第四会場のやつ
・コインロッカーに学ラン詰めて
簡潔批評:えっちだ……アオハルだ……
感想:そして俺からはかなり縁遠いモノだ……リアルの人間に想うところがほとんど消え失せている私にとっては遠いことですがゲームのセールと考えるとあるのかもしれない(???)そうだねぇ、うむ。少年の悶々とした感情が綴られてるいい作品だよ。あとえっち。
・平塚凡太の平々凡々な一日
簡潔批評:平均値を取ると平凡になります
感想:こいつが何歳かは知らないけど例えば1万回繰り返していたとしたら平均値も中央値も最頻値もこの日々になるので確かに『平々凡々』ですね。だよ?(狂いなき瞳)なははははは。しかしこれはこれで逆に問題がある。すでにね、この1日のことを理解してしまっているからストーリーとしては短くなりそうだなーって思った。まぁ書き出しのループ系統作品にはよく言えることだが…(
・愛は不要なので結婚しましょう
簡潔批評:はっっっっっっや
感想:早いなぁ。クソ早い。結婚決定特急便。ダークエルフ=サンの方もえ?まじ?ってなってるのがねぇ。王族らがめちゃくちゃ投げ打ってでもお願い!!ってなってるのはネタだろう。まぁ書き出しだよなぁ。(個人の嗜好として苦しみ方が足りないが)全般的には普通にいい作品だろう
・公爵夫人は離婚したい。〜もちろん親権は私が貰います〜
簡潔批評:重すぎるっぴ!!!!!
感想:あのですね 理解するのに状況がめちゃくちゃ重いです。わかるよ?わかるのそれが主題なんだからこうするのが当然なのだろうけど!俺はめんどくさいと感じるのよなぁ。これがジャンルの不一致というやつだろう。実際私は無駄に重くしてるなっていう感想が出てきたんだけど、展開を四千字にギュッとされたからなのかな?わかんなーい!
・Penetrator ~突き進む竜とズッ推しの翔竜記者~
簡潔批評:羨望!努力!勝利!
感想:憧れは止められねぇんだ…!展開自体は遅いが徐々に成長していくという作品の性質上これでいいでしょう。レースを記者の視点で追っていくのか、協力者として専属記者になるのか、いやうーん、距離感がなんというべきかわからんなこれ、語彙力が足りなくて思い当たらん。あと主人公がやけに人気すぎるのがちょっと引っかかるが主人公だしいいか(適当)
・我輩は神龍である、名前はセクシーだいこん
簡潔批評:世界観も強さもキャラもピンとこない
感想:現代的機械電子文明を持つ半ファンタジー世界。なのだろう。転生とか魔術とか普通にある上にスマホがあるし。そしてつよさだけど特にシーンがないまま淡々と「聞いたこと」をらしいよーというだけだし自分自身のつよさもわからないしで私たちの理解できる物差しがないまま相対的な独自つよさランキングを並べられてるからおーん???なんよね。キャラはぱらーっとよんでてビジュアルが浮かばないところだな。
・神絵師のデルド
簡潔批評:退役軍人の戦場絵師
感想:題材は女神の如き美しさの戦乙女。コンセプトがシンプルかつはっきりしてていい書き出しだと思います。神絵師?っていう表現はちょっと詐欺っぽいところもあるけど題材が神ならセーフです(?????)まぁあれだな、ラノベ寄りだから読みやすかったってのはあります。時系列に沿って淡々と進めていくのがぐー。なおさらっと女の子が兵器転用されてるやべー世界の模様。倫理。
・転生女神に惚れました。
簡潔批評:私、神になろうと思います
感想:何言ってんだこいつ。なろうと思って簡単になれるモノじゃないぞ。こいつ自身は記憶がないが、何度も繰り返して徳貯金をして2万にしようとしてる途中なのかね。まぁこいつの死因惚れてる女神さんなんですが……読者が理解できる範囲でのクソデカスケール転生話は箱庭的に可愛がれるので好きですよ。
・ローション・ファンタジー ~不肖・ナカジマのすべらない話~
簡潔批評:普通に技術開発とプレゼンのお話
感想:技術はファンタジーだけど話はマジのビジネス話じゃん。おかねだーして♡を相手を説得する形で書いてるだけ。だからこそ読みやすくて主軸が立ってるんだが。これも悪くないよね。簡単な魔石の法則を書きながらそれを活かすにはーって、読んでる私らもはえーよさそう…って思ってからの問題点。なんだろうね。うーーん、特許?
