表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/14

アマコサマ

アマコサマ 年齢不詳 性別女性


容姿・・・頭部に髪の毛はなく、真っ白い肌黒い唇を持った異形。瞳は白く濁っており、その瞳に魅入られた者は、皮膚が白く腐食し最終的に液体化すると言われている。


経歴・・・アマコサマは、尼子アマコという名の女性だった。しかし、産まれた時その異常な姿から親族には悪魔の子として嫌われ、周りからは想像を絶する醜女として避けられていた。そんなある日、尼子が住む村で事件が起こる。村人が立て続けに不幸になったのだ。初まりは、ある村人の流産からだった。その時こそは、ただの不幸な出来事として片付けられていた。しかし、その後に異変は起きる。雨による山からの滑落事故による、村人の死亡事故。野生動物による大怪我。果ては、災害によって村には壊滅的なダメージを受けた。そのような数々の不幸な出来事を受け、村人たちは原因を考えた。そして、一つの考えに至る。それは、尼子への呪いが村中に広がってしまったという不合理な考えだ。普通に考えたらただの、不幸な出来事。しかし、当時の村人たちは何か理由をつけたかったのか、もしくはこの出来事にかこつけて悪魔の子である尼子を排除したかったのかは、今では分からない。しかし、その考えにより悲劇は起こる。夜、尼子の自宅に数名の村人が侵入。尼子の四肢を剥ぎ取り、目をくり抜いた。その後、痛みに悶える尼子に鈍器により、数十回も叩きつけ殺害。剥ぎ取った四肢と目玉は、胴体とともに遺棄した。それから、不幸は収まったと記録されている。その後の記録は紛失した。


出現場所・・・宮崎県□□市□□□

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