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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約8年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

最弱勇者の異世界転移~或いはとある神殺しの異世界騒乱記~

作者:紅月シン
 クラスメイト三十一名と共に、有沢悠人は勇者として異世界へと召喚された。
 しかし皆が次々と、この世界でも最高峰となる称号と能力を手にする中、悠人だけは最弱の勇者という称号を手にしてしまう。

 それでもクラスメイト達は特に態度を変えてくるようなことはなかったが、そんなある日のこと、ふと悠人が目を覚ますと、そこは深い森の中であった。
 捨てられた、ということにはすぐに気がついたが、さらに直後、その場に一匹の魔物が現れる。
 レベル四百を超えたそれは、一匹だけで国を滅ぼすことも可能かという魔物であり……だが悠人はそんなことは知ったことかとばかりに、簡単にそれを粉砕した。

 しかし異変が起こったのは、その瞬間のことであった。
 今倒したばかりの魔物から、一人の少女が現れたのである。

 そして少女は感情の見えない瞳で悠人を見詰めると、こう口にしたのであった。

「――私を、殺してくれませんか?」

 自分は魔王であるという、その言葉も添えて。

 ※現在凍結中。
魔の樹海
2016/03/05 18:06
人を助ける理由
2016/03/06 13:23
辺境の村
2016/03/06 15:13
深まりの夜
2016/03/06 18:07
初めての仕事
2016/03/07 19:05
約束の戦果
2016/03/08 18:05
歓迎の宴と行商人と
2016/03/10 20:22
傭兵団長の意地
2016/03/13 18:00
商人と商材
2016/03/16 18:00
魔物と素材
2016/03/19 19:00
視えない未来
2016/03/24 20:00
不死の魔王
2016/03/28 19:00
天の雷
2016/04/02 18:00
都へ
2016/09/23 18:13
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