表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/63

Pink Dream part one  ~Arisa version~

突然ですが・・・・


私が人気のWeb小説を読んで自分のと比較したとき思ったこと。


それは・・・・


エロが足りないっ!!(非常に私的な考えです。)


と言うわけで書いてみちゃいました。


私はホントに何してるんでしょね?


何故書こうと思ったのか自分でも謎です。


今回の話は勢いで書いただけなので現段階では本編とは関係ありません。


ですが今後、もしかしたら関係させるかもしれません。


※今回の話は結構エロいので苦手な方はお気をつけください。




今日は学校が休みなので俺は部屋でゴロゴロしていた。


今日はシェルが実家で家族と食事らしく不在だから静かに過ごせそうだ。


エメも今日はぐっすり眠っていて明日まで起きないだろう。


「レンー?お茶しない?良い茶葉が手に入ったのよ。」


「いいねー。」


同じく学校が休みで暇なアリサがお茶に誘ってくれた。


「それじゃあ紅茶を淹れてくるわね。」


「んじゃ俺はお茶菓子でも準備してるよ。」


俺はG-ショップで適当なお菓子を買ってテーブルに出す。


てかアリサがお茶を淹れるなんて珍しいな?


普段は俺からキャラメルマキアートやミルクティーを要求して、自分で紅茶を淹れるところなど見たことがなかったのだが。


お菓子を準備しながら待ってるとアリサが紅茶を持ってくる。


「できたわよ。ハイどうぞ。」


「いい香りだな。」


「当然よ、かなり高かったからね。」


「んじゃいただきます。」


俺は紅茶を飲む。


うん、美味しい。


なんていうかあれだな。


上品な休日を過ごしてる感があるなー。


休みに美女と優雅にお茶を嗜む。


うん、貴族っぽくてイイね。ロマンだわ。


・・・・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・あれ?


ん?えっ?あっれ?身体が・・・・身体が動かんっ!


俺は紅茶を飲んで上品な雰囲気に浸ってると何故か身体から力が抜けて身体の感覚が薄くなり動けなくなってしまった。


(アリサ!なんか身体が変なんだけど・・・・って声も出せない!?)


アリサに助けを求めようと思ったが、喋ることすらできなくなっていた。


え?どうなってんの?


(エメ、起きてくれ!ヘルプ、ミー!)


(Zzz~・・・・)


ダメだ!熟睡してらっしゃる。


(仕方ない、キラーウルフ召喚!・・・・あれ?ブラックマンティス!ロロ!グランウルフ!・・・・なんで召喚できないの!?)


俺は身体の自由が失われ喋ることも召喚することもできなくなっていた。


どうなってんのこれっ!?


「・・・・レン・・・・」


アリサっ!?


「ちゃんと効いたみたいね。」


効いたって何がっ!?


「ごめんねレン・・・・でも今日は女狐もいないしチャンスなのよ・・・・レンは誘っても逃げちゃうから強硬手段を取らせてもらうわ・・・・ふふふ・・・・大丈夫、私も初めてだけど気持ちよくさせてみせるから一緒に楽しみましょう~・・・・」


・・・・アリサさん・・・・まさか薬盛った?


てかなにこれ・・・・どんな薬盛ったんだよ!


意識はあるのに身体の自由が完全に失われるとかヤバすぎだろ・・・・俺大丈夫なのか・・・・?


後遺症とかないよね・・・・?


「ふふふ・・・・」


やっべ、アリサさんったら完全にヤンデレモードだよ!


ニターっとした笑顔を浮かべているし!


「さぁ、楽しみましょう・・・・」


アリサは椅子に座って動けない俺をベットまで運んで寝かせて俺の上に馬乗りに乗った。


え、マジ?マジでヤっちゃうの?・・・・あの、アリサさん?無理矢理は犯罪でっすよ~・・・・


「大丈夫よ・・・・レン・・・・痛くしないから・・・・レンも幸せになれるわ・・・・」


そう言ってアリサは俺の唇に自分のそれを押し当てた。


(んっ!?)


アリサは最初は優しく、そして段々激しくなっていき、俺の口の中は思うが儘に蹂躙される。


俺は舌すら自分で動かせない状態なのでされるがままだ。


そしてぶっちゃけ俺の感想はと言うと、


(あ、いいかも。幸福感が溢れてくるわ~。)


うん、まー、あれだよ。キスされて喜ばないわけがないっ!ってやつですわ。


「ぷはっ・・・・ふふふ・・・・幸せそうな顔をしてくれるのね・・・・嬉しいわ・・・・」


そう言って今度は俺の服を脱がしてくる。


(・・・・ってちょっと!!ストップ!待って!止まって!これ以上はヤバいから!18禁ですよ!俺まだ17歳ですよっ!)


「ふふふふふ・・・・」


え?これマジでどうすることもできない?俺ヤっちゃうの?ヤられちゃうの?純潔をこんな形で奪われるの?


