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彼女の本音  作者: 本庄梓
小さな恋敵
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持ってる紅茶を飲みながら一息ついてる千春ちゃんに先生は優しく病室に帰るように即した



「もう少し待って」

「もうかなり時間過ぎてるよ?」


先生が来た時を思い出すと結構息が上がってた様な……かなり探してたのかも。


「千春ちゃん、病室戻った方が……」

「嫌よせっかく貴女と……弥生と話す事が…」


弥生って……やっぱり呼び捨てかよ


「君が…千春ちゃんが探してた女の子なんだね」

「……っ…!」


あぁ…何この笑顔

あの時も思ったけど、やっぱりカッコいい

ちょっと待って?


『彼が好きな女』

『千春ちゃんが好きな人』


こんなカッコいい人が主治医なんだよね?

ずっと入院してて周りに男の人なんてあまり居ない環境

千春ちゃんの好きな人って…この先生?


「始めまして……じゃないよね?」

「あ………はい……覚えててくれたんですか?」

「うん、食生活は変わってないけどね」

「………ごめんなさいっ…」


ヤバイ……印象最悪だ!でも……『彼が好きな女』って

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