【プロットタイプ】もう少しこのままで
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
注意事項2
今が最悪なのは、ある意味幸せな事なのかも知れない。
だってそれ以上、下は無いわけだから。
死ぬほど苦しい思いをしたら、もう好きに生きるしか無いわけだから。
イライラする事が増えたと思う。脳を分割して同時並行で出来ない。些細な事で相手を苛立たせる。些細な事から、大きな事まで、全てが私の嫌な方向に向かっているとしか思えない。
胃がムカつく。頼んでもない蠕動運動が止まらない。だからずっと気持ちが悪くて、頭がガタ着く。体温も心做し高い気がする。嫌な毎日だ。本当に……嫌な……。
最低限の日課ぐらいしか出来ず、私は床に胎児の様に丸まった。
とんとんとんと足音が聞こえて来る。視線だけを動かして音の所在を確認すると、白い二本の木々がぬっと私の前に現れた。
「ごめん。瑠衣、今は……」
何もしないで。言わないで。感情の切り替えが何も出来ないの。嫌なことばかりが目に入って、上手く消化出来なくて、ずっと負のスパイラルが続いてるの。だからほっといて。
ごめんね。何時もウザったいぐらい絡みに行ってるのに、今は自己中心的だよね。でも……無理に動いたら吐いちゃうんだ。だから何もしないで。
「はぁ……うっ……うぅ……」
何もかも全然上手く行かない。仕事も、趣味も、体調さえも、何一つ上手くいかない。
仕事では上司の話を聞くところじゃなかった。言葉をオブラートに包めなかった。趣味だって全然納得のいく物が書けてない。体調だって上手く働かない。ずっと気持ち悪い。
気分は最悪だった。このまま消えてしまいたいと思うぐらい。ただしんどくて、どうすれば良いのか分からなくて、ただ苦しい。
僅かな衣擦れの音がする。天まで伸びていた二本の気が、ぽっきりと折れ、その場で小さな塊になった。それから先、此方に何がする訳では無いようだった。
ただその場から動き回ることは無く、私の様子を観察している様だった。
「ごめん。今……凄い……」
無力感を味わってるの。馬鹿だなぁ。いつものように振る舞わなきゃいけないのに。その元気さえない。どうすれば良いんだろう。
焦る気持ちと裏腹に、聞こえてきたのは予想だにしない言葉だった。
「毛布は?」
それはただ静かに耳を打つと、私の心にじんわりと響き渡った。
「……大丈夫」
でも少し、このままで。最底辺で、最悪ならば、何やったって、何したって同じなんだ。だから、要らないよ。このままで、大丈夫。
あ、そうだ。言い忘れてた。
男性の方々、あと学生の方々、女性は割と当たり前なので、あえて男性と学生の方を名指し。
日傘、使って下さい。あと日焼け止め。
炎天下、日傘持たず、日焼け止め塗らないで外歩くの、自殺行為だと思ってるので。
意外と違うんですよ。傘あるのとないの。結構涼しい。
あと日焼けすると、ずっと痛痒いので。
それで対策せず倒れて、病院掛かると『え、私の○○円は?』という気分になるので。
※え、気をつけて入れば、時間もお金も浮いた? ってなるので。
※誤解を招きそうですが、お医者さんを責めてる訳では決してありません。
嫌なら全然。私の発言スルーして戴いて。
もう本当に、全てが最悪に思えるんです。
何もかも上手くいかない。
仕事も趣味も何もかも、全然上手くいかない。
でもそれはある意味、幸せな事なのかも知れない。
だってこれ以上、落ちることは無いわけだから。
落とされる恐怖を知っている者からしたら、苦しさの中に、どす黒い安心感があるんです。
もう好きにしよう。
自分が考えた効率の良い作業の仕方するし、
執筆だって、今まで以上に言いたいこと、書きたいこと書くし、
体悪いんだから、日課のスクワットだって、回数減らす。
どうでも良い。何でも良い。だってこれ以上のどん底はないんだから。
気分が沈んだからって、そんな事書いちゃいけない訳じゃない。
しんどくて吐きそうなら、もうずっと寝そべってる。
今日はそれで良い。
そうしたら少しだけ良いことがありました。
探していたミニ番組が見つかりました。
私の執念舐めるな。
シリーズ物のたった一言探す為に、記憶の連鎖繋げて考察するような奴だぞ( 'ω')
『プロモ惑星運気予報』でしたね。
曲は『sweet escape』でした。
和訳覗いたら、可愛いカップルの痴話喧嘩の話。
曲は買ったから、もう逃げられない。絶対に忘れさせない。
何もかもが可愛いんだよな。あの番組の星座占い。
キャラも、背景も、声も、オシャレで可愛い。
また見たいな。
あれ……でもこんなマスコット感ある感じのキャラだっけ? 人型の個性的で、目に特徴があるようなキャラじゃなかったっけ?




