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女王編1

ふざけている。

と私は常々思っている。

この世界はすべてが代償さえ払えば力も名誉も貰えるのである。その代償は命からそこら辺に落ちている石様々な物をできる。しかし、代償に出来るものは自分が所有しているものと限られている。こんな世界だから、争いが続いているのだ。

そして、私はこんな世界で代償を払わずに一国の王にまで登りつめた女王である。

この世界には12の国がある、そのなかで一番小さく弱い国が私の国だ。しかし、私はこんな世界を統一してこの世界の仕組みを変えたいんだ。


そう言えば、私の名をまだ言ってなかったな、

「私は第12の国の女王ローズ・マリーだ。これから頼むぞ新兵諸君。」

そう言って、新兵の入団式が終わった。

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