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看板広告で認識ハッキング きぬた歯科

「「高天原チャンネル~」」


「今日は新たな認識領域の侵略に挑むわ」

「不穏な前置きもあったもんなのにゃ......」



【非常に優れた広告】

高速道路沿いビル屋上に設置されている『きぬた歯科』の看板が凄いわ。

社長の顔・名称・代表サービス・所在

の4要素に絞り切り、視認性と認識性に特化。

単純接触効果を最大活用した『勝利者の広告デザイン』 よね。

首都圏に対して絶大な効果を発揮し、遠方からも集客に成功している......

という内容でTV出演も果たした、マーケティングの金字塔よ。

『どっちが弟?』などの小話も展開し始めて、気になるわよね。

デザインの敗北だなんて、とんでもない。


むしろ『圧倒的に上回っている!』なの。

関心を引く磁力はどんどん強くなる......


ところで「きぬた歯科の看板を目にしたときの脳内再生」という広告スペースはブルーオーシャンかも。


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)



「という発想よ」

「あほか!!!」


「意味が分かると怖い話でしょう?」

「首都高を運転するたびにシン・コジキを思い出させようって魂胆やにゃいか!!!」


「以前の『クマのぷー』→『勇者ぷー』浸食の進化版ね」

「発動する頻度がケタ違いやにゃいか!」


「呼吸をするほど自然にジョジョネタも織り込んだわ」

「ジョジョ3部のバステト女神:マライアやな」


『このビチグソがぁぁっ!!!』


挿絵(By みてみん)



「脱線だけど、このポーズをAIで再現させるのは意外に難航するのよね」

「『人体構造上は可能だけど再現する意味が分からない』的な挙動をしたのにゃ」


「最近ではAIを【極めて優秀な常識人】と感じ始めたわね」

「どういうことなのにゃ?」


「【AIがポンコツ挙動するのは使い手がポンコツ】ってことよ」

「オブラートに包んでくれなのにゃ......」


「ともかく、腰つき再現は色気が強くなりすぎるので中断したわ」

「やりきっても良かった気もするのにゃ」


「その枠はアメノウズメに任せましょう」

「本編終了後に一度も登場させてないキャラ設定やん!!」



挿絵(By みてみん)


「この画像は2か月ほど待機していたわね」

「しかもさっきまで忘れていたやろ......?」




「ちなみに、看板ネタは30枚くらい差分を展開しようかと計画中よ」

「狂気の沙汰!!!」




基本型

挿絵(By みてみん)



祈り

挿絵(By みてみん)



コジキ・ニューゲート

挿絵(By みてみん)



仲間にする

挿絵(By みてみん)



「まずは5枚よ」

「シン・コジキ本編がフラッシュバックされる......?」


「一度セットされたら、もっと強い概念で上書きする必要があるわね」

「セットしてから言わないで欲しいのニャ」



「イラストは実在人物の『顔』に情報量で負けるので、ポーズも差分にしているわ」

「印象的なシーンの切り抜きフォーマットとして成立してしまっているのニャ......?」


「御新規さんには『なんだこれ』と興味を引いて、

 既存ファンには『そうそう、このシーンにやられたんだ』と再読を促す仕掛けね」

「発想が悪質やろ......」


「脳裏に焼き付ける、ブランディングの奥義でしょう」

「語源のまま焼き印で捉えられたら怖いのニャ」



「Xのアルゴリズムちゃんには低評価されている気配がするのよね」

「黒よりのグレー判定!?」


「古事記4コマに比べてインプレが明らかに少ないのよね」

「『AI生成』自体が評価値を低めるとは言え、それは同じやろ?」


「たぶん『単純なデザイン』『似たような内容』『滞在時間の短さ』がマイナス要素よ」

「【分かってないな、それが良いんじゃねぇか】とでも言いたげやな」


「悪ノリ精霊の悪戯な『いいね!』でアルゴリズムを侵略する状況になれば......」

「被害者の拡大に寄与させようと企んでるのにゃ!?」


「分散された責任が元気玉のように集まってXを打ち倒す可能性はあるわね」

「オラにいいね!を分けてくれ!ってか...」



「それでは、また気が向いたら遊びましょう」

「「どうも、ありがとうございました~」」


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