79話 決戦、ユナハ国対カーディア帝国
カーディア帝国、帝都カーディアの城壁が見える。
とうとう、ここまで来た……いや、戻ってきた、かな。
ここまで来るのに、敵軍の待ち伏せを何度か受けたが、全て退けてきた。
カーディア帝国は、こちらを未だに侮っているのか、同数程度の兵員で随所に待ち伏せていた。
こちらにとっては、少しでも敵の戦力を削れるのは好都合でしかなかった。
まあ、少し時間を費やしはしたが、それも、行軍の速度を調整することで済む程度だった。
彼らの戦略は、こちらの足止めをして時間を稼ぐことかと思ったのだが、まったく足止めになっていないし、あとから現れる敵軍の兵員は、増やされもしなかった。
いったい何がしたかったのかは、今でも分からない。
僕は、そんなことを思い出しながら、目前の帝都を複雑な思いで見つめる。
おそらく、今回の戦いが、ユナハ国とカーディア帝国の勝敗を決めることになるというのに、敵のせいで釈然としない。
僕は余計なことで悩まないように、頭を振る。
そして、目の前の問題に目を向けた。
それは、帝都を護る城壁の前に広がるスラム街で生活をする人々だった。
この人たちをどうしようかと悩む。
彼らを何とかしなければ、城壁への攻撃もできない。
僕は、シャルたちと相談して、スラム街の入り口に陣地を築くと、その後方に難民キャンプを造ってもらうことにした。
彼女たちもスラム街の住人をどうするかで悩んでいたため、僕の提案はすぐに実施される。
そして、難民キャンプの設営予定地で炊き出しをしていることを、スラム街の住人たちに声を掛けて回った。
難民キャンプの設営予定地へ炊き出し目当てに、集まってくれた人たちには、今、住んでいるところが戦場となることを告げ、こちらへ退去して欲しいことを説明する。
さらに、彼らには、ここに仮設の住居を造り、一時的ではあるが住めるようにするので、難民キャンプの設営も手伝って欲しいことを話し、相場よりも安くはなるが、賃金を払うことも約束をすると、彼らは快く納得してくれた。
こういったことを何度も繰り返し、彼らを戦禍に巻き込まないように務めた。
その甲斐もあって、ほとんどの人たちが納得して、難民キャンプへと移ってくれたのだった。
スラム街の人々が退去したのを見計らったかのように、帝国軍が動き出した。
城門から出てきた軍は、思っていたよりも数が少ない気がする。とはいっても、五万人くらいはいそうだ。
彼らは、帝都の城壁の前に兵士を展開させると、簡易的な陣を張りだす。
その際、まだ残っていたスラム街の住人を、虫けらでも扱うように、剣で斬り付けたり殴る蹴るの暴力を振るって、強制的に追い出していた。
こっちが住民を戦禍に巻き込まないようにと苦労しているのに、悪びれもせずに剣を振るっている姿を見て、僕はカーっと頭に血が上る。
何とかしたいが、その行動を止めに僕たちが動けば、必ず大きな戦闘となり、巻き込まれる人たちは、今よりも増えてしまう。
彼らには自力でこちらまで逃げ切ってもらうしかない。
僕は、彼らが逃げ切れることを祈り、耐えるしかなかった。
それはシャルたちも同じで、グッと堪えた表情のまま、その様子を睨みつけていた。
しかし、敵兵は狩りでも楽しむように、こちらに向かって逃げてくる住人たちを執拗に追い回し、追い詰める。
パーン。
一発の銃声が響くと、住民に迫っていた兵士が倒れた。
パーン、パーン、――。
続けざまに、発砲が始まる。
僕は特戦群を探す。
そして、オルガさんの姿を見つけた。
彼女は笑顔でこちらに向かって手を振っていた。
僕は彼女に向かって走り出す。
そして、僕の後ろからシャルたちも走ってくる。
息を切らして、彼女のもとにたどり着くと、まずは息を整えた。
「勝手に何をしてるの?」
「狩りです!」
「へっ?」
彼女の返事に、僕の思考は一瞬停止する。
オルガさんは何を言い出しているのだろう?
「なんか、住人を襲っている獣がいるので、狩っていました」
「いや、いやいや。あれはどう見ても敵兵でしょ」
彼女は、手をかざして敵陣をジッと見つめる。
「そうですか? この距離からだとごっつい何かが人を襲っているようにしか見えないんですけど? もし、あれが敵兵なら、自国の民を襲うわけないじゃないですか」
オルガさんも奴らの行動にムカついているんだろうけど、なんて自己中心的な解釈なんだ。
僕たちが話している間も、発砲は続けられている。
どうしよう?
