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初め

私はここに不安を綴る。


文構造?語彙?知ったこっちゃない。


そんなもの気にして感情は表せない。




ーーー私は今も不安である。ーーー


こうして夜書き込んでいるのも誰かに見られ

ないか不安で不安で仕方ないからだ。


夜は怖い。でも好きだ。


匂いも風も全てが我が身一人を祝福してくれている。


でも不安だ。


落ち着いているようで、ナイーブで今すぐにでも発狂したくなる。


そんなこと意気地なしの私にできるはずもないのに。


これを読むあなたは夜に孤独を感じますか?


私は夜になると怖くて怖くてたまらない。


寝てしまえばいいのに。


でも寝たくない。


寝たら明日が来てしまう。


寝れないのは今日に満足してないからだろう。


みっともない。くだらない。


今日を振り返って惨めになる。


考えないように、馬鹿になろうとしてもこの不安は紛れない。


こんなにも考えていることを私は誰にも悟らせない。


明日もまた、道化のふりをして1日をやり過ごす。


さようなら。おやすみ。

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