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麻倉桜

 読み:あさくら さくら

 年齢:16歳

 身長:157cm

 イメージカラー:桜

 好きなもの:お風呂、ぬいぐるみ、(アリエル)

 嫌いなもの:幽霊、虫、孤独


 “旧人類史”におけるキョウの幼馴染にして妻。“連理”の眷属。

 艶やかな黒髪をツーサイドテールにした高校生の少女。天真爛漫な性格で、あまり人を疑うようなことも出来ない根っからの善人。幼い頃は元気の塊のようなパワフル娘だったが、成長するにつれて大人しくなっていった。常にキョウ達や幼馴染達といった長年の知り合いとばかり一緒に居たがるため、交友関係は狭い。ほぼ毎日欠かさずキョウの家を訪れては、入り浸るように彼らの団欒に混じっている。彼ら家族の中では末っ子のような扱いからか、アリエルが居候として日本にやって来た時には姉代わりとして大変可愛がっていた。

 “旧人類史”においてキョウの伴侶として生涯を共にした女性。最後の魔法使いであり不老不死であった彼を理解し、人間社会では生き難い環境の中でも最期まで傍に寄り添い続けた。その歴史では老衰により亡くなってしまうが、今わの際に生じた願望から“新人類史”では“旧人類史”の記憶と人格をすべて引き継いで誕生する。彼の存在は物心ついた時から知覚していたものの、幼い身では会いに行けないので、故郷の街で彼の帰郷をずっと待ち続けていた。そしてようやく再会を果たした後は、今度こそ彼と永遠に共に在るべく二度目の人生を謳歌している。

 キョウの最新の“眷属”。先天性。有する権能は、主神との共存、共鳴に特化した力──“連理”。

 キョウの影響を受けて“眷属”として新生したことで、魔法使いとしての資質を備えている。彼から魔法を学んでいるが、小難しい理論を考えるよりは感覚ですべてを解決するタイプ。万能型であり、“なんとなく”で万事難なくやってのけてしまうため、世の魔法使い達にとっては理不尽なほど輝かしい才能を持っている。


挿絵(By みてみん)

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