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第五話 呪

浅生は誰も来ないと思っていた。


「嫌な予感がする。」


浅生は突然寒気を感じた。


「何だ?」


バミューダの影が写り込んだ。


「もしかして、常廣さん達かな?」


「彼等はもういない。浅生さん。」


「お、お前は・・・」


「愛してあげているのに・・・この海域を。」


「誰だよ。」


「私はバミューダ。あの海域を守る者よ。愛のない貴方達は邪魔なの。だから私限界になったから。」


バミューダは浅生を連れさらって行った。


それ以降、浅生の姿はなくそれ以外の遺体がアイルランドの海岸で見つかった。


浅生の姿は誰も見ていない。


完結

次回のホラーのテーマは、ゲリラ豪雨を使います。

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