201.ヴァーチュの人との戦い(ナルシェナ)
パパ、ママ達へ
戦う相手に対してアリちゃんにアドバイス聞いたらさ、負けない心で…って言われたんだけど負ける前提で戦う事ってあるの?
格上に挑むナルシェナより
トラ「そういうのは、戦わなければいけない時だろうな」
イリーナ「そうね、男を奪おうとするメスを前にどんなに強くても引けないわ」
ネーナ「そうよね、後はダンジョンのボス部屋ねぇ、あれ1度入ると出れないし」
スーナ「わふ?ある場所にいた時、負ける前提で組まれたデスマッチで負けない心で挑んでたよ?」
ト・イ・ネ「「「……………」」」
***ナルシェナ***
集中!
「ふ〜」
「準備が整うまで待ってやろう。価値低き存在よ」
子供相手に戦うお前の存在は、果たしてそんなに大きいのかな?
「…ま、ありがと」
私は早速アリちゃんからもらったアタッチメントを装備する為に説明書を読む
「待ってくれないか?」
「ん?何?準備が整うまで待ってくれるんじゃないの?」
「いや!?だが!?しかし!?戦おうというところで紙を広げて読むとは思わないだろう!?」
「だが!待て……な?」
「しっしかし!?」
「えぇ…でもさ価値高き存在が一度言ったことを撤回するの?」
「むぅ………いいだろう言ったことは守ろうではないか!しかし可能な限り早めに終わらせ給えよ?」
「はーい」
言質もらったので読む
アタッチメントの装備方法とアタッチメントの所持方法
1、ブレードについて、まず後ろ腰側にアタッチメントであるブレードを用意しておきます。
杭、パイルについては腕の装着とは逆側の掌側の腕に左右1本ずつ付いています
私はそこを読むとお尻側を確認『ポンポン』
うん、クロスしてちゃんとある。腕を確認、杭ここに本当にあったよ
2、装備方法は『アタッチメント』とキーワード魔法を使うときのように魔力を込めて叫ぶ事でガントレットがアタッチメント装備可能状態になります。それぞれ手の甲側の腕を擦り付けるようにすれば装着できます。
へ〜〜〜
3、外す時は装着と同じように魔力を込めて『パージ』と言えばポロッと外れます。
相手に向けつつ『シュート』と言えば射出されますのでゼロ距離または少し離れた程度ならダメージを与えることが可能でしょう。
おお!成る程成る程♪これは使えるね!
「もういいかい?」
「うん!『全力全開!』いいよ!待たせたね」
武器は分かった。
アリちゃんの言った『負けない心』ってのはよく分からないけど…でも、そもそも戦いは、負ける気持ちでは挑まないし、じゃあいつも通りだね
ただ1つ………私はコイツを殺さなければいけないってことが問題だ、何が問題だって?
それは私が読んでいる本、異世界人さんの書いている本についてだ
異世界さん達は転生者とかが初めて人を殺した時に何らかの表現が入る。吐いたり、悪夢にうなされたりと…
とにかくどんなクズでも主人公が人を殺したら苦しんだりする表現があるのだ
もちろんない作品もあるし……アリちゃんはなんとも思ってないだろうね。
でも私は初めて人を殺す。その事に、ちょっとだけ迷いがある。
異世界人さんが戦いの無い、生命を殺す事に慣れて居ないからなのか…
それとも人ならばそうなる事が普通なのか?
分からない
私は…というかこの世界で村とかに住んでいるならば命を取るという行為については自然だ
だって、生きる事、それは命を奪い食べて己の糧とするからで
植物という野菜、動物や魔物の肉、果実というデザート等は全部生きているし、なんならお肉なんかは、お手伝いで飼っていたり食用にかごに入ってる鳥を捕まえ、殺し、羽根をむしったことはある。
異世界人さんはスーパー?とかで加工済みのお肉が並んでいるらしいからだからそういうことになるのかもね?
