ひやかし
三時間で書いた奴です。(๑• ̀д•́ )✧+°
(今日投稿日だって今日気づきました。)
いっつも一週間で書くのにこれ凄くないですか?
(☝ ՞ਊ ՞)☝
ちゃんと書いとけよ!って話しですよね。
すんません。気をつけますんで
本編どうぞ。
「・・・ん、ありがと。」
梨華は、ウィルクによって
差し出された手を見て、そう言う
そして、少しはにかむと、
その手に自分の手を添えて馬車を降りる
「・・・お姉ちゃん!?」
それを見た琉斗が驚愕の声を上げ
「・・・その様子だと、
どうやらうまくいったようですね。」
アンはひやかすような声を上げる
「アン〜ッ・・・!もぅ・・・・!」
梨華が、唇を尖らせて言うと
「よかったじゃないですか〜!」
アンは、ニッコリと笑って言う
「むぅ・・・そうだけど、でも〜・・・」
梨華は、それを聞いて言い返そうとするが
「でも〜・・・じゃ、ありません!
ほんとに!あなた達は放っておいたら
百年経ってもあのままですからね!」
アンは、梨華の真似をして
ピシャリと言い放ち反論の余地を与えない
「何て告白されたのか
後からちゃーんと聞かせてくださいね?」
そして、さらにトドメとばかりに
楽しそうに笑みを浮かべて言う
「そうだよー!
僕にもちゃーんと聞かせてよね!」
その様子をおもしろそうに見ていた琉斗は、
アンの真似をして言う
「もぉ!琉斗までー!」
「・・・え、えっと、これはどういう・・・?」
状況を飲み込めずに呆然と立ち尽くしていた
辺境伯がようやく口を開け尋ねる
「あぁ、お待たせして申しわけありません。
こちらは、もう大丈夫ですので
ご案内頂けますでしょうか?」
アンが外行きの顔で尋ねると
「あ、あぁ。
分かりました。こちらへどうぞ。」
ようやく意識が追いついてきた
辺境伯がそう言って、屋敷へと促す
「どうも、ありがとうございます。
さあ、王子様。梨華様。
行きましょう。」
辺境伯に例を述べた後、アンは、二人にそう促す
「うん!」
「あぁ、うん。分かった!」
琉斗が元気よく梨華がいつも通りに返事をする
「じゃあ、俺はここで。」
そして、それを見てウィルクは
そう言って、どこかへ離れて行こうとする
「・・・お待ちください!
えぇと、あなたはウィルク殿でしたかな?
殿下をお守りくださったお礼に
我が屋敷へ参られませんか?」
そんなウィルクを辺境伯は引き止め、
屋敷へと招待する
「・・・えっ!?いや、俺は、ただの冒険者で、
貴族様の屋敷になんて・・・」
と、驚き、渋るウィルクだったが
「お気になさらずに、予定があるようでしたら
昼食を一緒にとるだけでもいいですから。」
と、そこまで貴族である辺境伯に
言いきられてはウィルクも断ることができない。
「分かりました。昼食だけなら。」
ウィルクは、そう言って了承する
「はい。それでは、皆さんこちらへどうぞ。」
そう言って、辺境伯は琉斗と、梨華とウィルク、
それに、第二王子の翔斗と、
アンや侍女、護衛を引き連れて屋敷の中へと入っていく
・・・なんか翔斗が不憫になります。
影薄すぎというか、全体的に忘れ去られてます。
・・・かわいそうに




