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■■についての考察4/4

これにて私が収集した『■■』に関連する事件、事故は全てです。終わりです。これ以上はありません。ここまでご愛読有難うございました。















と、ここで終わってしまっても良かったのですが、最後に皆さんが気になっているであろう「■■」についての考察で本当に終わりにしたいと思います。


この話を頭に入れてくださいね。

「■■」とはつまり、、、「呪い」です。


呪いの解釈についての話です。これらの事故、事件は真偽不明の怪異が原因で引き起こされてきました。掲示板の創作怪異にも関わらず、それによる死亡事故。クリーピーパスタによる事件。これらは、一種の呪いと言えるでしょう。


ですが、全て元凶の怪異は創作です。フィクションです。それでも、呪いは引き起こされる。

もう、分かるでしょう?呪いは、いるかいないかなんて関係なく起こる。いや、もしかしたら存在を考えただけでその怪異は生まれるのかもしれない。でも確実に言えることは、、、呪いはある。


僕が言いたいことはこれだけです。











最後に、スレンダーマンの話は、、、事実です。


とても、痛ましい事件であり二度とそのようなことが起こらないよう願う事しか出来ません。


創作は創作であり、現実ではありません。娯楽として楽しむべきものに、呪われないでください。私から言えることは、信じるな。それだけです。


以上で「呪いについての考察」を終わります。

オカルトはあくまで娯楽です。確かに数ある話の中には、本当が混じっているのかもしれません。

しかし、完全に創作であると明言されてあるものもあるのです。

まずは、その話がフィクションであるかも調べることが大事です。

たとえ明言されていなくても、信じないでください。

本当の怪異も、虚実の怪異も、信じた時点で呪いを振りまく災厄になるからです。

以上で完結とさせていただきます。

ここまでのご愛読、ありがとうございました。

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