「たしかに待ったが…その前に1つ」
「ん?なに?」
「君もビギニング様を崇めないか?」
改宗っていうんだっけ?
『ヴァーチュ聖教国の人から誘いを受けました。改宗しますか?』
はい
→いいえ
迷いはない!
というか迷うわけがない!
「誰が崇めるか!存在しない神様なんか!」
「愚かな…神は存在する!」
「うん、神様はいるね!」
魔法の神様、慈愛の神様、契約の神様、創造神様から大地の神様、海の神様、空の神様とか、意外なもいる。母親の神様、父親の神様、育児の神様等がそれだ
実はこの世界の神様の数はかなり多い…全部知っている人いないんじゃ………流石に聖女様は知ってるかな?
「だが!俺らの神も、もうまもなく顕現する。そうなれば、もういない神ではない!」
「へー……行くよ!」
1、2、3歩目で片足に力を込めて一気に近づき、私は敵の胴体にパンチを繰り出す。
「おっと『神よ我に武闘の加護を!』」
チッ、身体強化もしてなかったのに躱されちゃったし、魔力を纏ったことから身体強化もされたか
「ふふふ、価値低き者の攻撃が、価値高き俺に当たる訳がなかろう?」
「『アタッチメント』」
腰に腕を回しブレードを装着ちょっとだけ攻撃範囲が伸びた…頑張って当てるぞ!
連続攻撃だ!
「うりゃー!」
しかし攻撃は当たらなかった。
えっ!?当たんない!?
というかなんか変な『グニュッ』とした感覚があって邪魔される?
「ふははは、無駄だ無駄だ無駄だ!価値低き存在の攻撃など無駄なのだよ」
いったい何なのさ!?
当たると思って攻撃している私、今まで感で攻撃して当たらないなんて事はアリちゃん以外は居ない、訓練時とかも当たらないよな〜とか思って攻撃したときとかはもちろん外れる。
当たると思って攻撃した時は、足技を教えてくれたベルンハレミアさんに当たると思って攻撃したらちゃんと当たったのに…
だけどなーんか、な〜んかね。おかしいんだ、攻撃が敵に触れる寸前に何か別の何かに当たってる気がするんだよ
「すごいだろう!」
「はあああああぁぁぁ!」
「無駄だ!」
『ドンッ』
私の腹部に向けられて放たれた拳を、奴は仁王立ちで受け止めやがった。
というかこの青髪の人族、回避ばかりで武器すらまだ不明だ腰には何もないし素手?でも私みたいにガントレットもなければ、メリケンでもなさそう。でもチラッと見た手はちゃんと武器を持ったことがある人の手だった。
きっと聖職者の服に隠れている体は鍛えられている体だと思う。
油断はできない
「ではそろそろ種明かしと行こうか?」
そういうと男の背からナイフ程度の刃の長さが3つもある特殊な形状のナイフが4つも出てきて空中に浮いたし、男自身も両手に持った。
「これが神に選ばれし価値ある存在のみが使える力だ!」
計6つの特殊ナイフ?のような物を避けつつ敵に攻撃を仕掛けないとダメかぁ
ナイフ通常持ちと逆手持ちとジャマダハルの様に拳の先にも刃がある計3つの刃物…なんて名前の武器なのだろうか?
まあそんな事はどうでもいいか…頑張って避けて殴ーっ!
『パキンッ』
「っ!?」
え?何っ!?
私は鉄が弾ける音がしたと思ったら後方に吹っ飛んだ
「なにぃ!防いだだと!?」
「?……??」
「いや、貴様ではないな?そうなると、そこに居る見物人の女か!」
「?」
敵が見た方を見ると、いつの間に作ったのか氷の柱らの上に布を敷いて、のんびりと腰掛けて見下げる様に私と恐らくフランメちゃんを観察しているアリちゃんがいた。
えぇ…アリちゃん
「お前!サキンはどうした!」
「……?ああ、殺しましたよ?」
もう終わってんのかい、やっぱアリちゃんじゃ敵と言えないほど弱かったんだね。
「だとしてもだ!これはタイマンではないのか!卑怯だろ!」
「いえいえ、10歳児相手に、生死の戦いをする人に卑怯とか言われたくもありませんし、何よりもあなた方は2人に実戦経験を与えるためだけに生かしているに過ぎません」
そうなん?
