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霧の中の女

作者: 早乙女淳

東京のとある場所で、毎日起こるナイフによる連続殺人事件。そんなある日、事件を捜査していた鬼塚は、霧の中に女の姿を見て、彼女だったかおるを見つける。かおるに、話かけて、訳を聞くが、かおるは、すでにこの世の人ではなかった。鬼塚は、かおるに銃を向けて、引き金を引いたが、幽霊同様のかおるにはきかなかった。かおるは、霧と共に消えていった。すると、地面に封筒が。鬼塚は、封筒の中の手紙を読んだ。あなたが悪いのよ!と書かれていた。この世の女が全て憎いと、女ばかりを殺していた、かおる。鬼塚の一番の女、梨沙子を殺したから、もう後悔はない。さよなら。とも書かれていた。そして、その日以来、事件は起きなかった。

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