表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/7

 読み:てる

 年齢:なし

 身長:162cm

 イメージカラー:太陽、白

 好きなもの:晴天、家事全般

 嫌いなもの:雨天、曇天、弟(苦手)


 読、八雲の姉。キョウの従者。“天理”の眷属。

 流麗な長い黒髪とすらりとした体格に袴姿が似合う大和美人。淑やかにして清楚な立ち振る舞い、穏やかな言動から大和撫子を体現しているかのようと称される佳人。似たような雰囲気のアサヒとは、愛らしいか美しいかで区別される。アサヒと共に家の仕事を取り仕切り、献身的に妹以外の世話を焼いている。長い付き合いであるアサヒとは姉妹のように気が合い、また同じ人物を慕う者として以心伝心の関係にある。他人の行いにはとても寛容な人物だが、妹の読にだけは厳格に接する。落ち込むと一日中部屋に閉じ込もるという悪癖がある。

 元は神界に生きていた神族の一柱。平安時代に人界に降り立ち、アサヒやユウヒを保護して山奥でひっそりと暮らしていたキョウの元へ訪れたことが馴れ初めとなる。当時の人間達の中でも魔法使いとして絶大な力を持っていた彼を危険視し、わざわざ自ら退治に訪れたのだが一蹴されてしまう。それを何度か繰り返すうちに、相手にするのが面倒くさくなった彼の提案で、監視の名目で彼らと共に暮らし始めることになった。最初は厳格な対応で彼らに接していたが、共同生活をするからには家事を覚えろとあれこれ吹き込まれ、読が訪れた頃にはかなり人間味を持つようになっていた。長い共同生活の末、迫害によって日本を離れる決意をしたキョウ達に従い、彼らと生きる道を選ぶ。

 キョウの“眷属”。主神との神威契約により存在を変質させた、後天性の“眷属”。有する権能は、自然現象を意のままに操る力──“天理”。

 力の抑制のため、神名を秘している。太陽の神性。その神威は数多の神々とは一線を画す──


挿絵(By みてみん)

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