なろうの投稿形式に短編と長編ってあるけれど、短編にほどよい文章量ってどのくらいなんだろうと思った人が思うがままにエッセイを書いてみた(タイトル長い)
少なくともタイトルの文章量は長いですね。
注)本エッセイは売れっ子なろう作家が「グヘヘ、儂の崇高なる考えを披露してやろうぞぉ! ゲ~ヒャヒャ」などと言いながら書いたものではなく、なろうの隅っこで細々とやっているクスノキと名乗るなろう住民が思ったことを垂れ流しで書いたものです。
ご了承ください。
('ω')ノ ('◇')ゞ ( *´艸`)
↑特にこれと言って意味のない顔文字です。気にしないでください。
私はふと暇になった時に、短編を読み漁ることがあります。
いやぁ~短編っていいですよねぇ。短くまとまっていて、すぐに読める。長編は読むのに時間とエネルギーがいりますけれど、短編は違う。感想も書きやすいですし。
そんな私は新着からタイトルやあらすじを見ながら読む作品を探すのですが、他にもう一つ見るものがあります。
え? それは何かって? タイトルに書いているまんまです。文章量です。一口に短編といっても文章の長さは様々。千字以内に収まったコンパクトなものもあれば、一万字を超えるの長いものもあります。
そしてふと思ったのです。
――短編にふさわしい文章量ってどれくらいなんじゃろうか、と。
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んなもん、読者と作者によるだろ何言ってんだお前体育館裏に来いや、と思われる方もたくさんいらっしゃると思うのですが、読み手としての一個人の意見としては、一万字を超えるとページに飛ぶハードルがぐっと上がってしまいます。
三千くらいならさっと読めるからいいんだけど、一万字だと時間がかかる。もし自分と合わない作品だったら嫌だなぁと思ってしまうのです。
思ってしまうのは私だけでしょうか。私が特別短気だからこう思うのでしょうか。多分違う気がします。同士はどこかにいるはず! カモン!
……ともあれ、さっと読みたい人にしてみると短編と言えど、長すぎるのは読むのが大変。五千字くらいがいいなぁと思ってしまうものなのです。
ここまでが読み手としての話。しかし書き手の気持ちになると意見は反転します。言いましょう。
――一万字はねぇと言いたいことが伝えられねぇんだよ!! 伝われ!!! この想い!!!!
などと思うことが多々あります。それこそストーリー性の薄い、サクッと読めてクスッと笑える作品なら文章量が少なくてもいい……というか、文章量は少ない方がいいと思うのですが、ストーリー性の高い、起承転結のある話を書こうと思うと、どうしても一万は欲しいです。
でも規模は短編。ならどうするか。そこで私はひらめきました。
じゃあ短編を分割すりゃいいじゃん!
ということがあり、私は短編を書いて一万字を越した場合、心の中で中編と称して長編小説枠で投稿することにしました。いえ、昔は一万字超えても短編で投稿してたんですけどね。読み手の気持ちを考えるとその……
いえ、言いましょう。実を言えば、短編よりも長編で投稿した方が、完結した作品として長くトップページに出るからという考えもあったりするわけですが、それは置いといて。
無論、「違うでしょう」という意見や「短編は短編として投稿すべきだ」という考え方があることもわかっています。短編で投稿することのメリットもあると思います。
皆さんは短編の文章量について、どう思われますか? 読み手として、書き手としてご意見あられる方は感想ください<(_ _)>
感想あったらよろしくお願いします。