ひたすら包む
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に頭を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
不安を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの終わりが見えてこぬ
雪で不安だけでなく気力も消え始め
ふぁさふぁさぱさぱさしんっしんっ
ふぁさふぁさぱさぱさぱらっぱらっ
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に頭を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
不安を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの途絶えが見えてこぬ
雪で不安だけでなく意識も終り始め
ふぁさふぁさぱさぱさぱらぁぱらぁ
ふぁさふぁさぱさぱさぼぉっぼぉっ
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に頭を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
不安を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの途切れが見えてこぬ
雪で不安だけでなく生命も絶え始め
ふぁさふぁさぱさぱさひゅおひゅお
ふぁさふぁさぱさぱさひゅうひゅう
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に髪を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
悲哀を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの終わりの様子の無き
雪で不安だけでなく活力も消え始め
ふぁさふぁさぱさぱさしゅんしゅん
ふぁさふぁさぱさぱさぱらっぱらっ
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に髪を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
悲哀を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの途絶えの様子の無き
雪で不安だけでなく記憶も終り始め
ふぁさふぁさぱさぱさぱらぁぱらぁ
ふぁさふぁさぱさぱさぼやぁぼやぁ
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
毛布やバスタオルなどで時に髪を
時に腰を時に脚を優しく包みこんで
悲哀を和らげる様にしていきながら
少しずつ少しずつ苦難を忘れさせる
けどアレアレあの包み場面なにか変
包み込んでくの途切れが見えてこぬ
雪で不安だけでなく思考も絶え始め
ふぁさふぁさぱさぱさびゅおびゅお
ふぁさふぁさぱさぱさぽやぁぽやぁ
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
ふぁさふぁさぱさぱさツツミッ!!
男性か女性か老年か若年かなどに
関係なく屋外で過ごしてた者を連絡
器具で救助を求める余裕も避難可能
な場所へと向かう余力を奪いながら
時に優しく時に激しく包み込んでは
傷の有無や五本の指の可動すら確認
する隙すら与えずに無慈悲に終幕へ
ああどうしてどうしてこうなった。
~~~Fin~~~




