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第四話 不自然さ
金林と奈都子と運転手が来ない。
この事に不信に思った浅生。
和瀬別府と常廣は飛行機に乗り込むことにした。
「浅生、あとは頼むぞ。」
「分かった。」
和瀬別府達はバミューダ・トライアングルの方に向かった。
「なんだ!」
飛行機を掴む巨大な透明の手その先にバミューダがいた。
「海を穢す者よ散れ!」
飛行機はどんどん海に近付いていた。
「どうにかならないのか。」
「できません!引っ張られて身動きが取れる気配も消えました。」
「クソ!」
常廣はバミューダに言った。
「貴様の勝手にはさせないぞ!うおおおおおお!」
銃を持ちドアを開けて飛び降りた。
「常廣さん!」
バミューダは、海をロープにして常廣を縛り上げた。
「くっ・・・」
「死ね。無礼者!」
海の水が槍になり下から貫いた。
飛行機は海に着水した途端バラバラに粉砕された。
3人の悲鳴は聞こえることなく命尽きた。
「残すは1人。恋人としての存在。」
次回 第五話 呪。お楽しみに!次回で最終回です。




