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この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

今たいへんなことに気付いたんだが……

作者: エンゲブラ
掲載日:2025/11/06

「一円にもならない仕事はプロの仕事とはいえない」


よく耳にするセリフ。

どれほど熱量を持って行っていることであっても、対価を生み出さないであれば、それは単なる趣味かボランティアだ。


―― で、なろうのチアーズプログラムである。

これってどれほど人気のない投稿者でも、おそらく一円くらい広告収入を生み出せるのではないだろうか(引き落とせるのは三千円くらいからだったが)。


だとすると、もうプログラム参加者は、全員「プロ」の小説家(または文筆家)を名乗ってもよくなるのかもしれない。すこし下げても「アルバイト小説家」くらいはいけそうだ。


プロとは、その活動で主たる収入を得ているひとを指す言葉。であるならば、学生やニートの方が、むしろ確実にプロと言える。なにせ、たとえ微々たるものであっても「主たる収入」となってしまうのだから(頓智かよ)。


―― などと、全然書かなくてもいい与太話を思いついたのだが、せっかく書いたから投稿する(迷惑か)。


年に一度もドラマに出演せずに「俳優」を名乗っているバラエティタレントなんてのもいるし、一円でも生み出せば、わいらも立派なプロの小説家の仲間入りでおまんな。

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― 新着の感想 ―
マジで0円なんですけど(≧◇≦)。 まあ、リワードに全作品登録してないとか、noteの方に投稿リソースを割いてるなどの事情はありますが←
とても共感出来ました。 そういえば、某YouTuberの某岡田斗司夫氏が、ラノベ作家になるのは簡単。作品書いて、なろうに投稿すればいい、みたいな趣旨のことを言ってました。 あと、これからの社会の…
その辺のバンドがSpotifyにオリジナル音源を上げて再生数が1000行かなかったりするのですが、あれで「プロ」を名乗ってる人は見た事がねえなあと思ったり。 実際のところ、どの辺からプロを名乗るものな…
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