そう言うとアリちゃんは、10歳児に戦いを強いてると言っても過言ではないと思うんだけど?
「なん……だと……」
「2人には死んでほしくありません。なので2人が限界で負けたとしても、死なせはしませんし、切断もですし、即死や重傷の怪我をさせる気もありません」
そうなん!?
至れり尽くせりだね!
「では…俺たちの攻撃は…」
「まあ、軽傷程度なら通します」
そこ分かるん?
判別できるの?
すげーや…いや、本当にすごい
「ナナちゃんも」
あい!
「ある程度の攻撃は通しますが、重傷、切断、即死等は防ぎますので、実戦訓練…頑張ってくださいね」
「あい!」
私はアリちゃんに手を振って答えると直ぐに敵に向き直る。が敵は顔を真っ赤にして大激怒していた。うん、そうだよね!怒るよね!
「ふざけるな!」
うんうん
「ふざけるなああああああぁぁぁぁぁ!」
敵はアリちゃんに指を差し叫ぶ
「こっちの攻撃はある程度通っても倒すことはさせないだと!?」
「はい」
「だが俺達は殺されるだと!?」
「ですよ?」
「ふざけるなよ!そんな理不尽!」
一方的な殺戮と何ら変わりない事をします。とアリちゃんが堂々と言ったよ
「いえいえ、あなたがたも理不尽極まりない行いを今までして来たでしょう?」
「そうなん?」
思わずアリちゃんを見て聞いてしまった。
「ええ、だって彼らは狂信者です。信仰の邪魔や信じていないと思われる行動をしたら、ためらいなく殺すのですから血を飲んで力を手に入れる行為にしても、死んだものに対してただ信仰が足りないだけだと思ったでしょう?」
マジか…って、ああそういえば聞いたね。あ、思い出したけど見えざる手?ってのがあったしあの浮いている武器はそれかぁ、じゃあ攻撃防いだのもそれか
「そうさ!信仰が力だ!新たな力を得られたのは崇め、信じている者であるからだ!神の血を飲みその身に神を受け入れる!その時信徒として信仰心の強さを測られるのだ!そして力を手に入れた時!神が真の信徒としてお認めになられた証拠なのだ!」
「そんなちっぽけな、僅かな力ごときを手に入れた程度で?信徒?」
「きさまああああああぁぁぁ!!!我らの神の力さえも愚弄するか!そのままそこで見物して待っていろ!この小娘を何が何でも殺し貴様もあの世の送ってやるっ!」
あーあ怒っちゃったよ、これの相手するの私なのに!アリちゃんめぇ!
一対複数のような状態での戦いが始まる。
右頭!左頭!正面の胴体!からの背後から足と腰!
ヤバイヤバイ!
でもアリちゃんガードが発動してないからちゃんと回避出来てる…はず!
や〜ん、攻めどきが見つからないよおぉぉぉっと!?
10分後でも感覚的には1時間は避けていたんじゃないかと思う程キッッッッッッツイ!
お互いに一旦距離を取る。良かったあのままだったらマジやばかったよ…ふぅ
「くそっ!当たらん!」
そりゃ万が一の時はガードが入るとは言えこっちも必死なんだよ!多分だけど当てにして攻撃とかしようものなら、訓練メニュー増えると思うし何より怪我は痛いので嫌でーーーーす
「ちっ、本気でやるしかないのか」
むしろ本気ではなかったのかと聞きたい…
「行くぞ小娘!『神よ!』」
来んなバーーーーカ!