・夜明けの魔法使い
簡潔批評:普通のファンタジーさん
感想:まぁーーっ、まぁ。普通だな。文章も硬めなのでクラシックなファンタジーノベル。現代に合わせてキャラは可愛い感じだとは思うが少し古い感じのやつだよねえ。ちょっと卑屈で褒められたら嬉しくなるのも今時か。とはいえ難しいところだよね。どこまで柔らかくするかは。しすぎたらラノベになるので…
・潜入! オギャり学園! ~最強のママ兵器育成計画を阻止せよ~
簡潔批評:こわ……
感想:ギャグをベースとした探偵スパイ作品。何言ってんだこいつ。早くなんとかしないと。許せねえよ………話題の主軸の題材がおかしいだけにそれ以外が真っ当に話されてるのは前にあったメスガキ兵器に通ずるところがある。今度はバブみかぁ……俺はあんまりわからん概念なんだがおっさんがやってるのを見ると龍が如くのアレを思い出すよね。それ?
・神頼まれ屋、始めました
簡潔批評:普通にアリ
感想:私達が恐るる超常存在らもその生活は我らと変わりない。そんな隣人世界の話だねぇ。日本妖怪の雲外鏡にギリシャ女神のニクス。そして百鬼夜行。まぁなんでお前拾われることになったんだってなるけど気にしなくていいや。ワハハ。キャラクターを形作る上で元ネタと性格、能力の組み合わせがよく考えられた作品だなーと思いました。主人公もちょっとそっち側の感覚になってるのもらしいよね。
・冒険者ギルド『アメジスティア』は生前葬を推奨します
簡潔批評:ナニモン・ナンデス?
感想:こいつ……………国宝のコピーに遺物の複製、故人の召喚と……先にお前を殺すべきでは…?(刀を抜けい!)ただこの話自体は先の展開を考えるとすぐ終わるよね。これまでの葬儀の話を過去話としてるからもうしないだろう。あー、いやあらすじ引かれた人"たち"が来て→だから……あの家作るやつとかと同じで客ごとに短編みたいなもんかえ?うん。たぶん。長くはないけど短いのが何個もあるやつだなこれ!よし!
・マリファナ売りの少女
簡潔批評:ヤクを売ろうよラッパーの園
感想:結局のところ気分が上がってテンションが高くて頭をぶん回してる時が一番ゾーンに入るんだよな。あ、合法です。これはただのポカリです。ぅぇへへへへへ………(くぴくぴくぴ)んで。構成は舞台を説明するモブ→ヒロインのヤク売りの話って順番か。まぁ『登場しない』って言い切ってるので全然。一人称の物語でで雰囲気とか舞台とかを十分解説するのにこれはありやもしれん。ナイスですわ〜
・鳳凰の止まり木に茜さす頃~育てた雛鳥があやかしで溺愛されるなんて聞いてません!~
簡潔批評:なんで人にする必要があるんですか?(真顔)
感想:女が人間で男が妖。ターゲットとしては女性向けの作品かな?そりゃずっと可愛がってたらその癖が抜けないのはわかるけど、けど……………んんー……という。そもそもの関係性がうちの好きな形じゃないからモニョモニョしますわね…この書き出しの流れは現在主軸が先で過去話が後。見せたいのがいちゃつきだからだろうな。好きな人は好きなんじゃねえのかねぇ。専門外分野のやつだからしゃーない(
・言罪の旅人たち
簡潔批評:こーとーだーまー
感想:昔あったよね、金色の文字使いだっけ?『文字魔術』。書いた文字を現実にするマクスウェルのノートみたいなやーつ……それで異世界ものでその世界の文字はアルファベットみたいなものだったから文字に意味がなくって数文字しか書けなくても意味がない、けれど日本人の主人公は『漢字』だから文字に意味が入ってて少ない文字でも強力なものを実現できるー、みたいな。今回はその漢字のように一文字に意味が入ってるパターン。んで死なぁ。設定が可哀想だぜ…それしか話せないなんてよ……後は病とか凶とかがきつそう。剣が気になる。
・うたかたのアンドロイド
簡潔批評:おじいちゃんはこの時代を予測していた…?
