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神が飽きてしまった世界で  作者: もこもこ
0章
1/1

退屈な日常との別れ

はじめまして!

もこもこといいます!

初めて投稿します。

投稿頻度はゆっくりで書いていきます!

至らない点などあるかもしれませんが応援してくれると励みになります!

自分の勝手で2話と3話を消させていただきました…

あと1話も結構変えました…

読んでくださった方には申し訳ありませんが、自分的に何か違うなと思ったので申し訳ありません。

目の前に、人間の形をした白い靄がいる。不意にその白い靄が話しかけてきた。

「ねぇ、君はそんな退屈な毎日を送っていて楽しいかい?」

そんなつまらないことを聞いてくる。答えは決まっている。

「いや、ちっとも楽しくないよ…毎日毎日同じことの繰り返しさ…」

「ふふ…そうか」

それだけ言って白い靄は消えていった。


ジジジジジッと目覚まし時計が鳴る。

彼はその音ともに起きる。

「うぅ…ん」

いつの間にか眠っていたらしい。目の前にはGAME OVER画面の状態のゲームが映し出されている。

「やっちまった…」

そんなことを呟きながら、画面を消して起き上がり、そそくさと制服に着替えて部屋を出た。急に視界が揺らぐ。

「うぐっ」

急な視界の揺らぎに、なんとか堪えながら目を開けると、そこにはいつもと同じ廊下はなく、永遠にも続くような白い空間が続いており、5メートルほど離れた場所にはモニターみたいなものと白い靄がいた。

「やぁ、いらっしゃい。」

白い靄は俺の思考がまとまる前に、そんなことを言ってきた。

「はっ?いらっしゃい?えっと…ここどこ?てか、お前はだれ?俺、今部屋からでたはずだけど…」

俺は、思考がまとまらず思ったことを質問していた。

「あぁー、僕がいくら神でも一度に質問されると困るんだけど…」

神?神といったかこいつ…この白い靄が神?俺は、あまりのことで思考がまとまらずにいた。

「とりあえず、そこは座ってくれ。」

とっ自称神が手を振り上げると、俺の足元から丸い椅子がふわっと出てきた。

「わぁっ!」

情けない声を上げながら言われたとうり出てきた椅子に座る。

「さて、さっきの質問と一緒に君に何が起きたのか教えよう。」























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