退屈な日常との別れ
はじめまして!
もこもこといいます!
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自分の勝手で2話と3話を消させていただきました…
あと1話も結構変えました…
読んでくださった方には申し訳ありませんが、自分的に何か違うなと思ったので申し訳ありません。
目の前に、人間の形をした白い靄がいる。不意にその白い靄が話しかけてきた。
「ねぇ、君はそんな退屈な毎日を送っていて楽しいかい?」
そんなつまらないことを聞いてくる。答えは決まっている。
「いや、ちっとも楽しくないよ…毎日毎日同じことの繰り返しさ…」
「ふふ…そうか」
それだけ言って白い靄は消えていった。
ジジジジジッと目覚まし時計が鳴る。
彼はその音ともに起きる。
「うぅ…ん」
いつの間にか眠っていたらしい。目の前にはGAME OVER画面の状態のゲームが映し出されている。
「やっちまった…」
そんなことを呟きながら、画面を消して起き上がり、そそくさと制服に着替えて部屋を出た。急に視界が揺らぐ。
「うぐっ」
急な視界の揺らぎに、なんとか堪えながら目を開けると、そこにはいつもと同じ廊下はなく、永遠にも続くような白い空間が続いており、5メートルほど離れた場所にはモニターみたいなものと白い靄がいた。
「やぁ、いらっしゃい。」
白い靄は俺の思考がまとまる前に、そんなことを言ってきた。
「はっ?いらっしゃい?えっと…ここどこ?てか、お前はだれ?俺、今部屋からでたはずだけど…」
俺は、思考がまとまらず思ったことを質問していた。
「あぁー、僕がいくら神でも一度に質問されると困るんだけど…」
神?神といったかこいつ…この白い靄が神?俺は、あまりのことで思考がまとまらずにいた。
「とりあえず、そこは座ってくれ。」
とっ自称神が手を振り上げると、俺の足元から丸い椅子がふわっと出てきた。
「わぁっ!」
情けない声を上げながら言われたとうり出てきた椅子に座る。
「さて、さっきの質問と一緒に君に何が起きたのか教えよう。」




