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あらすじ
剣と魔法で戦っていた時代は終わりつつあった。
今や戦場を支配するのは、誰もがわずかな魔力で扱える兵士用標準武装《理術》
剣士が剣を抜く前に、戦いは終わる。それでも剣士ハモンは剣を捨てなかった。
時代遅れの剣を手に、まだこの世界のどこかに“剣の役目”が残っているのかを確かめるため、
戦争の余波が残るサルトゥス公国を旅する。
そこで出会うのは、制度からこぼれ落ちた人々、理では割り切れない異形、
そして斬るだけでは終わらない現実。
最後の剣士が、自分の役目を探して歩く旅の物語。
ご無沙汰しています。
しばらく時間が空きましたが
『剣が不要になった世界で、最後の剣士はまだ役目を探している』はファンタジー小説として準備中です。
公開については作業次第で前後しますが、
6月を一つの目途としています。
まずはタイトルとあらすじだけですが、ひとまずの意志表明として書いておきます。
誠心誠意、手を抜かず取り組みますので、少しだけお時間を頂ければ幸いです。




