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御新規2名様、御案内でーす

「「高天原チャンネル~」」


「またまたやらせて頂きましたぁん」

「冒頭からジョセフ......今度は何なのにゃ」


「アメハシラへの挑戦者2名を観測できたわ」

「つーかアメハシラの進捗は現時点でどないなっとんねん」


「最新話で捕捉している読者なら把握しているでしょう」

「この作品は後から駆け抜けて来る奇特な精霊も出現するから言っとるのにゃ」


「現況、1章は幕間含めた54話、5万文字強で完結したわ」

「1章が終わったからシン・コジキで遊んでるんだもんにゃ」


「書き上げてみてのまとめは、こうよ」



【笑ってはいけない文学SASUKE】


シン・コジキのボケ密度から猫神アルテミスのツッコミを削り


ツッコミの全ては読者の読解力に任せて疾走


異世界の文化や常識が発生する時点を描き


時には小説の枠を超えて歴史書や叙事詩にまでジャンルを変化


一章を書き上げるまでに作者が展開予想を裏切られた回数20回以上


書き上げてから『レベルE』を理想としていたと気づいた



「どうかしら」

「何を言ってるのかサッパリ分からないのにゃ」


「次に何が襲い掛かってくるか分からない、という読書体験を一貫しているの」

「振り落す気マンマンやないか」


「そもそもパロディやジャンルやテンプレというものは......」

「タンマや」


「なによ?」

「絶対に長くなるやつやろ、それ」


「たぶん1000文字以下には収まるわよ」

「端折ってくれ」


「この枠内で元ネタを脳内検索してね、と範囲を指定するのが『ジャンル』よね」

「せやな」


「指定された範囲から一歩も飛び出さない読書時間は『退屈』になるの」

「飽きが来るわけやな」


「面白い作品には何かしらの『裏切り』が仕込んであるのよね」

「ここでそう来るか!って奴やな」


「予想した展開を裏切られるのはストレス源にもなるから、とにかく裏切ればいいってものじゃないのよね」

「そりゃそうやろ、読むのに疲れたり諦めたりするわ」


「アメハシラは1話ごとに何かしらを裏切るわ」

「にゃんでやねん」


「その裏切りの嵐をステージ障害ギミックとして【文学SASUKE】と名付けたの」

「脱落させるのをエンタメにすんな!!」


「考えるな、感じろ!」

「なんやねん!」


「論理と文章での説明から、感性と映画で訴える。これも裏切り」

「はぁ...そんで?」


「『いくら何でもそんな裏切り方があるかこの野郎!!!!』となると、爆笑するしかない事があるのよね」

「意味不明で呆れることもあるけどにゃ...」


「えてしてそういう時にドーパミンが放出されるの。ドパガキ向けならぬドパオタ向けね。どぱどぱ」

「まぁそりゃシン・コジキで使い続けてる構造やな......えっ」



「アメハシラでは、それを、ツッコミ不在で、走り抜けているわ」

「きっっっっしょ!!!」



「さてネタバレを解禁しましょう。アメハシラを制覇済の忍者たちに向けたネタが今日の本題だもの」

「この読者たちは特殊な訓練を受けているのにゃ......?」




「一章のep9で伝説の武器『気になる木の棒』が登場、その次のep10では時代を一時的に未来へ飛ばして『ティラノサウルスをひのきのぼうでぶっ飛ばす』光景を201文字で描いていて、そこが序盤のドーパミンポイントなわけだけど」

