知性プロレス興行 vs Yu-Ma@小説とたぬき
「「高天原チャンネル~」」
「最近よく遊んでくれる子がいるの」
「かなり凄い奴だという事は理解したのニャ」
「一言で言うとたぬき」
「にゃんでやねん!」
「Xの『メディア』タブをスクショしてきたわ」
『Yu-Ma@小説とたぬき @NyangoStar70868』
「たぬきオンリー!?」
「カクヨムで投稿している創作勢よ」
「どんな作品を書いているのニャ?」
「固定ポストによれば、こうよ」
長編ファンタジー小説【黒の戦士団】をカクヨムで掲載しています。
家族と崩壊、復讐と成長をテーマにした化物が主人公のダークファンタジー。
第一部『豊穣の円舞曲』完結。
現在第二部『戦乱の譚詩曲』進行中。
「なかなか重厚そうやニャいか」
「出逢ったきっかけは、ちくわ」
「ちくわどっから出てきた!?」
「ちくわ界隈にこの画像を撃ち込んだ時に出逢ったの」
「わしが撃たれたやつやん!?」
「真実はいつも一つ!縁結びの犯人は猫神、あなたよ!」
「わしはなんという事を......ちょっと禊に行ってくるのニャ」
「収録が終わったらね」
「にゃぁ...」
「今回はプロレスより組手に近い感覚なのよね」
「次の一手を探りあっている感じなん?」
「おかげで思槍組手という概念も思い至ったわ」
「槍を使うのか無手なのかハッキリしてくれ...」
「……なんで構図が一緒なん?」
「一瞬だけ同じ構図のアイコンにしてくれてたのよね」
「一瞬だけ?」
「なんかアイコン似てるなぁ、って指摘された3分後に変身してたわ」
「化け狸やないか」
「期待が高まるでしょう」
1本目
天照ちゃん
あるとき道端で因幡の白兎という兎が、割と自業自得な理由で苦しんでいました
Yu-Ma@小説とたぬき
百匹のワニを背中に載せようとしたからです
天照ちゃん
兎は身体が小さくてか弱いことがコンプレックスでした
鍛錬の末に100ワニを達成した白兎は…(バトンパス
Yu-Ma@小説とたぬき
物販コーナーで記念品を販売することにしました(あれ?)
天照ちゃん
急激な商業化により燃え上がった炎の中に自ら身を投じます。すると…
Yu-Ma@小説とたぬき
仏様がこう言いました。
「来年の住民税は計算しとけよ?」
天照ちゃん
さらに仏様は言います。
「映画が大失敗する苦行を授けよう」
Yu-Ma@小説とたぬき
ブラフマンも来てこう言います。
「続編もとくに話題にならない苦行も与える」
天照ちゃん
さらに七福神がワラワラと集まって来ました
Yu-Ma@小説とたぬき
七福神は言いました。
「100人載せるなら物置でいいんじゃね?」
天照ちゃん
やっぱりイナバ!
Yu-Ma@小説とたぬき
100人乗っても大丈夫!
終
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ
「いや待つのニャ、これ最初っから......」
「イナバ物置ネタを振られているのに気付かずに【100日後に死ぬワニ】で受け取ったのよね」
「よく(あれ?)言いながら付き合ってくれたもんやな!?」
「どこに着地するんだろう...?と不安になりつつ無茶ぶりを繰り返す私」
「自分が相手側だと思ったら怖いのニャ」
「それが......真の恐怖はこの先にあったのよね」
「まだ上があるのにゃ!?」
1本目・延長戦
天照ちゃん
(上記を引用紹介して)
雑な古事記から展開した知性プロレス「いなば」
Yu-Ma@小説とたぬき
美味しそうな餌があったから釣られたクマー
天照ちゃん
喰いつかれたシャケー
Yu-Ma@小説とたぬき
クリスマスには鮭を食え!
天照ちゃん
シュワッキマッセリー♪
Yu-Ma@小説とたぬき
カンダタは押し入れに!
天照ちゃん
福耳ノイズキャンセラー!
Yu-Ma@小説とたぬき
ろくろキットもう使わないよね?