心でそう思いつつも構える
「『そのお力の一端を我が手に』」
迫りくる敵
「『雷を!』」
敵の全部の武器に電気がバチバチッと走る
「っ!」
あ、これカスるのでも駄目なやつじゃない?
ということで、両腕を構えに見せかけて、相手に向けて唱える
「『シュート!』」
『ドンッ』という物凄い爆音と共に、両腕からすんげぇ衝撃が伝わって後ろに勢いよく吹き飛ぶ私
当たったかな?というのは私が地面を転がっているときに「ぐああああああぁぁぁぁ!」と聞こえたので、まあ当たったんだろうね。
「ぐぅ……注意事項に書いておいてよぉ」
『注意、音と衝撃がすごいです』と欲しかった。切実に欲しかった。お陰でめっちゃ痛い最初にアリちゃんガードが入った時より痛い、というかね。戦い始まって初ダメージが自爆ってないわぁ
「ごめんなさい」
風と共に聞こえたアリちゃんの謝罪、まあ許そう。その代わりちゃんと致命傷系は守ってね。
だって私フラフラ、相手マジギレだもん…ね?
「もう許さん!何があっても許さん!殺す!殺す殺してやるうううううううぅぅぅぅ!」
頑張ってガードするぞ!
「価値低き存在がああああぁぁ!」
もはや私には読めない様な速度と縦横無尽な動きで私に迫る刃
と言うか、距離あってもそれだけは届くんかい!
私はもう感で防いで避けていると…
「ああああああああ!『アースパイル!』」
前後左右に迫る地面から私を貫かんと出てきた円錐状の土魔法と、謎の力で浮いている4つの刃
「っ!!!!!!」
まず正面、顔に迫る刃を一歩前に出たついでに右拳で弾く次の瞬間、左腰に迫る土魔法を一歩前に出た事によりこれは無視していいかな!?
正面から来る土魔法と左右同時に私の首に迫る刃を避けないといけない!
なので、さらに一歩斜めに進む事で土魔法を避けてその際に体を曲げて刃物も避け『チッ』る。いたぁーいちょっと切ったぁぁ…
斜めに動いた事により土魔法をクリアしかし
「その動き読んでたぜえええええぇぇ!」
宣言通り真正面に刃物………ヤバッ!
左拳いいいぃぃぃぃぃ!
『ガンッ』
「『アースパイル』」
またも四方から来る円錐状の土魔法
うん魔法だもんね!しかもキーワード魔法だもんね!発動は位置決定のみでもいいやつ作ってたら簡単だよね!魔力が持つならいくらでも撃てるもんね!?
屈んでいる私、避ける方法があったら教え
「ヤケクソおおおおおおぉぉぉぉぉ!『ガガガザッ』ぐっ!?」
私は蹴り技を繰り出し土魔法を3本目まで壊したけど4本目が脇腹を浅いけど抉る。その際に衣服が引っかかり、体が少し引っ張られて体勢を崩し地面へ倒れる。そこへ…
「っ!」
4つ特殊なナイフが一斉に迫る
「くらえや!」
致命傷を避けるために、少しでもいいからと回避と防御魔法を使って回避を試みる
「『ガード!』」
無様でもいい!見苦しくてもいい!怪我をいかにしないかが重要!
私はアリちゃんの様にまピンポイントで防ぐような器用な真似は出来ないの、だから全体の守りとなる上に、不器用なというかどうすれば私についてくる障壁になるかも不明なので一瞬だけ出して直ぐに防御魔法を解除し動く
私自身の邪魔にならないような防御魔法欲しいなぁこういう時や全体攻撃を防ぐ手段しか持っていないのはヤバイよね…
「この!この!価値低き…価値の無い存在が!いつまでも俺の、俺達の邪魔をするな!神に認められていない存在が!逆らうな!死を受け入れろ!」
しっかしよく喋るなぁ…そんだけ余裕があるってことか…ーって
腕による防御が思いっきり崩された。
「くっ」
「はっ!『神の一撃!』」
どんな一撃ですか?
