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65.次なる進化

 


 ステータスを開いて確認してみると、今回は進化先が一つしかなかった。



 エルダーキメラスケルトン

 キメラスケルトンの特殊上位種。数多くの強者を打ち倒し、その骨を取り込んできたキメラスケルトン。



 数多くの、という部分に首を傾げるが、考えてみれば上位種ゴブリンとかバイトドッグもランク的には格上である。骨の魔力は薄かったが。



 今回は悩む必要もないのでサクッと選択してしまおう。




 《進化先が選択されました》

 《進化を開始します》



 前回と同じアナウンスが聞こえて進化が始まる。



 《エラー》

 《対象に魔王の種子を確認しました》

 《適性を確認》

 《新たな進化先を選定します》

 《カオススケルトンが選択されました》

 《進化を開始します》


 《進化が完了しました》



 そして、聞き覚えのない怒涛のアナウンスに混乱しているうちに進化が終わった。




 ステータス



 名前:なし



 種族:カオススケルトン   種別:魔法生物、アンデッド



 レベル:1 New



 ランク:C New



 スキル New


 《夜目-》《剣術Ⅳ》《魔力操作Ⅳ》《鑑定-》《直感-》《偽装死Ⅱ》《握撃Ⅲ》《飛骨拳-》《静音行動Ⅰ》《骨支配-》《腕力強化Ⅰ》《鋼の骨格-》《威圧-》《魔王の芽-》



 色々と変わっているが、ひとまず一番気になるものを《鑑定》する。



 《魔王の芽-》

 種は根付き、芽吹いた。魔王へと至る資格の証明。






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