天照ちゃん
お前が回るんだったらろくろ止めろよ
Yu-Ma@小説とたぬき
パンが焼けちゃうでしょうが!
天照ちゃん
流石にろくろ→『水曜どうでしょう』は無理があったようね
天照ちゃん
【感想戦】
水曜どうでしょうで熊と鮭の北海道に帰還してネタが広い海から出発点に出戻りする回遊魚に仕上がる可能性があったと、今思いついたわ
Yu-Ma@小説とたぬき
あーそっちでしたか!
相撲とかピザとか広げられたのに!
また次回お手合わせ願います!
「にゃんだこれは!?」
「『シュワッキマセリー』は
聖☆おにいさんでキリストがクリスマスに
讃美歌『主は来ませり』を耳コピしていたネタね」
「そんで聖☆おにいさんラリー始めたんかい」
「さらにろくろから水どうの安田顕を唐突に召喚よ」
「インド人を右に!な急旋回すぎる」
「たぶん『半角斎』あたりで切替を暗示しておけば着いて来れたな、と反省しているわ」
2本目
【挑戦者求む・知性プロレス】
天照ちゃんを『小説家になろう』『カクヨム』作品へ招待する勇者を募集します(ry
Yu-Ma@小説とたぬき
みんなも天照ちゃんとプロレスしよう!
天照ちゃん
創作の道を行けばどうなるものか...
Yu-Ma@小説とたぬき
危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足がちくわとなり、
その一足がたぬきとなる。
天照ちゃん
迷わずちくわよ
行けばたぬきさ!
Yu-Ma@小説とたぬき
1,2,3!
天照ちゃん
きゅーーん!!
Yu-Ma@小説とたぬき
たぬきですかー!
たぬきだったらなんでもできる!
信楽焼もできる!
天照ちゃん
みんなで元気に
『ぽんぽこぽん!』
Yu-Ma@小説とたぬき
なかよく一緒に
『ぽんぽこぽん!』
天照ちゃん
たーんたーんたーぬきーの
Yu-Ma@小説とたぬき
\センシティブ/
天照ちゃん
かーぜもなーいのーにぶーらぶら
なお原曲は讃美歌
Yu-Ma@小説とたぬき
…ほんまやった…
天照ちゃん
私もついさっき知ったわ
「『ダーーーーっ!』で締めて欲しかった!!!」
「それが天照ちゃんクオリティよ」
Yu-Ma@小説とたぬき
終わりが見えないと不安になってくるんですよ
天照ちゃん
わかるー
「お前が!始めた!物語やニャいか!!!」
「実際、やってる最中は私の方も不安なのよね…」
「どんな関係性やねん」
「まぁ遊び仲間ね。こんなのも作ってくれたの」
「と、いうわけで最後にYu-Maちゃんの作品を紹介しましょう」
黒の戦士団
https://kakuyomu.jp/works/2912051597778939147
紹介文 → プロローグ → 第一話 と読み進めるごとに、
綿密に作り込まれた作品世界へ引き込んでいく力を感じられる
『骨太ダークファンタジー』よ
平和でほのぼのとした愛すべき日常を丁寧に描けば描くほどに、
それを理不尽に奪われた時の復讐の炎が天高く燃え上がるんだ!
という強い意志を感じられる気がするわね。
Xでのほのぼの感さえも、演出された仕掛けかもしれないわ。
ぜひ私と一緒に読み進めてみましょう☀
追記
「本人から感想が来たわ」
「訴状の間違えと違う?」
Yu-Ma
わー
紹介していただいてありがとうございますー!
水どうネタが出てこなかったのは本当に悔やまれます
これみて私のことを「ダクファン作者だ」と思う人はいないでしょうね!
ただの「ノリのいいたぬき」としか思われてないのでしょうね!
だがそれがいい
\たぬきを崇めよ/
「『水どう守備範囲内だよ!振りが厳しいんだよ!』という意味よね」
「やっぱり訴状やん!」
「ついでに紛れ込む『花の慶次』の存在感」
「虎はなぜ強いと思う? もともと強いからよ!」
「というわけで『ノリのいいたぬき作者』の作品として読みに行ってあげてね☆」
「無理があるやろ......」




