表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
イケニエ勇者の物語-第1部- ~勇者と呼ばれた少年~  作者: 青の鯨
。弱点、ライバル、新たな真実
78/88

。弱点、ライバル、新たな真実-3-






ウルキの目の前で、ラクトはいきなり林から出てきた何か黒いものに十メートル以上先の建物の外壁まで飛ばされてしまったのだ。ドンッと鈍い音を立てて、砂煙が舞う中、ラクトは壁の側で倒れるように横たわっている。そして、つい先程までラクトの立っていた場所には、全身真っ黒の服を身に纏った十五、六の少年の姿があった。恐らくラクトに凄い速さで蹴りを入れたのだろう、右膝を上げて片足で立つ彼は、冷たい目でラクトがいる方を見ていた。


「っ――――――――ラクト!?」


ウルキは悲鳴ような高い声を発しながら直ぐ様ラクトの傍に駆け寄った。少年は視線をラクトから離し、今度はシャーロットをじっと見つめる。シャーロットは苦い顔をしながら溜め息混じりに呟く。


「お前な…相変わらず足癖が悪いぞ?」


そんなシャーロットの反応に、少年は口角をおもいっきり上げて、満面の笑みを見せて彼女に飛び付いた。


「おっかえりー姐さん!!」


少年の手をするりと抜けて、シャーロットは少年の背中を押して突き放した。しかし林からもう一つの影が飛び出して、シャーロットの腰に素早く回り込んで抱きついた。


「いやーん、姐さんだ♪お帰りなさい!!」


にっこりと愛嬌のある笑顔を見せたのは、少年同様真っ黒の服を着た少女だった。


「おいこら、離せ、リリ!」


シャーロットが怒ったように言うが、リリと呼ばれた少女は全然離れようとはしない。しかも、突き飛ばされたはずの少年も隙をついてシャーロットの右腕に抱きついてきて、いよいよ身動きがとれなくなった。


「ええーい、うっとおしい!!離れろ!!ミンチェ、リリ!!命令だ!!」


怒鳴りながらシャーロットがそう言うと、今度は素直に二人とも手を離し、シャーロットの前に片膝をついて頭を下げた。だがその表情はまだにこにこしている。


「うはっ!!久し振りの姐さんの命令!!やっぱ姐さんのが一番ゾクゾクすんな!!」


「ほんと♪懐かしいー、姐さん元気で何よりです!」


子供らしい笑顔の二人に、シャーロットは呆れた表情で言った。


「お前らも元気そうだな。しかし、どうするつもりだよアレ、いきなりぶっ飛ばしやがって…偉い奴ならお前ら即行死刑だぞ?」


指でラクトのいる方向を示すと、少年はムスッと機嫌の悪そうな表情に変わった。


「そうだ!!なんなんすか、アレ!?姐さんに馴れ馴れしくしやがって、スッゲームカつく!!」


すると少女も不思議そうに、しかし笑顔を浮かべたまま質問する。


「偉い奴ならってことは、別にリリたち死刑にはならないってことですよね?良かったー♪あ、でも偉い人なら姐さんが止めますもんね、それ以前に兄サンの前には連れて来ないかー。あはは♪」


ラクトの身体を起こしながら、ウルキは背筋がゾクッとするのを感じた。知らない人間をいきなり攻撃し、平然とした態度で笑って話をしている二人。それには怒りと驚きがある、しかし二人からは何か、服装以外で黒く冷たいものがある気がした。関われば自分にも攻撃がくる、そう思わせるような恐怖に似た何かが。



「…っつ…?」


ウルキが二人に気をとられていると、ラクトは意識を取り戻してふらふらと辺りを見回した。


「ラクト!?大丈夫!?」


「…ウルキ…あれ?俺、何で座って―――っつ…身体痛いし?」


訳もわからないまま突然蹴り飛ばされたラクトには、何が起こったのかさっぱりだった。とりあえず身体を打ち付けたことで全身に痛みがあるが、大したことは無さそうだ。ウルキはホッとして胸を撫で下ろす。


「あや!?見かけによらず丈夫なんだね?リリびっくり♪」


「!?」


近くで声が聞こえたかと思ったら、真っ黒の少女がいつの間にかラクトの目の前でしゃがんでいた。ウルキは少女がいたはずの方向へ視線を向けるが、当たり前に少女の姿はなく、シャーロットと少年だけがそこにいる。しかし、ウルキも、そしてラクトも、いつ少女が近付いて来たのかさっぱり分からなかった。


