自分ルールで生きていく
学校、会社、電車の中など、私たちは日常的にルールや決まり事に準じて日々生活を送っていると思う。
ましてや、ゲームや人間関係などでは暗黙のルールなどもあったりするくらいだ。
そんな、誰がどうしていつ決めたのかもわからなくて、いつの間にか私たちの本能レベルで意識せずとも、
その場で決まっている、ルールをイコール当たり前に守るものとして生きてきた訳だ、
しかし、誰だってそれと同じくらいルールに疑問を持つことがあったはずだ、それが仮に通俗的で合理的かつ論理的な物だったとしても、自分の感性や意思、真我がそれに違和感を覚えたことがあるだろう、
当たり前だが、ルールや決まりが自分の為だけに作られた訳でもなく自分の感性に沿ったものではないからだ。
そして、今回はそんなどうしたら不満を減らしてルールという物と向き合えるのか話していこう。
最初に、自分ルールの作り方ということについて話そう。
例えば人を殺してはいけないとか、道行く人に何の前触れもなく暴言を吐いたりなどは理由を考えなくても
してはいけないし、したくないと思うだろう。
この様な感覚を日常生活の細かいルールと照らし合わせてみて、このルールはなんか自分の性に合わないなどと、吟味してみると良くも悪くも本当の自分に合っていてかつ社会常識的にオーバーしすぎないちょうどいい、自分ルールができるのではないだろうか。
わかりやすく抽象的に言うと自分ルールは自分らしく生きていくということだ。




