞こえる。
生まれた?あれ俺の手小さくね。それにここ知ってる場所じゃない。
そんなこと考えてると急に抱き抱えられた。
これって、いやまさか。でも神にあったし。異世界転生ってやつか!
ーーー
1年後
俺がこの世界に生まれて1年が経った。この世界にはスキルがあるらしい。俺の持ってるスキルは、『言語理解』『鑑定1』『剣術3』だけだ。言語理解のおかげで俺はこの世界の言葉を習わなくても理解できている。ふざけた神だったがこれだけは感謝しても…いやあいつがいなかったらこんなことにならなかったから感謝もないか。
腹減ったな。
そう思った時俺は泣き出した。
まあ子供だから仕方がないけど中身が中学生の俺からしたら恥ずかしい。
お母さんにご飯をもらった。
お母さんの名前はシャルでお父さんの名前はシンというらしい。
お父さんは多分農業してるんだと思う。家に農具とかあるし。
地球に帰る方法とかってないのかな〜




