表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

理由〜最近書き始めたのは〜

作者: 武井 こらむ
掲載日:2025/07/06

最近、また書き始めた。私にとって、色々な事があり過ぎて、この強靭なメンタルを待つ私でさえ、仕事も出来なくなった。

頭で分かっている事が、手に取るように分かるようになる、「頭で分かってる事」そしてそれこそが一番、本当に分かってない事に気づく。


先ず分かった事として、人は誰かに支えられて生きていると言う事。決っして1人では無いと言う事。私の場合、妹を含め家族、そして友達や同僚に助けられて、今、生きていると言える。

きっと誰しもが、そんな「当たり前」の事、と思うかもしれない。でも本当に分かっていたって言えるのか⁈


ここで、先程記した「頭では分かっている事」に辿り着くのだ。私も勿論そうであって、忙しい毎日や日々の生活に追われてしまい、そんな「当たり前」の事を忘れてしまっているからだ。


しかしながら、忘れる能力というのは大事だ、何故なら、たくさんある厳しい事や嫌な事をリセットする為にだ、

そしてそれをしないと人は生きてはいけない。

だが、困った事に、人は大切な事までも忘れてしまう。

しかし何かあった時や、今までよりも時間が出来た時にだけ、ひょっこり顔を出す。

それでも、顔を出してくれて良かったと思う、感謝さえ忘れていた自分が少し救われる気がするからだ。


そうそして、話しはそこに辿り着き戻るが、仕事が出来なくなった、これは幸か不幸か⁈ いいや、私の心が不幸は、幸だ! と叫ぶ。この時間こそチャンスではないか⁈


書く事は好きだか、やはり後回しになってしまう。

私は、面倒くさがりだし器用ではないので、書くには自分なりに時間が必要である、その為、他の仕事が忙しいと書く事が難しくなる。結果的に余裕がないとダメだと言う事だろう。

だから、今がチャンスだと思ったのだ、金の余裕はないが、今は心に余裕がある。以前には絶対に持てなかった事、「心に余裕」・・。

心に余裕を持てたのは、少しだけ、考え方を変えるだけだった。いつも何に対しても焦っている自分を俯瞰して見る、ただそれだけだ。全てが、不思議に思えてくる、何故あんなに焦っていたのかが、馬鹿らしく思える。そして、そう思えた時から色々な事が新たに始まる。


こう思えたからこそ、私の好きな事、書く事をもう一度始めよう、そしてこれをこの事を、いいや、それだけではなく、沢山の思った事をこれからも備忘録として残しておこうと。

残す事は、私にとって書く事だから。


そしてこうした備忘録も、私にとっての備忘録だか、誰かにとっての備忘録になったりするのであれば、幸せで素敵な事。


本当は私にとって、理由なんてどうでも良くて、今私が、私らしく生きる為にしている、本能的な事なのかもしれない、ただそれが、誰かの勇気や希望になるのなら、またそれも幸せで素敵な事だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