感想:世界的な大人の昏睡を予期していたからこそネットにもなにも繋がらないローカルアンドロイドを作ったんかなと。大人もアンドロイドもネットに繋がってるから大人が倒れた。子供は脳に手術してないから倒れなかった。なんてそんなのを思ったが。世界全体の情報がないからわかんない。設定はサイバーパンクっぽいけどぽくないんだよなぁ、雰囲気が。
・白いドレスにスイカかよ。
簡潔批評:ぼくな…………っ?
感想:これホラーかよ!!OHIGAN!?うわーんっ!恐ろしいですー!反応の薄い系キャラなのかなーと思ってたら地味に自分のセリフに「」がなくって。話しかけられてるなと思ったら自分はやっぱり話してなくって。そして最後のオチ。いやー、うん。ぼくなつだと思ってたら急に意味が変わったよねぇ。普通に好きだな…ただなんか一発ネタな部分が感じられる…
・没落聖女 GO TO HEEEEEEELL!!!!
簡潔批評:ヤクキメんぞ!!!
感想:あーもうめちゃくちゃだよ。ここはオオサカ特別区だった…?サタスペしようぜ!この天性にした理由は?ってこれもなるけどギャグ寄りのクズ作品(?)なのでまぁいんじゃねーの(適当)まぁ壊しすぎだが。んで第二話がもうクーデターなんだけど。潰れるのか?この国。半グレくんさぁ…叛逆するのやめようよ
・数秒程しか全力を出せないお侍様とスパイやります
簡潔批評:ヌシーワ家が滅びた……………
感想:当たり前だよなぁ。んでまぁ名前がネタのやつな。真剣佑と……すぐ死ぬわと……何?アンリエッタの元ネタがわかんねー。位置的には五話っぽいよなこれ。出会いの回想→この任務への移動→工作活動→発見→今回の本文って感じ。まぁ見ての通り暴れる系の作品だからそこを書き出しとして出したのは問題ないが。んでなんで呪われてんの?って話にはなるだけどなぁ。なんで?
・救いの女神よ、どうかこの世界を
簡潔批評:なんこれ
感想:女神さんがどういう存在なのかがいまいちわからん。そういう点で謎が多いねんな。訳がわからんともいう。無駄に上位的態度をとるくせに虚勢っぽいことを言ってるし、後ろの方では誰か知らん奴にお茶会誘われてるし。厨二全開で書いた結果全く説明ができてないって状況になってます。少なくともわたしには読めなかった。
・時計仕掛けの都市
簡潔批評:俺が時を止めた──。
感想:雰囲気が好きですねぇ。(昔の)ディズニー作品に近い感じがします。優しい世界に起こった唐突な事件!みたいなの。まぁ思い浮かんだのジョジョなんだけど。これで三作目だね時間系統の作品。このままぱらーっと読んでみたい作品ですねぇー、時間停止の演出でわざわざ秒数まで繰り返すのとかすごくわかりやすくていいし印象に残るからいいよね!!
・紫薔の暴君
簡潔批評:漫画だなこれ
感想:なんか世界観としては凝ってるんだろうけど基本的に会話文で進むから作り方が漫画の読み上げなんだよな。作者はキャラの映像が浮かんだ声があってそのセリフがあるんだろうけど俺たちは台本だけを読まされてるイメージ。なんか説明が長々としてるけどコマ割りのプロローグみたいになってるし。あらすじで最初のだしゃよかったのよ。とまぁそんなところ。
・失せ物探しの明石さん
簡潔批評:第六感は洒落にならない。
感想:マジである人はあるからな。俺はないけど、なんとなく嫌だなー怖いなーって思うと……いや普通にないわ。でもソシャゲは出ると思って引く。3割の確率で当たる。厳密には石のある限り出るまで引く。キャストリアギリギリ出た。しかしながらそれがなんだ、って話ではあるよな。失せ物?因果か?運命力か?いやどうにもfateになっちまうな…
・貧乏令嬢の花婿探し ~なぜか、悪役令嬢に溺愛されるなんて聞いてませんけど!?~
簡潔批評:へ、へんたいでちー!!!!
感想:悪役令嬢転生ものに巻き込まれたヒロインちゃん視点の振り回されストーリー、かな。長い。まぁ眼福なので許すが(百合スキ)なんで変身してたんです?そんな能力があったんですか…!?カタリナ嬢は弱々だったのに汝は強いのか…!?負けるな主人公ちゃん、負けるな王子様!