「どうしたの?そんなに驚いて…あ、そっか!リリがお邪魔ってことかな?ごめんね♪」


そう言うと、少女は素早く立ち上がって後ろに大きくジャンプした。綺麗な弧を描きながら、少女は見事にシャーロットたちのいる方に着地し手を振っている。その距離と高さにラクトもウルキも目をまん丸にして驚くしかない。


「な…この距離を跳んだ!?だ、誰なんですか…それに…す、すっごく睨まれてるんですけど…。」


真っ黒の少年は再びラクトを睨み付けて、親指を立てて下に向けている。明らかな嫌がらせになんの覚えもないラクトは、びくびくさせながらシャーロットに訊ねる。


「止めろミンチェ。二人ともそこに並べ。ラクト、ウルキ、お前らもこっちに来い!」


シャーロットに呼ばれ、ラクトたちは渋々少年たちに近づいた。少女はにこにこと笑顔だが、少年は嫌そうな顔を隠そうともせず、敵対心剥き出しでイライラしている。


「ラクト、ウルキ。この二人は私の部下で、主に諜報員として活動している兄妹で、兄貴のミンチェ、そして妹のリリだ。ミンチェ、リリ。こいつらは今回の旅で知り合って、正式にこの国の一員となったラクトとウルキだ。」


シャーロットが紹介する間も、ミンチェはずっと、特にラクトに冷たく鋭い視線を送っている。ラクトは口元をひくっとさせて苦笑いした。兄妹と言われれば、髪型は似ているので見えなくもない。肩より少し上で切られた髪が外向きにハネていて、兄の方がぼさぼさした髪質だ。しかし顔はあまり似ておらず、兄は悪人面、妹は愛嬌たっぷりの大きな目でずっとニコニコしていた。


「…姐さん、別に仲良くする訳じゃないんだから、紹介なんて要らないっすよ。つーか、姐さんの顔見れたんで俺らもう戻ってもいいっすか?」


舌打ちをしながらミンチェが言うと、シャーロットはズバンッと凄い速さでミンチェの頭をどついた。


「―――っ!!なっ!?」


「勝手に来て、勝手に帰ろうとするんじゃない!!お前まだその自分勝手な性格直ってないのか!?」


怒鳴り付けられ、ミンチェも怒りだすと思いきや…にやにやと嬉しそうに笑顔になった。


「…ヤベー、姐さんのツッコミまじ効く♪」


その反応にラクトもウルキも驚いていた。リリはくすくす笑いながら、二人の表情を観察している。


「気持ち悪いっつーの…。ミンチェ、リリ。お前ら、このあと任務入ってるか?」


リリがこくりと頷いて笑顔で答えた。


「はい、一件だけ。それも簡単なものなんで直ぐに終わると思います♪どうしたんですか?」


「ああ。お前らに、私から依頼しようと思ってな。」


その言葉にミンチェもリリも目を大きくさせて驚いた。


「まじすか!?姐さん直々の依頼!?なんすかなんすか!?」


目を輝かせながらミンチェはシャーロットに詰め寄る。その後ろでも、リリが両手を合わせてシャーロットの次の言葉を待っていた。


「聞きたいか?」


「もー!!姐さん、勿体振らないでくださいよー!!」


「お前らにしか頼めないことなんだ。やってくれるな?」


「やります!!やるに決まってんじゃないですかー!!」


内容も聞かないまま、ミンチェとリリは任務を引き受けてしまった。が、答えを聞いた瞬間、シャーロットがニヤリと口元を歪めたことに気づき、ミンチェはハッとして笑顔を消した。そして苦い表情をして、後ろにいるラクトたちの方へ振り返る。


「…姐さん…、まさか!?」


「そのまさかだよ。ミンチェ、お前にラクトの戦いの指導役を命令する。」



瞬間、ミンチェの目に殺気が宿りラクトを鬼の形相で睨んだ。その恐ろしさに圧倒され、ラクトは息をすることを一瞬忘れてしまう。ラクトからシャーロットに向き直ったミンチェは、大声を上げながら真っ向から反論する。


「姐さん!!いくら姐さんの命令でもそれは聞けないっすよ!!俺は諜報員としてここに雇われてるんだ、子守りするなんて俺の仕事じゃねえし、そんなの違うやつにやらせればいいじゃないっすか!!アイルとか、あの甘ちゃんの方が適任でしょ!?」


明らかに年上のアイルを甘ちゃん呼ばわりするミンチェ。シャーロットは溜め息混じりにミンチェを睨んで言った。


「アイルは他の騎士団の相手をしなきゃいけないんだよ。ラクト一人に付きっきりって訳にはいかないんだ。わかってんだろ?それに何度も言うがあいつの方が年も階級も上だ、もう少し敬意を払え。」