「ネタバレ解除が早すぎるやろ!せめてもう少し空行をおくのにゃ!」


「それこそシン・コジキ過去回でも紹介済じゃないの」

「なぜか最新話から来る読者もおるやろシン・コジキは!!!」


「とにかく、このステージまで新たに入って来た人達の動向を紹介したいの」

「さよか......」



「1人目は前々回に読み合いバトルで紹介した なぎねこ ちゃんね」

「出張シン・コジキをMAXで楽しめるとか言ってた相手か......ちゃんと返信は来たん?」


コメントしたらネタバレ的な意味で無粋になるものは返信しませんが

全部楽しく読ませていただいております


「だそうよ」

「どこまで踏み込んだ感想コメントを残してきてるのにゃ......?」


「各話ごとに『結果としてネタバレになっても構わずに考察を置く』スタイルね」

「そんなん迷惑やろ!?」


「コメント削除の選択肢がある上で残しているんだから、楽しんでくれてるんでしょう。たぶん」

「たぶん、で済ませていい問題なのにゃ......?」


「いいのよ。読んでくればわかるわ」


https://kakuyomu.jp/works/822139839409427808


「それで以下が、なぎねこちゃんからアメハシラへの感想リプ」



笑かそうとしてるのはわかるけど、地の文が淡々すぎて

コレは笑って良いのか一瞬躊躇ってしまうせいでいちいちブレーキ踏まされる印象

フレミッシュ巨人兎のアルマジロヘッド画像ら辺



「ジョジョ未履修で序章を笑ってないからか、3話時点では割と辛めね。遠慮がなくて好きよ」

「さすが読み合いバトラーなのにゃ」


「私が10話まで感想を残したことに対して貰ったリプが、これね」



こちらもエピソード的には10番目になるところで

ひのきのぼうでクリティカルヒットくらったからブクマinさせてもらいました。

予想がつかなすぎて割と好きかも!


感想コメント

いきなりギャップで殴り殺すのはずるいと思う。これは↙(ブクマ)を押さねばなるまい。



「というわけで見事にティラノが討ち取って『よし!』ってなったの」

「めでたしめでたし」


「そしてここからが本日のメインディッシュ」

「え、まだあるん?もうかなり長いで?」


「なぎねこちゃん作品コメから『ネット古参兵』を見つけて挨拶したら、読みに来てくれた子がいたの」

「......1万PV感謝も適当に流したアンタが素直に感謝を言うとは思えないのにゃ」



行雲 日千羽@peekabooAkhal



「ノリで書いた『レベルE創作論』を入り口に、アメハシラ攻略まで始めてくれたニチハちゃんは...」

「なおレベルE創作論はカクヨム限定なのにゃ」


「カクヨム応援♡を残しつつ、次々と読み進めて行きました」

「やはりネット古参兵は特殊な訓練を積んでいる」


「そしてカクヨム版に☆3を与え――残した感想コメントがこちらよ」

「どれどれ」



木の棒 されど最強w


気になるでしょ〜う



なかなか面白かったです。

所々に、レベルEを感じるギャグが実装されてますねw


投石で猪を狩るシーンがありましたが、180キロ人類の夢ですね!

換算すると、1.5トンの握力

入江ワニの顎の如く!人類最強を感じました


ダンジョンが1番安全と言う過酷な設定世界ですが、緻密な描写で逞しく生き抜いている姿がとても良いです♪


また遊びに来ます。それでは素敵な夜をお過ごし下さいませ


10月5日



「ばっちり読んでくれている最高の読者!しかしーーティラノ201文字の直前でストップ!」

「どんな星の元に生まれて、そこでビタ止まりしてんねん!!!」


「『ちょ、待って待って!その次201文字!』と引き止めたくなるわよね」

「まさかの離脱ポイントやで」


「そこで――以下のように返信コメントしたわ」



→作者返信コメント

ここまでの疾走&コメントありがとうございます。

一章完結まで書き上げてから、自分は何を求めて書いてたんだこれ……?あ、レベルEだ!!

と思い至ってレベルE語りを始めた次第です。

なのでレベルEを感じるとの感想は最高に嬉しいです。

こちらからも必ず訪問させて頂きますね!



「熟成」

「発酵さすな!!!」


「これが最も美しいでしょう!」

「そりゃ『ここまで読めば面白いから!』は潔くないけども!!」


「RT読みに行く企画を完走した暁には必ず行くと誓ったの」

「そんで?今日いって来たんやろ?」


「ティラノ回に感想が届いたわ」




レベルEのエル・ドグラ様の呼吸を感じましたw

(※エル・ドグラ=バカ王子)


10月12日


→返信

この201文字の直前で一時離脱して頂いていた事に運命を感じていましたw



「というわけで、素敵なネタを貰ったニチハちゃん、どうもありがとう☀」

「はじめましての相手もネタにしおって......」


「まぁそれは通常運転よね」

「少しは自重しろなのにゃ!」


「ニチハちゃんの作品も、ぜひよろしくね☆」

「『宣伝協力無罪』とでも思っとるん?」


「笑わせたら無罪放免、とは思っているわ」

「ダメだこいつ......早く何とかしにゃいと......」


エバーレコードパーツ ピークアブー編 エバレコ

https://kakuyomu.jp/works/822139841587431460



「では、また気が向いたら遊びましょう」

「「どうも、ありがとうございました~。」」

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