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私は悪役令嬢なのか?  作者: 蒼葉
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登場人物

見切り発車のため設定があやふやだったりしますが、見てもらえると助かります。

登場人物(まだ増えますが、一旦これで)

・アーネ=トレンス(有馬 (ありま)蒼穹(そら))

 元日本人で転生者。今世は侯爵家令嬢(立ち位置は悪役)だが、前世の記憶があるためセレブというものに慣れる気がしない。前世はオタクだったが、自分の推しジャンルじゃないためどうすればいいのかよくわかっていない。しかし、親友の推しジャンルのため大まかな設定や人物、(親友の)推しくらいまでは覚えている。容姿はアイリスの長髪、右眼は琥珀で左眼は翡翠のオッドアイ、胸は普通で身体はスレンダー。身長は160ほど。


・レイグラーフ=デュソリエ(外江(とのえ) 陸翔(りくと))

こちらも元日本人で転生者。蒼穹時代の幼馴染みだが、一目見てアーネ=蒼穹だと気づく。親友の推しキャラ(王太子)だが、陸翔の性格に引っ張られているのか原作とは少し性格が違う。しかし公の場は原作張りの王子スキルを発動する。

蒼穹の時から好きだったが色々あり叶わなかったため、アーネを他の男に取られないように行動する。容姿は灰銀色の髪、ターコイズ・グリーンの眼、服を着ているとあまり分からないが意外と筋肉質。身長は175ほど。


・ルドミラ=マルシェフ

アーネの親友兼お姉さん的相談役。アーネの過去を知る数少ない人物。公爵令嬢だが変わり者なのでニルスやアーネ、レイグラーフくらいしか話しかけてくれないが本人は大して気にしていない。ニルスのことが大好きだが、他に好きな人がいると思っている為ニルスが幸せになるには自分が離れなければならないと行動しているが、大体がニルスに捕まるためあまり意味がない。容姿は灰色がかった白髪、ワインレッドの眼、胸は小ぶり。身長は156ほど。


・ニルス=フォーゼル

ルドミラの幼馴染み。幼馴染みの可愛さに男が寄ってこないのが不思議に思うこの頃。しかし、自分の心情的には不安になるのであまり目立って欲しくない。幼馴染みの行動が怪しいため離れないように確保する。家族にはルドミラと結婚しろと言われているが、そのつもりなので何を今更と(無意識に)思っている。公爵家の後継ぎ。容姿はアクア色の髪、インディゴの眼、レイグラーフよりは筋肉質ではないが、それなりに筋肉を付けている。身長は172くらい。


・エレメ=トレンス

アーネの母親。温厚で優しい性格で家族の精神的な柱だが、夫と娘至上主義なので娘の幸せのために色々無茶をやる(本人は無自覚)。


・ヘドマン=トレンス

アーネの父親。侯爵家当主として王宮に勤めている。妻や娘至上主義のため家では妻や娘を甘やかすことを念頭に置き、職場では冷静沈着な性格として通っている。


・アズベル、ウルリーカ、エヴァ

アーネの侍女。よくエレメと結託して、アーネの平穏を邪魔するものを排除している。レイグラーフはまだ排除の対象ではない。


・マデリーネ=オーデリー

原作だとヒロインにあたる人物。しかしこちらは転生者ではない。まだ、謎が多い人物。


・シメオン=デュソリエ

レイグラーフの父であり王様。アーネが来た時にレイグラーフの婚約者はこの子にしようと即決。基本的には悪い人じゃない。しかし、ヘドマンとは長い付き合いのため容赦がない。


・カーリン=デュソリエ

王妃様。仕事がすごく出来る人。エレメとは学校の時からの親友。なのでアーネが可愛いくて仕方がなく、将来娘になってくれることが滅茶苦茶嬉しい。

取り敢えず登場人物はもう少し増やそうと思っているので、また投稿します。

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