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ついにきた

あれから9ヶ月たち、俺は『7神』になることができた。

『7神』と言うのは、上級上位の上の位。選ばれた7人の神しかなることができないのだ。『7神』になったことでようやくクラスのみんなと翔太を俺の世界に転生させることができる。あれ?上級下位の神でもできるんじゃないの?

その位でできるのは、死んだ人を俺の世界に転生させることができるだけだった。

『7神』になったことで地球に干渉して生きてる人を転生させることができるようになったのだ。

俺がみんなを転生させたら、お前の都合でさせやがって、とか言うのかな。

まあいいや。とりあえずやろうと思います。

女神、手伝って

『わかりました』

俺はクラスのみんなと翔太の魂を操作する。

俺だけいなかったら変だな。そう思った俺は自分の魂を複製した。ちょっと記憶をいじってっと。

みんなの魂を神世界に送った。

ーーーー

神世界

「おいなんだよここ。」クラスの中心的な山坂真が言った。

「さっきまで授業って翔太!」俺の分身が言った。

周りでざわざわと声が上がりだす。そろそろ出るか。

『聞こえているかな君たち』

「あなたは誰ですか?」教師の永本玲が俺に尋ねてきた。

『私は、創造神ポナパルト』本名言っちゃうとまずい気がしてそう名前を偽りいった。

「あなたの目的は!ここはどこなの!」

『ここは神世界、魂の止まる場所。私の目的は、暇つぶし?」

「魂って、まさか私たち死んで。」

『死んではいません。魂だけを持ってきただけですから。肉体は生きてます」

「それに暇つぶしってふざけてるの!」

『神に選ばれたのだから誇るがいい』

「未来あるみんなを……」

その言葉を聞いた周りから先生…とかかっこいい、とか聞こえてくる。

『まあ急には悪かった、1人1人に特別なスキルをくれてやろう』

そういい俺はみんなを転生させた。

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