「はんっ!!だってあいつ俺より弱っちいじゃないすか。最初に会ったとき、俺が首元に刃向けてもちっとも反応出来てなかったし、姐さんも見たでしょ!?」


「あれはお前みたいな初対面の子供がまさか自分を殺そうとするなんて思ってなかったからだろ?」


「言い訳っすね。隊長って名前背負ってんなら、いつ命を狙われても可笑しくない立場の人間ってことでしょ?あーあ、姐さんに止められてなかったら今頃あの世だっただろうなー?アイルも…そいつも。」


ミンチェはギロリとラクトを睨んで人差し指を真っ直ぐ向ける。


「大体、俺がこいつの相手をする意味がわかんねえっす。こんなやつが強くなるわけがない。一目で解る、こいつ人間殺したことないでしょ?」


ラクトはミンチェの言葉を聞いて、背筋に悪寒が走ると同時に絶句した。まるで強くなること、イコール、人間を殺すこと、そう言っている口振りと態度だったからだ。思わずラクトは一歩前に出て反論する。


「――――っなんで強くなるのに人を殺さなきゃいけないんですか!?そんな必要ないでしょう!?」


するとミンチェの殺気が倍増し、周りの空気が一気に凍った感覚に陥った。と、一瞬のうちにラクトのすぐ傍までミンチェが移動し、素早く右足で蹴りを食らわせた。


「―――――ッハ!?」


息も吐かせない行動に、ラクトはまた蹴り飛ばされてしまった。ウルキが悲鳴を上げそうになったとき、いつの間にか隣にいたシャーロットに肩を掴まれてビクッと身体を震わせた。


「シャーロッ…!!ラクト、がっ!?」


青い顔をしているウルキに、シャーロットは顎で合図し、ラクトの飛ばされた方向を見るよう促す。ウルキはひどく表情を歪ませて、恐る恐る視線を動かした。


「…ちっ。」


ウルキがラクトを確認する前に、ミンチェが舌打ちした音が聞こえてきた。そしてウルキの瞳にラクトの姿が映された。


「っラクト!」


「…ったあ…、何するんですか!?っていうか…さっきもこれで飛ばされたの?俺…。」


土煙から見えたのは片膝をついて左側をガードした体勢で座る苦い表情をしたラクトの姿だった。どうやら咄嗟に蹴られる場所を判断し、ダメージを軽減させていたらしい。一撃目は不意討ちを食らってしまったが、今回はギリギリ対処出来た。が、ミンチェはそれが気に入らない。


「…テメェ…ただ吹っ飛ばされときゃあ気絶だけで済んだのに、なあ!?」


ミンチェが自分の方に近づいてきたのを確認して、ラクトはまたすぐ防御出来るように身構えた。しかしミンチェは先程より速く、そして強い蹴りをラクトに浴びせようと力を込めていることに気づき、寸でのところで防御をやめて後ろに跳んで躱そうとする。攻撃する足がすれすれのところで通過するのを見て、ラクトに隙が出来たことをミンチェは見逃さなかった。素早く蹴りから身体を回転させ、両手を地につけ、逆さに回し蹴りするようにラクトの顎に一発、そのまま今度は倒れ込む身体にもう一発入れた。


「ッガ…!?」


二発目の蹴りでラクトは一瞬呼吸が出来なくなり、地面に倒れた後も腹を抱えて動けない。そんなラクトにミンチェは右足を乗せて、ニヤリと笑みを見せた。


「ハンッ!!まぐれで俺の蹴り躱せたぐらいでいい気になってんじゃねえよ!!姐さん、なんでこんなやつ連れて来ちゃったんすか!?こんなクズ、ちょっと強くなったとしてもすぐ殺されんのがオチっすよ!!


ケラケラと笑うミンチェに怒りを感じたのは、他の誰でもなくウルキだった。狂気に満ちたミンチェの姿に圧倒されながらも、拳を固くつくりふるふると震わせている。


「やめて!!何が可笑しいの!?どうしてそんなこと言うの!?ラクトがどこまで強くなれるかなんて、あなたが決めることなんて出来ないわ!!早くその足を退けて!!」


遂にウルキが大声を上げて抗議すると、ミンチェの顔から笑みが消え、冷たい視線をウルキに向けた。


「はあ?なんだテメェ…俺に気安くしゃべってんじゃねえよ。」


異様なくらい冷たい瞳に、ウルキは思わず怒りを忘れてしまいそうになる。しかし、その瞳の色は初めて見た気がしなかった。どこかで見たような、それも遠くない日…。不思議な感覚になるウルキに気づくこともなく、ミンチェは喋り続ける。


