SecurityClearanceRole
アカシックレコード・ライブラリへようこそ。
どのようなファイルの閲覧を希望しますか?
…
すみません、そのファイルの閲覧には特定のSCRが必要です。あなたのロールを確認させていただきます。
…
ロール“読者”を確認。お待たせしました、こちらがご希望のファイルです。尚、機密情報ですので、他言は厳禁とします。
えっ?『あなたは誰、SCRって何』?
なるほど、初めての来館でしたか。それでは説明させていただきますね。よいしょっと…
はじめまして。私は、本図書館で司書をしております、“Past”と申します。
…え、ボクの本来の性格を知ってる?じゃあいいや。
えっと、この図書館には“この世界”の全ての記録が存在する。その中には機密情報と言えるものも沢山あるんだ。
機密情報が民間に知れ渡らないようにするために、この図書館ではセキュリティクリアランスロールシステムを採用しているんだ。これは、割り当てられたロールに応じて閲覧制限を解除する、ってやつだね。
以下にロール一覧を載せておくよ。
ロール一覧
・来館者 大抵の人に割り当てられるロール。
・[機密情報タグ/レベル]関係者 来館者に付随するロール。このロールを保有している者は、該当タグの保有レベル以下の情報の閲覧及び編集権限を有する。レベル表記が無い場合もある。
・読者 今この画面を見ているあなたが保有するロール。全情報の閲覧権限を有する。
・管理者 本編設定集『アカシックレコード・ライブラリについて』に登場する管理者全員が保有するロール。全情報の閲覧及び編集権限を有する。
…といった具合だね。他にも、個人の記録などはデフォルトで非公開になってるよ。
質問とかあったら、この話のコメントとして投稿してね。後書きに随時足していくから。
最後に1つ。この図書館でどのような損害を受けようと、ボク達は責任を取らないよ。それじゃ、ごゆっくりお過ごしください…




