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第25章

鉄について新たなアプローチをしたい。以前も述べたように鉄は宇宙から飛来し人類の文明に密接に関わっているばかりでなく多大な貢献をしてきた。

鉄は金を失わせる。マナのことである。3次元世界では思うようにいかないことが多々あり事物は高級な成り立ちをしているからなお分かりづらくその道に徹してこそわかる道というものがある。

こういう時に昔の人は「手伝って」という言葉を衆生から聞き出し広く言葉になったようである。今でこそ一般的な言葉であるがこの言葉の裏には「鉄だって」という裏の意味が込めてあり鉄だということを念押ししているようである。

手伝いが必要なことというのはそもそも一人では難しかったようで一人でできないことというのは3次元の深みのあることがらである。それはまさしくマナを失わせる鉄のような事柄であることは明白であり相手に「鉄だって」と教えているのであるのだろう。

鉄器というのは文明にとって(転送)テンソウというあり方をしてきたのでありこれは馬の発生と似ている。鉄の案件というのはいずれにせよ難解であり現実世界ではありふれている。現在はAIが家事を学ぶために学校に行きデータを取っているぐらいでありそれほど3次元の事物は複雑である。いずれはロボットがこれらを担うことになるだろうが他者に対する怒りというのは歴史的にみて鉄の案件であったことは疑いない。理由はわからない怒りや不道理、事物の複雑性、これらは鉄が原因であることがほとんどのようである。かつては戦争の道具として早い時期に鉄の使用があったことから鉄との関係性は今も変わらずともAIの登場により人間がこれに対処をする時代はいずれ終焉するだろう。

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いずれにせよ転送てんそうつまるところ量子テレポーテーションは霊界と地上を結ぶ法の一次法則であるが一次法則であるが故に基本的なことを落とす一般市民には理解し難い。そもそもブラックホール自体観測には及ばないものである。大宇宙でブラックホールは当然一次法則であるため小宇宙でもこの現象と同じものはありふれている。しかしこの赤蝕には一般市民は立ち入ることはできない。外側だけに落ち込み落ちようとするものも中にはいた。至る所で見かける。しかしブラックホールの真髄は完全に特異点を持つことにあり小宇宙でこれを成し遂げるのは釈迦以外にいない。そしてこのことはステレスであるために完全に理解を超えている。

特異点を持つことは死ぬことのモドキであるためにそもそもの転送先である死後の世界の住人が機能し地上と死後の通路となる。面白いことにれいは人のモデル、つまりれい示であるために唯一無二の完成した人格者が誕生するわけである。

それは上(死者)が特異点を認めることで全ての力が通路へと集まり一者だけの完成した世界が出来上がるのである。彼らキリストや釈迦が現代においてポピュリズムと離れているのはブラックホールの性質によるものである。見ることは出来ないという性質により彼らはそれらと無縁である。転送は文明の到達点であり未だ達成は困難であるが古い昔からこのシステムの小宇宙版は機能し続けてきた。

転送ができることは全ての宗教の終わりを意味するが現代は未だその土台にすら立っていない。

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仏道修行に興じることは非常に有益である。

やってみたらわかることではあるが生活がより暮らし向きが良くなるのだ。

現代の生活は過去のものと変わらない。大量消費社会になっても基本を変えなければ幸せはついてくる。それは家事や規則正しい生活といった事柄によってついてくる。

仏壇の前に立ち木魚を叩くこと。これは馬に対する鞭と似ている。何回も何回も叩くわけだが叩いている内に自らが馬に乗って草原を駆けているかのような気持ちにすらなる。鞭というのはこれは王権のレガリアであり今も昔も「訓練」には欠かせないものである。木魚を叩くことは自らを訓練することに似ている。衆生はこれをバート(bert)と言って推奨していた。人格モデルのロバート(robert)から来ているものであるが基本的にロバート達は訓練を終えている者たちであり日常的な作務に強い。これらは連続の作務であり例えば皿洗いや掃除など毎日毎日あるものである。木魚はこれらを支援し毎日の生活に鞭から来る便益を与えるものである。

連続の作務は社会の継続性を示している。

ちょうど仏壇が金色で出来ているのは心の働きを考えてのことである。

金は展性が金属の中で最も高い。

やはりこの金の伸ばした時の伸びが連続の作務をカバーするのだ。

意外な盲点であるが金は継続性において最も有効な一打となりうる。











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