今たいへんなことに気付いたんだが……
掲載日:2025/11/06
「一円にもならない仕事はプロの仕事とはいえない」
よく耳にするセリフ。
どれほど熱量を持って行っていることであっても、対価を生み出さないであれば、それは単なる趣味かボランティアだ。
―― で、なろうのチアーズプログラムである。
これってどれほど人気のない投稿者でも、おそらく一円くらい広告収入を生み出せるのではないだろうか(引き落とせるのは三千円くらいからだったが)。
だとすると、もうプログラム参加者は、全員「プロ」の小説家(または文筆家)を名乗ってもよくなるのかもしれない。すこし下げても「アルバイト小説家」くらいはいけそうだ。
プロとは、その活動で主たる収入を得ているひとを指す言葉。であるならば、学生やニートの方が、むしろ確実にプロと言える。なにせ、たとえ微々たるものであっても「主たる収入」となってしまうのだから(頓智かよ)。
―― などと、全然書かなくてもいい与太話を思いついたのだが、せっかく書いたから投稿する(迷惑か)。
年に一度もドラマに出演せずに「俳優」を名乗っているバラエティタレントなんてのもいるし、一円でも生み出せば、わいらも立派なプロの小説家の仲間入りでおまんな。




