番外編 アラタ能力設定
アラタ能力設定
能力「濡れ衣」
1.「ギルティ…◯◯」と発言する事で、自身に「罪」を与え「罪」に応じた一定時間のバフ(身体強化や追加の能力)を得られる。効果時間終了時、「罪」に応じた「罰」が科せられる。
2.「罪」は三つまで併用可能だが、同一の「罪」は重複して併用は不可。
3.「罪」を併用してる場合、併用してる「罪」の一つを解除しても、解除した「罪」の「罰」は科せられず。
併用中の「罪」が全て効果終了した時点で科せられる。
その為、「罪」を解除から、同一の「罪」や異なる「罪」を併用する事で「罰」は加算されるが、事実上「罪」の効果を延長や、切り替えでのコンボが可能。
4.「罪」を追加する際に、具体的に効果を考えなければならない。(例:狂狼 五分間、身体能力を50%上昇させる)
5.「罪」は修正、削除、確定が可能。
6.「罰」は完全ランダムな為、弱い罪を徐々に上方修正させなければならない。
7.「罰」は完全ランダムだが、「罪」を修正した場合、元の「罰」に応じた修正効果が得られる(訳 弱くなったり、強くなったりする)
8.「罪」の効果で他者に直接的に影響する「罪」は追加が不可。あくまでも自身に影響する「罪」を追加できる。
特殊条件効果。
1.「模倣」を使用した時、併用可能数が二つまでになるが、併用の三つ目に「模倣」を併用すると、特殊条件が無効になる。ただし「模倣」以外の一つでも解除したら特殊条件が適応される。
2.「印」は「呪鎖」使用時のみ使用可能。その為「呪鎖」を解除した場合「印」も自動的に解除される。
3.「三位一体」を使用した場合、他の「罪」との併用が不可能になる。
4.「三位一体」で「再生」を使用した場合、一日一回の制約が無効となり、永続再生となる。
罪一覧
1.「狂狼」
効果:発動中5分間、身体能力が50%上昇する
罰:効果終了後、2分間にわたる全身の感覚麻痺。
2.「呪鎖」
効果:自身の掌から鎖を出現させる。鎖はアラタにしか見えず、他者には視認不能。
罰:効果終了後、局所的違和感が発生する。
3.「印」
効果:生物や物体に「印」を付与する事で、付与された箇所から「呪鎖」を出現させる。
罰:「呪鎖」と同一の「罰」
4.「追体験」
効果:触れた人物の印象的な記憶を五感すべてで体験可能。
罰:記憶の残り香が一定時間残り、混乱・錯誤の恐れあり
5:「擬態」
効果:3分間、背景と同化し透明化状態になる。
罰:5分間の脱力状態
6.「模倣」
効果:触れた能力の劣化能力を3分間コピーする。
模倣中は罪の併用上限が通常3→2に減少する。
罰:30分間、ランダムで1つの罪が使用不能(使用頻度が高いものほど対象になりやすい)
7.「変幻」
効果:1時間、他人の姿・声・匂い・体格など全てを完全再現する
罰:10分間、情緒不安定状態に陥る。
8.「泡沫」
効果:自身の残像を3体まで作成。30秒間持続、実体はないが幻惑・撹乱に有効。
罰:10秒間の感覚のズレが起きる。
11.「再生」
効果:一日一回、任意の負傷箇所を即時で完全再生する。
罰:回復した部位の感覚が24時間消失。
12.「三位一体」
効果:「罪」を最大3つまで選択し、常時発動状態にする。選択した「罰」のも常時発動。
罰:三位一体の効果で常時「罰」が発動している為、それが「罰」として適応される。




