表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/66

設定

※ここでは、本編で伝えられない設定などを書いています。本編を読んでから読む事をお勧めします。

本編で新しい情報が出るたびに更新します。(多分…。)
























《地名》

<東部>

(イサカ村) レイとハルのふるさと。ダルメアの魔法により消滅。現在は更地となっている。


(タカネ村) イサカ村の隣に位置する村。酪農と農業が盛ん。


(イーストテッド市) 東部最大の都市。中央部と東部を隔てるハロー山脈の麓に位置している。現在は中央部出身の貴族、ペンズ卿が治めている。



<中央部>

(ライムズ市) ライムズ王国の首都。王族、貴族が住んでいる。政治の中心の街。



<西部>

(ノミシア市) 西部最大の都市。工業が盛ん。現在、ダルメア率いるアステカに占拠されている。



<精神の世界>

 アリス達悪魔が住む場所。

 世の中に存在する数多の世界の狭間の世界。暗闇がはびこりその大きさは計り知れない。

 精神が強くなければ行くことも、そこで存在する事もできない。

 そこには時間などの概念がなく、レイが精神の世界に行っても、もといた世界では時間が経っていない。




《設定解説》

(魔法使い)

 特別な力をもつ人類のこと。魔力を魔法に変える力。悪魔を打ち負かす伝説がある。

 魔法には、ダクト(攻撃魔法)、プロウ(防御魔法)、ミーユ(治癒魔法)、チート(探知魔法)、メイル(移動魔法)の基本五系統と、それ以外の魔法を指す第六系統がある。

 普通の魔法使いは基本五系統の内一つしか使うことが出来ない。第六系統は魔法使いなら誰でも使うことが出来る。

 魔法使いとは、生まれつき魔力が強い者のことで、魔力の強さがそのまま魔法の強さに直結する。


(魔力) 魔法を使う力。体力と同じで無くなると動けなくなったり魔法を使えなくなる。


(勇者)

 聖なる光を操る。ドラゴンを打ち負かす伝説がある。

 武器と自らの体に光を纏うことで、強度と攻撃力を爆発的に向上させることが出来る。

 勇者の力は全て遺伝により継承される。

 本当の勇者は、歴史上に三人しか居らず、現在の勇者は全てその三人の誰かの子孫だ。

 勇者はその血統の濃さにより強さが変わる。


(日刊ライムズ通信) ライムズ王国一の販売部数を誇る新聞。


(王国議会)


(国王軍)


(ライムベル親兵) ライムズ王国初代国王ライムベルの側近兵が起源。主に国内の治安維持が目的。


(サーベル) ライムベル親兵の一般兵の装備。上官になれば自分の好きな武器を使えるようになる。


(マジックアイテム) 魔法使いの魂の欠片と魔力が込められた道具のこと。基本的に魔法使いを助けるものと、魔法が使えない人の為のものの二種類がある。


(デイル) マジックアイテムの中に入っている魂の欠片と魔力を保管しておくためのもの。一般的に人形やぬいぐるみが多い。自我を持っている。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