「んだよ?ああ、お前こいつの女か?フハハッ、こいつはいいや、見ろよこの無様な格好を!!こんな弱っちいやつ幻滅すんだろ!?」


足を置いているラクトの肩をグリグリと揺らしながら、ミンチェは嘲笑っている。するとラクトが苦悶の表情で視線だけをミンチェに向けた。


「や…めてください!ウルキ、は、関係ない…っ。」


その反応にミンチェはさらに口角を上げて笑う。


「はあ?何だよ、弱いくせに一丁前に女庇ってんのか?ハハッ、笑わせる!安心しろよ、別に食ったりはしねぇからよ?女だろうと弱いやつは大嫌いなんでね。…まあ、遊んでやる分には別に構わないけどな?」


そしてウルキの方に笑みを見せ、からかうように言った。


「見たとこ顔だけは良さそうだからな?おい、女!こんなやつやめて俺のもんになれよ!!こいつなんて忘れちまうくらい気持ちいいことさせてやるぜ!?」


「――――――っな!?」


ラクトがミンチェの言葉にショックを受けて動きが止まる。一瞬脳裏にウルキとミンチェの姿が浮かんで怒りがこみ上げる。しかし、自分が弱いことはこの状況で痛いほど思い知らされているため、何も言えない。そんな自分が一番嫌で、こんな自分にウルキを笑顔にさせることができるのか、心に深く突き刺さる思いがラクトの身体を駆け巡った。


と、ウルキはミンチェ誘いを受けて真剣な表情のまま黙っていたが、遂に口を開く。


「何を言いたいのかは分からないけれど、私はラクトに酷いことしているあなたは嫌いよ!それより早くその足を退けて!!」


ムッとした表情できっぱりと言い放ったウルキ。彼女の言葉を聞いて、ミンチェは呆気にとられていた。そんな兄を見て、リリはくすくすと笑っている。


「兄サンふられちゃったねえー?」


「うるせーぞリリ!!ハンッ、別に好みじゃねえんだよ!!くそ、こいつもお前もムカつくぜ!!」


強がりともとれる暴言を吐き捨てながら、ミンチェは眉間のシワを深くして苛立っている。逆にラクトはウルキの言葉に胸が熱くなる。格好悪い自分を心配し、本気で怒ってくれる彼女の存在が、ラクトの中でさらに大きくなるのだった。


「大体なあ、弱いやつには弱いやつしか寄ってこねえんだ!互いの傷を舐め合ってしか生きれねえ、そんなやつこっちから願い下げだね!!」



ドクンッ。


温かくなったはずのラクトの身体に何かが走る。


「実際のところ、あれだろ?弱いこいつがもっと弱いお前を助けて感謝してますー的な感じなんじゃねえの?あーヤダヤダ、くっだらねーし吐き気がするね!!見てみろよ、そんなやつが今度は俺にこんなにもあっさりやられちまったぜ!?ハハッカワイソーだね!?こいつもお前も、どっちもちっぽけな存在に変わりはねえんだよ!!弱いやつはどこまでいってもクズ!!それ以上にはなれねえんだ!!アッハハッ!!」


腹を抱えて笑うミンチェ。ウルキと目を曇らせ、何も言い返さない。自分が何も出来ないちっぽけな存在、そんなこと…自分が一番分かっているからだ。



「―――――――…るさい…。」


「…あん?」


ミンチェに踏まれているラクトは、歯を食い縛り爪を立てるようにして拳を握った。


「…ウルキは…弱くなんてない…!」


震えだすラクトを見下しながら、ミンチェは呆れたように溜め息をつく。


「…はあーあ、ホラな?俺が言った通りじゃねえか。弱い者同士が庇い合ってなんになるっつーんだ!?クズはクズらしく、その辺でひっそり邪魔にならないよう勝手に生きてりゃいいんだよ!!――――っ!?」


ミンチェは喋り終わると同時に、足に痛みを感じた。見ると、ラクトの身体に置いた足を、力を込めてラクトが握っている。


「っにすんだテメェ!!」


握られたままの足でラクトを再度蹴りつけ、強引に手を振りほどきミンチェは後ろに跳んで二メートルほど下がった。握られた場所がまだじんじんと痛みを放つ。ミンチェはギリッとラクトを睨み付けた。


「クズが…!!」


「…俺のことは何とでも言えばいい…。でも、ウルキは弱くも、クズでもない。撤回してください。」


下を向いたまま立ち上がり、ラクトは訴える。しかしミンチェにはその言葉は通らなかった。


「撤回だぁ!?するかよ!!本当のことだろ、テメェも、あの女も、生きてるだけのクズなんだよ!!」



ミンチェが怒鳴った瞬間、空気が冷たくなったのをウルキは感じた。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