「さぁ、レン。一緒にイキマショウ・・・・」


おぅ~まい~がぁ~。











「レン・・・・」


(・・・・・・・・・・・・)


さて、事が起こってから6時間経過した。


そう、6時間だ。


なのにアリサさんったら元気なことっ!


まだヤる気満々ですよ・・・・


もう俺の男のエネルギーはすべて吸い尽くされてアリサさんの中で彷徨ってますよ。


アリサさんってば何時の間に吸精鬼に転職しちゃったんだよ!


これ以上吸い取られたら比喩じゃなくガチで天まで昇っちゃいますよ俺・・・・?


「あぁ・・・・私のレン・・・・・・私だけのレン・・・・・・チュッ。」


(コラコラ、妄言吐きながらキスしないのっ!惚れてまうでしょっ!って違うか?)


「ハァッ・・・・ハァッ・・・・もっとタノシミマショウ。」


アリサよ・・・・少々ラリってないか?


これアリサも大丈夫なのかよ?


(あ、コラ、待て、ちょっ、無理だって・・・・・・・・気持ちいい・・・・・・・・っじゃなくて!)


ホントにもう勘弁してくれ~・・・・!!!


「レン・・・・・・・・」


(ちょっと待ってアリサさんもう無理っすよちょっといい加減にしてくださいってマジでっ!)











皆様、おはようございます・・・・・・・・・。


素晴らしい朝ですね・・・・・・・・。


あぁ神様、どうか今日が昨日よりも素晴らしい一日でありますように・・・・・・・・。


・・・・・・・・ところで皆さん、賢者タイムって知ってますか?


現在進行形で俺がINしてます。


・・・・ってか朝チュンっすよ!朝チュン!!


お隣でアリサさんも生まれたままのお姿でぐっすりと眠っていらっしゃいますし!


アリサが果てた後、ようやく薬の効き目が切れて動けるようになったけど既に俺の身体(主に下半身の上らへんに付いてる突起部分)は限界だったようで気絶するように寝てしまったのだ。


マジでどうすんのこれっ!


童貞卒業パーティーでも開けばいいのっ!?


仲間ドウテイを集めて大人の階段登りました宣言すればいいのっ!?


てかヤバイ、とりあえずヤバい!


アリサさんってば俺のエネルギー生命体を全て体内に取り込んじゃってたよ!


これ新たな命の風が吹いちゃうよっ!


ホントどうすればいいんだよこれっ!


俺が頭を抱えて唸ってるとアリサが起きた。


「おはよう、あ・な・た。ちゅっ♪」


・・・・畜生っ!可愛いじゃねーかーー!


てなわけでアリサから完全に逃げられなくなりました。


てか俺の昨日の夜を客観的に見るとどうみてもMプレイですね。こんな形で興味もなかった未知なる扉を開いてしまうなんて思いませんでしたよ。本当にありがとうございました。


さて、皆様・・・・・・この扉ってどうやったら閉めれますか?誰か教えてください、いやマジで。










「ダーリン、ただいま戻りましたわ。」


タイミングが良いことにアリサと裸でベットにいるところを帰ってきたシェルさんに見られちゃいました。


オワタ・・・・・・


「っ!!・・・・・・・・こ、これはどういうことでしょうか?ダーリン・・・・、説明していただけますか?」


シェルから真黒なオーラが見えちゃうくらいに色をもって溢れてる。


「シェル、とりあえず落ち着いて。まずはどこから取り出したかわからないその手に持ってる両手剣を仕舞おうか?」


シェルは目が逝ってるヤバい笑顔を浮かべていつの間にか手に握られていたギラギラと刃を輝かせる剣をこっちに向けて聞いてくる。


「説明も何もないわ。レンは正式に私の物になった。ただそれだけのことよ。」


アリサよ、空気を読んでくれ・・・・。マジ死んじゃうから・・・・。


「ふふふふふ・・・・・・やはり貴女のせいですねそうですね?どうせ貴女がダーリンをその毒牙に掛けたに決まってますわ!」


シェルさんお見事、正解です。


「あぁ・・・・・・可哀想なダーリン・・・・。すぐにそこの虫けらを始末してワタクシがこの身をもって綺麗にしてあげますわ。ふふふふふふふふふふふうふふふふ。」


「あらあら、私とレンの愛を邪魔しようっていうの?ならば死ぬしかないわね?あはははははっはははははは。」


・・・・・・・・・・。


拝啓、お母様。


僕の知り合いの女の子達が恐ろしく怖いです。


僕はどうすればいいのですか?


5分以内に返答を下さい。


じゃなきゃ俺は永遠に一緒だねっ♪という名の心中に付き合わされてしまいます。




・・・・・・・・こうして第一次ヤンデレ戦争が勃発したのだった。


続くっ!!(続きません)



今回の話は現段階では本編とは関係ありません。




さて、次に書くとしたらエメですかね?


でもエメバージョンで書いちゃうと(世間的な意味で)マジでヤバそうなので打開策を考えなければなりませんね。


てか読み返して思います。


Mですね。


いや違うんですよこれはシェルさんに感化されちゃっただけで私がMというわけではないんですよ、はい。


次回からは普通の本編です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