小説って面白い
小説って素晴らしいと思いませんか?
小説って文字だけで出来ているので、自分の想像で世界が膨らみます。
人物像だって描写があっても、想像するのは読者のみなさんなので千差万別。
それって同じ小説を読んでも、読者の数だけ違う世界がその頭の中には広がってるってことなんですよね。
私は読むのが大好きな人間なので、時間があれば読みまくりです。
それでも、世界にはまだ私が読んだことがない小説は山のように存在していて、さらに毎日新しい小説が生まれて行くのです。
一生の中で読める小説なんて、そのほんの一部分だけなんですよね。
そんな小説好きの私は、実は挿絵がある小説はあまり好きではありません。
もちろん挿絵に魅かれて購入した小説も多々ありますが、やはり作品自体が好きで読むことが多いので、挿絵はないほうがいいのです。
それはやはり、挿絵があると想像を固定されて規制されてしまう部分があるからです。
もちろん私にも好きな作画担当者の方はいるので、それはそれで楽しみはするんですけどね。
それでもやはり、私は出来れば挿絵なしで小説は自分の想像と妄想で繰り広げた世界の中で、物語が進んで欲しいと思ってしまいます。
ちなみに私はコミックも読む人ですが、コミックは恋愛中心の話はあんまり読まなかったりします。
恋愛系は小説で読む方が私的に面白いからかもしれません。
手を付けてないジャンルも読んでみたいとは思ってるんですが、ブクマ消化する前にブクマが増えるので中々ですね。
人の好みは千差万別、ミリオンセラーが面白いとは限らない。
なろうに溢れている小説の数々、上位ランキングに入ってなくても自分が面白いと思う小説はいっぱいあります。
皆さんも、いろいろ読んで自分が面白いと思う小説に出会ってくださいね。