横で息を整えているシャルを見ると、彼女は顔を逸らした。
「まあ、獣が襲っているなら仕方ないですよね。オルガ、そのー、しっかりと駆除して下さいね」
この娘、オルガさんの解釈に乗っかっちゃったよ……。
すぐに他の人たちを見る。
皆はウンウンと頷き、「狩りなら仕方ないですね」「狩りなら、鍛錬にもなりますし、注意することもないでしょう」と言い放つ。
「フーカ様、ちょっと、獣から逃げてくる者たちの援護に行ってきますね。獣はしつこいですからね」
レイリアは満面の笑みで、わざとらしく言って立ち去る。
そして、苦笑を浮かべながら、ヘルゲさんとシリウスが彼女の後を追いかけた。
気持ちは分かるけど、いいのかな?
「狩りか! わしも、久しぶりに狩りでもしてくるぞ」
アスールさんは、腕を回して張りきる。
「「「「「ダメです!!!」」」」」
シャルたちが彼女を一斉に止める。
アスールさんは、舌打ちをすると、僕の腕にしがみついて膨れた。
その行動を見て、シャルたちは唖然とするが、すぐに僕から彼女を引きはがしにくる。
い、痛い! 僕も痛いんだけど……。
僕たちがじゃれ合っているところに、兵士がリンスバックとガイハンク国からの手紙を持ってきた。
彼から渡された二通の手紙を広げ、順に読んでいく。
リンスバック軍とガイハンク国軍は、帝都へ向けて侵攻を始めており、すでに帝国軍と戦闘を始めていた。
もしかして、ここに来るまでに待ち伏せていた帝国軍の数が少なかったのも、今、城壁の前にいる帝国軍が少ないのも、リンスバック軍とガイハンク国軍に戦力をさかなければならなかったからかもしれない。
僕は、シャルに二通の手紙を渡した。
彼女はその手紙に目を通すと、イーリスさんに渡す。
「ねえ、もしかして今の帝都って、戦力を割かれて兵士が少ないんじゃないの?」
シャルとイーリスさんは、あごに手をあて、思考を巡らせ始めた。
少しの間、彼女たちのはじき出す回答を待つ。
「容易くはないでしょうけど、今のうちに攻め込むべきですね」
「私もそう思います。リンスバック軍とガイハンク国軍に戦力を割いているなら、かなりの数を送っているはずだと思います」
シャルとイーリスさんの答えは出た。
僕たち三人は、頷きあう。
イーリスさんは、近くの兵士を呼び止め、伝言を頼んだ。
もちろんその内容は、ヘルゲさんとシリウスに、スラム街の住人たちを逃がしきった後に、攻勢を掛けるというものだった。
ヘルゲさん、シリウス、レイリアの三人は、少数の部隊を率いて、突出した敵兵を倒し、住人たちを逃がすと、彼らが安全なところまで護衛することを繰り返す。
そして、住人たちを逃がし終えると、一度、陣地へと戻り、態勢を整えていた。
レイリアだけは、彼らとは別れ、僕のところへと満足そうな表情で戻って来る。
「レイリア、ご苦労様」
僕は、彼女に冷えた水と冷やしたタオルを渡す。
「ありがとうございます。至れり尽くせりですね」
彼女は嬉しそうに答えると、水を飲み干し、タオルで顔を拭く。
その姿はキラキラしていて、見ていると、運動部の女子が、水道のそばで顔を洗っていた光景を思い出す。
これも青春なのだろうか? いや、こんな血なまぐさい青春があってたまるか!
危なく感化されるところだった。
自陣から、ヘルゲさんとシリウスの部隊が、土煙を上げて敵陣へと向かっていく。
二人が主力を率いて出撃したのだ。
そして、敵軍と対峙するように隊列を組んだ。
彼らが助けたスラム街の住人たちは、続々と難民キャンプへと避難してくる。
取り残された住人がいないかを確かめるが、動く者の姿は見られない。
住人たちの避難は完了したようだ。
難民キャンプは、許容を越えているのが分かるほどの人で溢れかえっていた。
難民キャンプを担当している兵士が可愛そうなので、シャルに頼んで担当者を増員してもらった。
それでも間に合わないだろうが、これから戦闘が始まるので我慢して欲しい。
自陣で両軍の様子を見ている僕のところへ、ヘルゲさんからの使いの兵士が来た。
彼は、カーディア帝国宰相バルト・フォン・ボイテルロックが、僕との話し合いを求めていることを告げる。
僕は、どうせ罠じゃないかなと疑ったが、向こうが前に出てきている以上、行くしかなかった。
兵士に連れられて、僕は、ヘルゲさんの隣に顔を出す。
「フーカ様、敵とはいえ、礼儀は通さねばならないので、申し訳ありません」
ヘルゲさんが謝ってくる。
「まあ、そういうところは、世間体って言うのもあるし、仕方ないよ」
僕が笑顔で返すと、彼は苦笑する。
それにしても、当の本人は何処にいるのだろう。
敵兵を見渡すが見当たらない。
すると、ある一団が敵兵から突出してくる。
宰相はその中にいた。
彼は、兵士と盾に周囲を囲まれており、いかにも安全そうな位置から、顔を出す。
そして、こちらを見てニンマリと笑った。
おっさんに微笑まれても、気持ち悪いだけだ……。
「貴様が、簒奪者のフーカだな! 皇女殿下をたぶらかすどころか、我が国に侵攻してくるとはいい度胸だ!」
ん? 言ってる意味が分からない……。
人違いかな?
