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第5話 他の人のステータス


えっ?!!!


ドラゴンスレイヤー?!大魔導師?!


どっから突っ込んだらいいのやら。まず女王はいいですよ。正確には王妃な気がしますが。ただドラゴンスレイヤーってリリィどんだけ危険な事をしてるんですか?!まだ若いのに。


あと気になるのが大魔導師。申し訳ないがたかだかMP5400ぐらいで大魔導師はないでしょう。自分100万超えてますよ。フリー○様より上ですよ。相手にどんだけ絶望を与えればいいんですか?!


とりあえずアワアワしてるとリリィが心配になったのかメイドさんを呼んだ。


「エマ、エマちょっと来てくれる。アルの様子がおかしいの」


すぐ来てくれるメイド長のエマ。御年60歳のベテランさんです。


「べつに熱はないようですし、異常はないようですね。なにかに驚いておられるような」


的確に状況を言い当てるエマ。さすがメイド長だけの事はある。そうだエマのステータスも見てみよう。


エマ

HP1800

MP1200

属性 闇

称号 メイド長 家事を極めし者 暗殺者 死神


ぎゃ〜〜〜〜!!!


逃げて!!リリィ逃げて!!


その人ヤバイですよ!!


ガクガク震える俺。その様子を見て動揺する二人。


「エマ、医者を」


「はい、すぐに」


退出していく死神。いやすぐに戻ってくるか。早くリリィに伝えなければ


「ママ エマ ニゲェッテ」


目を見開くリリィなんとか伝わったか?!


「アルが喋った〜〜〜!!」


伝わっていなかった。



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