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神になって3日目

俺はヌーマ王に神聖国を助けてっとお願いしに行った。

ヌーマ王の返事はこんな感じだった。

あの神聖騎士団が苦労する相手だと。楽しそうだな。感謝する神よ。

こんな感じだった。そんなわけで俺はヌーマ王が神聖国で無双するのをみたのだった。

『早く起きてください。遅れますよ』

女神が声をかけてきた。

昨日、女神が地球でも俺に声を届けられるみたいなこと言ってたっけ。

そんなことを思いながら朝食をとり田中と一緒に登校した。

学校に着き教室に入ると若がいた。

「おはよ、若。」

「おはよう、凉。」そう俺に返事を返しながら近寄ってきた。

「お前いつも学校来んの早いよな。」俺が若にそういう。

「まあね。それで今日1時間目から体育とか神すぎるだろ。」

「確かにそうだね。」

ーーー

1時間目体育、ちなみに柔道だ。

その授業中女神が助言してくれた。

こうした方がいいよって教えてくれたのだ。しかも途中から戦神もきて体の無駄のない使い方を教えてくれたのである。そんなわけだから結構投げたりしたのだ。

活躍できると面白いね。

ーーー

2時間目数学

わからないところがあるとすぐ女神が教えてくれる。正直俺には先生はいらなかった。

ーーー

3時間目英語

この時俺はすごい事実に気づいたのだ。英語がスラスラわかる。

多分だが神の力で言語を理解しているのだ。英検1級でもとりに行こうかな。

ーーー

4時間目社会 地理

女神はあまり役に立たなかった。

ーーー

5時間目国語

物語の登場人物の心情の読み取りをした。女神と話し合い完璧に読み取ることができた。ごめん、先生。

ーーー

6時間目理解

女神がめっちゃ活躍した。

ーーー

そんな感じで学校が終わり今翔太と若と一緒に下校している。今日は水曜日で翔太が部活休みなので3人で帰っているのだ。

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