1/2
初め
私はここに不安を綴る。
文構造?語彙?知ったこっちゃない。
そんなもの気にして感情は表せない。
ーーー私は今も不安である。ーーー
こうして夜書き込んでいるのも誰かに見られ
ないか不安で不安で仕方ないからだ。
夜は怖い。でも好きだ。
匂いも風も全てが我が身一人を祝福してくれている。
でも不安だ。
落ち着いているようで、ナイーブで今すぐにでも発狂したくなる。
そんなこと意気地なしの私にできるはずもないのに。
これを読むあなたは夜に孤独を感じますか?
私は夜になると怖くて怖くてたまらない。
寝てしまえばいいのに。
でも寝たくない。
寝たら明日が来てしまう。
寝れないのは今日に満足してないからだろう。
みっともない。くだらない。
今日を振り返って惨めになる。
考えないように、馬鹿になろうとしてもこの不安は紛れない。
こんなにも考えていることを私は誰にも悟らせない。
明日もまた、道化のふりをして1日をやり過ごす。
さようなら。おやすみ。




