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安心しろ、好きだ!

サブタイトルが思いつかなかったので

本文からとってきました。


そして、一万ユニーク突破しました!?

\_(・ω・`)ココ重要!

これまで一万人も見てくれたってことですよ!

チラッとでも。

マジで嬉しいです!

皆さんありがとうございます(。>ㅅ<。)♡*。

これからもよろしくお願いします!




「・・・まあ、そんな感じで

 一応公爵な訳なんだけど・・・

 それでもいいかな?」

四年前のことを、話し終えた梨華は軽い感じで聞く

「ああ!

 今さらそんなこと何とも思わないから安心しろ!」

それに、ウィルクは、

トンっと自身の胸に軽く右拳を当てて答える

「ありがと!

 ・・・それとね、私半分人間じゃないんだけど、

 それでもいいのかな?」

先程とは違いこちらは恐る恐るといった感じで

若干上目遣いに尋ねる

「ん?それってどういうことだ?」

ウィルクは、不思議そうな様子で尋ね返す

「えっとね、私のお母さんがエルフなんだ。

 だから、私はハーフエルフってわけ。」

「えっ・・・!?」

さすがのウィルクもこの発言には、

ひどく驚いて一瞬フリーズする

「・・・そうなのか。

 エルフってホントにいるんだな。」

数秒たって、戻って来たウィルクは、

しみじみと納得したような関心したような感じで呟く

「うん。そうみたい。

 って言っても、私も最近知ったばかりなんだけどね。」

梨華は、頷き、苦笑いしながら言う

「そうか。

 まあ、なんだ。

 俺は、お前がハーフエルフであろうが

 人間であろうが変わらず好きだ。」

ウィルクが、真顔でそう言うと

「ありがと!

 ウィルクならそう言ってくれると思ったよ!」

梨華は、そう言って屈託のない笑顔を浮かべる

「・・・さ!行こう!

 そろそろ戻らないと!」

「おう!行くか。」

「うん!」




ちなみに「最強魔術師のほのぼの王宮生活」って、

長過ぎて呼びにくいので

なんか、略称というか通称というか

そんなのが欲しいです。

どなたかステキな名前をお与えください<(_ _*)>

ない場合は、恐らく「ほの王」になります。

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