「違います! それ、たぶん、人違いです!」
僕は、ケイトに持たされた拡声器で返事をした。
そして、僕の横では、箱型無線機を背負った兵士が僕にマイクを向けていた。
うっ、内容をシャルたちに聞かれている……なんか、やりづらい……。
「貴様はフーカではないのか?!」
「いえ、僕がフーカです」
「なら、貴様が簒奪者ではないか! そして、我が国に弓を引く愚か者ではないか!」
「えーと、国を興しただけで、何も簒奪してないんですけど。何かの間違いじゃないですか? それに、弓を引くも何も、そちらから宣戦布告をしてましたよね? 勘違いをしているみたいですけど、大丈夫ですか?」
彼は、顔を真っ赤にした。
そして、ヘルゲさんと周りの兵士がクスクスと笑いだす。
「ふざけるな! 貴様が皇女殿下を洗脳し、カーディア帝国を手中に収めようとしていることは明白だ!」
「あのー、カーディア帝国なんていらないんですけど。それに、シャルを洗脳なんてしてない! 僕は、彼女に巻き込まれた被害者だ!」
僕の足を突く者がいる。
振り向くと、無線機を持った兵士が、無線機を一生懸命に指差していた。
や、やってしまった!
シャルの鬼の形相が脳裏に浮かび、全身に寒気が走る。
「よくもやってくれたな! 誘導尋問なんてズルいぞ! 僕は、シャルが可哀想だから手を貸しただけだ! 悪いのは全部シャルだ! 僕のせいにするな!」
急いで言い訳を考え、宰相に叩きつけてやった。
だが、兵士が再び僕の足を突く。
そして、青ざめた顔で首を大きく横に振っていた。
僕は、自分が勢いで言った言い訳を思い返し、血の気が引いていく。
「えーと、バルト宰相! このままでは僕の身が危ない! 絶対、シャルに死ぬよりもつらい目にあわされる! そこで、宰相なんだから何か僕に助言してよ!」
僕の言葉に、彼は我に返り、僕を睨みつける。
「ふざけるな! 貴様はバカなのか!? 敵に助言を求めるバカが何処にいる!」
ごもっとも……。
でも、そんなにバカバカ言わなくても……なんか、ムカつく。
「宰相は知らないのか! バカって言ったほうがバカなんだよ。バーカ!」
「貴様は幼稚すぎるぞ! なんでこんな愚か者が王になれるのだ!? 死んだ息子たちが報われん!」
「そんなこと知るか! 王様になれないからって、ひがまれても困るんですけど!」
「貴様はガキか! さっきから発言が子供ではないか! 少しは勉強をしろ!」
なんで、敵に勉強の指図を受けなきゃならないんだ!
「この前、拷問のような勉強をさせられてますー! 宰相こそ、少しは世の中の仕組みを勉強した方がいいんじゃないですか? それに、人のことを子供と言っておきながら、自分だって同じ土俵で相撲を取っているじゃないか!」
「貴様は何を言っている! どひょう? すもう? おかしくななったのか?」
彼は、バカにするように頭を指差した。
うっ、こっちでは通じない言葉だった……悔しい。
しかし、押し通す。
「えっ? 何? 何? 知らないの? 宰相なのに知らないなんて驚きだ!」
「ちがーう! 貴様の言葉がおかしいのだ! 教養のない者の言葉を理解する方が難しいのだ!」
「何? 言い訳? 宰相、味噌汁で……スープで顔を洗ってから出直して来てよ!」
また、こっちでは通じない言葉を使うところだった。
彼を見ると、顔を真っ赤にして口をパクパクさせていた。
ヨシッ、勝った!
僕は勝ち誇るが、ヘルゲさんと周りにいた兵士からは、困った表情で何とも言えぬ視線を送られた。
なんで、そんな目を……。
一緒に僕の勝利を喜んで欲しかった。
宰相は近くにいる兵士に、手で何かの合図を送った。
ヒュン、ヒュン、――。
すると、何本もの矢が、こちらへ向かって、一斉に放たれた。
「ヒィッ!」
その場で尻もちをついてしまうと、盾を持った兵士たちが僕を囲むようにして防いでくれる。
カンッ、カンッと矢が盾にあたる音が響いてくる。
口で負かされたからって、攻撃してくるのはズルい!
