人間を観察してみた3
今ねサハラ王国を見てます。正直いってねヌーマ王をみてからだとインパクトに欠ける。だってあんな化け物みてから普通の強い人見ても、あっ強いねでもヌーマ王の方が強いやってなっちゃうんだもん。でも次の国は期待が持てます。
神聖国です。神聖国はこの世界の宗教の聖地がある場所。なので教皇とかいると思うんです。俺、ローマに行ったことないから教皇なんてみたことないんですよ。いってみれるかすらも知らないけど。だから初めて教皇を見るわけで少し楽しみです。
というわけでつきました。
聖地メッガミ
教皇はどこかな
『あちらです』いつも通り女神が教えてくれる。
ありがと。あいつが教皇か。
その瞬間教皇が震えた。
とりあえずステータス見るか。
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『教皇』レーテ・ファイル
Lv 23
体力 150
力 35
魔力 100
素早さ 40
称号
『教皇』
加護
女神の加護
スキル
『話術3』『信仰心5』『回復魔法4』『念話』
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さすが教皇。信仰心のスキルマックスの5。
『神よ。聴こえますでしょうか?』
突然声が脳に響く。
「ああ聴こえる。貴様は何者だ。」
俺はなんとなく神様っぽい演技をする。
『失礼しました。私は『教皇』レーテ・ファイルと申します』
「ほう。貴様が教皇か。」
『左様でございます。図々しいかもしれませんが頼みがあります』
「なんだ?」
『最近魔物による被害が増えておりまして、神聖騎士団の方でも対処が仕切れていないのです。どうか力を貸してくだされ』
「我が直接手を下すのが早いがそれはできぬのだ。」
『無理なのですか』
「ヌーマ王を頼れ、ヌーマ王ならばなんとかしてくれるだろう。我から話をしておく。」
『ヌーマ王をですか…わかりました。ご助力ありがとうございます』
脳に響いていた声がおさまった。
そう言ったからにはヌーマ王に頼まないとな。まあ神様命令で動いてもらうけど。