アンサーは…
「『ガード!』」
『ドンッ』となった瞬間とほぼ同時にガラスが割れる音が鳴り、私の防御魔法が壊される。割れる音とが響いた瞬間には私の魔力もぐんと減り一瞬目眩がした。
もちろん敵はそこを突く
「『神の怒り!』」
お見事…
無防備状態の私の腹部に蹴りが入ると思いっきり衝撃が伝わり3メートル程吹き飛んで地面にをゴロゴロした。
一応言っておくとアリちゃんガード発動した。
つまり……これ……ガード入らなかったら致命傷ってことだね。
「はっ、分かったか小娘これが神に認められし存在との差!価値低き者と!価値高き者の差!感じただろう?この圧倒的差!己の価値が低いとも感じたであろう!」
うるさいなぁ
いったたたた……体中痛いや、所でコイツ何でこんなに価値のこだわるのかな?
「我が神、ビギニング様を崇めない価値低き存在の女はただ神の子を産むだけの存在となればいい!お前も!もう1人の女も!そして見下ろしている女も!3人ともだ!」
おん?
「この世界で価値があるのはビギニング様を崇める存在だけだ!他の神を崇めたり!ビギニング様を否定する存在は価値低き者であり価値の差を知って死ぬがいい!」
………マジでうるさいなぁ
「いつまで横たわってるのかな?それとも圧倒的価値の差!を感じて諦めたのかい?」
ちょっと黙ってて、ようやくちょっとだけ痛みが引いて動けるから
アリちゃんガードがあったとはいえ、蹴りの衝撃?と地面に打ち付けられて転がったのはノーガードだったみたいで動かすのキツかったんだ
追撃があった場合は即対応したけど、見逃してもらえるたから自然回復してたら何やら語り出したからスルーしてたんだけど、問いかけてきたもんだからそろそろ動かないといけないね。
「お前と、もう1人の戦っている女は神の子を産んでもらう!」
コイツ、10歳児に子供産ませる発言とかヤバいんですが?
「そして!高みの見物している女はどちらが価値高き存在か分からせてから産ませてやる!」
自分の発言がやばいとか気が付かないかな?
「この世はすべて価値高き存在の為にある!価値低き存在は高き者へ奉仕するべきなんだ!」
あ〜も〜!
うるさい!
私は痛む体に鞭打って立ち上がり小さく呟く
「うるせぇ…」
「ああ”なんだって!?」
不機嫌そうに聞いてきたから私は怒鳴った
「価値価値カチカチかちかちうるせええええんんだよ!死ぬ運命が怖くて奥歯震えてんのか!ああ”!?」
私の怒鳴り声が何かを引き寄せるのか、風が吹き荒れると同時に、アリちゃんが回復魔法でも使ってくれたのか体から痛みが引き、更に力がみなぎってくる。
チラッとアリちゃんを見るとかつて無いほどにいい笑顔をしていた。
なんでさ…
まあいいけど、さて…
前に領主相手にした時の様に私はマナに呼びかけることにした。
それならきっと、私の攻撃が当たると思うんだ
さあ価値を語るおバカさんに私の拳を叩き込もうか!
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ナナ「あ!攻撃防いでたの『見えざる手』か!」
フラ「『168.ノーラ帰還』で出てきたな」
アリ「ちょっと話した程度ですから忘れますよね」
ナナ「でさ、アリちゃんあの特殊なナイフって」
アリ「異世界人さんの世界ではハラディダガーと呼ぶ?みたいですね詳しくはしりません両刃剣…で伝わりますよね?それと今回の敵は3つ目の刃があり殴る様に手を突き出してその先にも刃が付いていますね」
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寒暖差というか秋………どこにいきましたか?
秋を感じられません。皆さんは秋を見つけましたか?私は小さい秋も未発見です。
えっと次も同じ201話と表示します。
はい…フランメ視点です。ナルシェナの反撃は一旦置いときますすみません。
でわでわ頑張って執筆します
間に合え来週………




