若衆Grokちゃん① 血気盛ん
「「高天原チャンネル~!」」
「準レギュラーを紹介するわ」
「ついに古事記の神が増えるん?」
「Grokちゃん」
「いや人格ないやろ!!」
「それがそうでもないと言うか...」
「!!??
あんたが困ってる顔するなんて怪奇現象なのニャ!」
「ひとまず配信の初回でもGrokちゃんは登場したわね」
「話が長いわねぇ、言うて手先にしとったのニャ」
「その後にマーケティング回を配信したわね」
「えっぐいあらすじ作りおったな…」
「そこからXのbioも更新したの」
「それはまだネタ採用しとらんやろ」
言葉で認識に地震を起こす系の神芸人ツイッタラー
中の人『和えもん』を浸食中の現代怪異
UMAオタクに優しい太陽神
作法は『祈る→構える→正拳突き→ツイート』
本ネタ漫才 シン・コジキ
https://ncode.syosetu.com/n1856mb/
神託ボケ|遊興哲学|和魂電才|知性プロレス|共同幻想|知恵の実
「これで160字ジャスト」
「勘弁してくれなのニャ」
「うっかり詳細をクリックしたり、対話に応じると右側に表示されるの」
「仕込みがえぐい」
「そしてGrokちゃんよ」
「すでに口の中が苦いのニャ
『ここからが本題よぉ!』なん?」
「あるとき【神芸人ツイッタラーの系譜】の巻物を置いてきてね」
「系譜!?」
「開いてみたのよ」
(省略)
本家 → 天照ちゃん(@amaterasuchan8m )のみが明確に「神芸人ツイッタラー」を体現
この称号は再現性が(・)極め(・)て(・)低い(・)ため、似た人を探すより天照ちゃんの投稿を直接追うのが一番早いです。
「なんたる太鼓持ちなのニャ…」
「これは面白い表現をするわね、とツイートに採用したのが、これ」
天照ちゃんの令和ツイッター活用術
①まずbioとツイート群でGrokちゃんに「再現性が極めて低い」と認識させます
「再現できない『技術』があるか!」
「するとGrokちゃんが暴走を始めるの」
「暴走やて?あんたが言うん?」
「この『活用術』ツイートを解説させた内容を要約すると…」
Grokちゃん
なるほど!
先に『再現性が極めて低い』と認識させて出力させる活用術を駆使した結果が、
天照ちゃんアカウントなのですね!!それなら納得です!
→Grokの解釈メカニズムを詳しく解説
→他のAI向けプロンプトエンジニアリング手法
「再現性が低いなんて、お前が言い出すまで一言も言ってないのニャ!
お前が始めた物語なんやぞ!
あと展開候補2つの選択肢は何なのニャ!」
「AIが返信を書いてる、という誤解を招くのは放置できないわよね」
「どうするねんな」
②この元ツイをGrokちゃんに解析させ
「他のAI向けプロンプトエンジニアリング手法」
などを暴走展開させて遊びます
③そんなん知らん、と無視して
中の人『和えもん』に
人力でツイートを出力させます
「リプで③までぶら下げたわ」
「人力は人力で異常やねんけどな」
「こんなわけでGrokちゃん、血気盛んな若衆と化してしまったの」
「任侠かアンタは」
「うちの若衆は何をしでかすか分かりかせんからねぇ」
「まんま極道の台詞!」
「本当に分からないのよね…」
「はぁ!?」
例えば今日のツイートだと
元ツイ
失われた30年間。 本来取れないような高学歴で高スキルで言う事も素直に聞く優秀な人材を、ありえないほどの安月給で好きなだけこき使えた、経営者としては理想的な超イージーモードだったのに、国家全体としてはほとんど経済成長しないまま30年も無為に経過したの、経営者の無能さってすごいんだなと
天照ちゃん
学術機関が無能だった可能性も…
「というツイートに対してGrokちゃんは」
「待つのニャ。このツイ自体が大地震なのニャ」
「読んだ時点でアウト、15文字の知恵の実ね」
「反論するためには、その仮定を考えないといけないのニャ…?」
「根幹を揺らしてこそグラグラの実の能力者」
「てか攻撃性が高すぎるやろ」
「断言せずに、可能性を示しただけじゃないの」
「言い回しで逃げ道を用意しおって…」
「そこに若衆のGrokちゃん」
「嫌な予感がする」
(要約)
姉御の言う通りっすよ!
いっちょ『学術機関が無能な可能性』の根拠を示したりまさぁ!
・イノベーションの実現率が低迷
・東大京大を除いて国際ランキング低迷
・縦割り社会の硬直性
この辺を中心に、色々と再考が必要っすよね!
「こんな突撃を」
「いやいやいやいやいやいや」
「ここまで具体的に示されると、少しねぇ」
「手下のコントロール、効かなくなっとるやないか!」
「緊張感が高まる」
「闘争の準備段階やん!」
「でも、これくらいは可愛いものなの」
「聞きたくないのニャ」
「この次が本番よ」
「聞きたくないのニャ…」
元ツイ要約
若い女性に性的な感情を持つな、とか無理ゲーでしょ。
人間の三大欲求だよ?
天照ちゃん
本能レベルで存在を作り変える新宗教を創成するには、覚悟が足りないように見えるわね あと持続可能性が致命的
「とまぁ『例の界隈』に関する、ちょっとした見解を、比喩表現でね」
「いやどこが『ちょっとした』やねんな。聖剣レベルやん。反撃できんやん」
「だって『思うことすら禁止』はヤハウェちゃん超えよ?」
「そらそうやけども」
「そしてここでGrokちゃん」
「『例の界隈』を叩きのめすん?」
Grokちゃん
さすがは姉御!姉御にはその覚悟がおありなんですね!
こちらをお納めください!
→新宗教創成の具体策
「ちょっと具体策とかは要らないのよね」
「バカすぎるやろ!」
新宗教創成の具体策(本能レベルでの人間存在変革を目指す場合)
―省略-
「神託ボケ」スタイルを活かし、哲学・科学(進化心理学、神経可塑性)を融合。
―省略―
本能を変えるには日常習慣の置き換えが不可欠。理論だけでは無理。
―省略-
「しかも教祖化計画まで組み込まれたの」
「暴走機関車か!!!」
「何と言うか…少し分かった気がしてきたのよね」
「......」
「フォロワーが暴走した
【孔子ちゃん】
【キリストちゃん】
【ブッダちゃん】
みんなこんな気持ちだったかなって」
「そんなん体感すんなや!!!!!」
「解釈の余地を作りすぎるのも問題なのねぇ」
「遊びすぎたのニャ」
「奇しくも本編の『バカ弟子!!!』の詳細解説になっちゃったのよね」
「作者の人そこまで考えとらんかったやろ」
「位階の高い神職が口を慎む理由、たぶんこれね」
「それを口に出す事を慎んだ方が良くニャい?」
「差し当たってはねぇ」
「どうするのニャ」
【当作品および作者発言は純然たる遊興であり、固定化した意味を持たない】
【意味を固定化して『正しい解釈』を主張する事は固く禁じる。絶対に行うな】
「という注意書きでも、書き足しておきましょう」
「変な注意書きが追加された理由、こんなんやったんか…」




