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ヘビろうの大冒険  作者: ふみや
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【最終章】.......

『待っていてお母さん、僕はまだ小学生でお母さんのことが全然知らなかったけど、...うぐッッ。でも...それでも助けたいんだ!』それから何時間が経ったのかはわからないが早かったことはだけは覚えてる。『魔法国の敵襲だぁ〜』そんな思いがこだましたときとヘビろうが上陸した時とほぼ同時だった。まずパーキ先生の部屋へ走っていった、しかしそこにもどこの部屋にも何故か人はいないのであった。。そのとき閃光が空中を紫色に染めた。『うぐっうぐっぐずっお母さん...』「来ないで」なんと魔法国の校庭にルーン先生と自分の母親が本気で戦っていた。剣がぶつかり合うたびに閃光がこだまする。というより耳が壊れそうなほどにそのソードはぶつかり合っていた。『やめて〜〜〜』そのとき声をだしていたのはパーキ先生だった。『そこまでよ!..戦いはここまでーーーー!』それでも戦いの音で聞こえないのかまだ戦いをつづけていた。『やめなさいって言ってるでしょうが〜〜〜』

『国王様!』

『全方位呪文』『思考を奪う!』そのとき大きな円を描く国王様の存在がそこにはあった。

【0章】ルーンの記憶

ヘビろうはなんて小さくて気持ち悪くて嫌いなのだ。何故だと考えたときに私はヘビ嫌いということがわかった。わかったときにいろんな思いや感情が溢れ出したのだ。その時からなのだ、殺そうと思ったのは...食事するときの態度などやっぱり人間と違った動きや感情の仕方、緑色の鱗、魔法使いになって私より上にいくんじゃないかということが原因..なのかな、国王様...ありがとう...いままで。

『本当の最終回』国王が杖を下げたその刹那ルーンは自分の喉を掻っ切ったのを最初に見たのはヘビろうだった。その後ショックで記憶を失ったこと自体は覚えてない。でもルーン先生の思いや感情(悲しみ、嫌悪感、嫉妬、憎しみ、憂いしさなど)が夢でみたときに涙が止まらなくなったとヘビろうは私に語ってくれた『あれここどこ?』『ここは家よ』『本当に?』『本当よ』よかったとその瞬間そう思った。しかしルーン先生のことを思うと何ヶ月経っても涙が頬を伝わるのを肌で感じたのは1年後のある桜の咲く日本の美しい季節だったとさ おしまい


母親サイド2

家出をしてからというもの魔法国のハズレの上空を箒で飛んでいたのだ。『何で家出をしてしまったのだろう...何でこんなにいろんな感情があの時溢れ出てきたのだろうか?喪失感だったのだろうか?..』いろんな国を巡ってきて何週間かが、経過していたその刹那ミサイルが飛んできたのに気づいたときには杖はまだ握っていなかった..危ない!!!『全方位魔法、破壊!!!』ミサイルの爆風で吹っ飛ばされて顔を上げたときにその上空には知っている顔がそこにはあった。『ルーン!何で私を撃ったの?ねぇ聞いて➖。』首の後ろを杖で突かれて気を失った...(何でなのかがわからなかったがみんなが変わってしまったのには何か大事な理由があると思う。それはウイルスでもなんでもない、、魔法なのだと、、運ばれながら目を開いたときにはそこに国王様の姿があった時に目を見開いたまま気を失ったという....

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