そんなことを思っていると、荷馬車が僕に横付けされた。
これに乗って逃げろってことだなと思ったら、違った。
覆われていた布がはがされると、特戦群が飛び出してきた。
そして、リンさんがそばへ来て、僕を安心させようとニッコリ微笑む。
荷馬車には、複数の筒から成る独特の銃というか砲が取り付けられていた。
ガドリング砲だ。
博物館にあるような昔の型だったが、特戦群はこんな物まで持ってるの……。
僕の驚く表情に、リンさんは嬉しそうな表情を浮かべ、ご満悦だ。
ガドリング砲は、敵に砲身を向け、回転を始める。
よく見ると、砲身の回転は手動ではなく、魔石によって動いていた。
魔法って、魔道具を作れば何でもありなことに、驚きつつもひいてしまう。
ブーン。バババババ――。
独特の音がなり響くと、敵兵たちが崩れ落ちていく。
彼らは盾を構えるが、意味をなさなかった。
宰相を護っていた兵士たちと、彼を逃がすために立ち塞がる兵士たちが、銃弾を浴びて倒れていく。
しかし、宰相には、逃げられてしまった。
その後も続く、ガドリング砲での銃弾の雨によって、前列に並ぶ敵兵は、ほとんどが倒れていった。
僕と宰相の話し合い? の結末をきっかけに戦闘が始まってしまった。
敵兵が押し寄せてくると、ヘルゲさんたちが迎えうちに行く。
僕は、いきなり始まった戦闘にオロオロしていると、リンさんが僕に抱きついてくる。
そして、彼女は僕を抱きかかえるようにして、後方へ向かって急ぐが、僕の歩調に合わせてくれた。
彼女に負担をかけて悪いとは思うが、お姫様抱っこをされなくて良かったと、僕は安堵した。
後方へ連れて行かれる間、彼女が僕を庇うように移動しているので、いい匂いが彼女から漂ってくる。
そして、柔らかい部位が離れたり密着したりて、逃げていることを忘れ、僕は、彼女に甘える感じでしがみつく。
ドン。ドドドン、――。
背後で、もの凄く大きな爆発音が連発すると、土煙と石つぶてが飛んでくる。
リンさんに密着して、色々と堪能していたのに、現実へ引き戻された。
振り返ると、城壁に沿うように陣取りしている敵軍の兵士たちが吹き飛んでいる。
火砲による砲撃が浴びせられているのだ。
この短い期間に、ピンポイントで狙えるまでに練度が上がっている兵士たちに感心する。
だが、彼らの腕を信用はしていても、こんな間近で爆発されると、漏らしそうなくらい怖い。
ある程度離れたところまで来ると、一度しゃがんで待機をする。
リンさんが僕の体力を考えて、小休止を入れたようだ。
男としては、少し恥ずかしい。
戦場の様子を見ると、砲撃によって、約五万人いた敵軍は見る見るうちに数を減らしていく。
敵軍は散開しようとするが、ヘルゲさんとシリウスの率いる部隊に阻まれ、広がる事が出来ずに、砲撃で吹き飛ばされていた。
火砲による砲撃と、二人の卓越した用兵技術がうまくかみ合ったいい戦術だった。
彼らが仲間で本当に良かったと、つくづく思う。
そして、敵軍は為す術をなくし、城門から市内へと逃げ込んでいくのだった。
初戦は僕たちの勝利だ。
敵軍が引っ込んでいるうちに、城壁からの攻撃がギリギリ届かないところへ陣地を前進させる。
万が一が起きた時のことも考慮して、後方の陣地はそのままにしておく。
新しい陣地が築かれている様子を見ていると、突然、悪寒が走った。
背後から殺気のような威圧を感じて振り返ると、鬼の形相をしたシャルが仁王立ちをしていた。
「ヒィッ!」
「フーカさん! とーっても大切なお話しがあります。私たちは夫婦になったのに、お互いに分かりあっていないところがあるようです。そのあたりをじっくりと話し合いましょうか」
シャルは、鬼の形相から満面の笑みへと表情を一変させる。
「いや、嘘だ! 絶対にお説教だ!」
僕は走り出すが、アンさんとレイリアによって、一瞬で捕まる。
そして、ここにも建てた一夜城へ引きずり込まれていく。
「誰か! 助けてー!」
ミリヤさんとケイトがいた。
そこには、皆も集まっており、こちらを見て手を振っている。
ダメだと、他に視線を移した。
すると、こちらを見ている兵士たちがいた。
彼らは僕と目が合うと、敬礼をして見送ってくれる。
いや、見送らないでー。
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