転生だと!?
どうもこんにちは、小説を書き始めました“きのこ”といいます。『転生したら犬でした』に興味を持ってくださりありがとうございます。この作品が初めての作品になりますのでどうぞ生温かい目で見守ってくれるとありがたいです。なかなか投稿できないと思いますがご了承ください。感想も書いていただければ嬉しいです☺️。
青い空、白い雲、緑色の大地、ゴブリンの群れ、そして俺
・・・・
「!?」
「なんじゃこりゃ〜〜〜!!」
うおぉ
華麗にゴブリンの攻撃を避ける
からのカウンター
えい!
「グギョグエエ」
俺の爪攻撃が炸裂
「!? 爪攻撃?」
よく俺の体を見てみると
・・・・
「なんじゃこりゃ〜〜〜!!」(本日2回目)
お、俺の体が、、、犬になってやがる
うおっ
よそ見してたけどまだゴブリンいたんだった
しゃーない、一気に片付けるか
てかなんで今までゴブリンの攻撃避けられてたんだ?
『解、オートバトルモードを発動させています。なお、オートバトルモードは残り3分で解除されます。』
うおおおおお〜
解説きたああ
これがいわゆる異世界チートってわけですか
あと3分でオートバトルモード解除されちゃうからさっさと片付けるぞ!
行くよアナウンスさん
『了、只今よりゴブリンを殲滅します』
そのあとはあっけなかった。
俺の体が勝手に動いてゴブリンを一撃で仕留めたのだ
スゲーなオートバトルモード
・・・
てことで、なんで俺は犬なんだ?
『解、主の転生前の遺伝子に犬の因子が根強く出ていたので犬になったと推測します。』
「あ、やっぱ俺転生してたんだ薄々勘付いてたけど」
「にしても犬!?」
「犬はないだろお」
「まあ、転生前は犬好きだったからいいけど」
まあ過ぎた事はいいか
あ、そうだ
アナウンスさんって名前あるの?
『解、名前はありませんがスキル名ならあります』
へ〜
スキル名って何?
『解、スキル名は“叡智之王”です』
なんかスゲ〜名前だね
よし、こんなとこにいちゃはじいまらないから街に行くか!