表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/38

⑱ 0組学生寮

身体が揺れてる。前身があったかい。

つらつらと再び眠りそうになる、慌てて起きる。


「起きたか?」


アレクの背に担いでもらっていたということに気づいたルナ。


なんで!?最後、兄さんの声を聴いたわよね!!?

周りには人が沢山いる。

ルナは恥ずかしさと困惑で内心パニック状態になるのは当然だろう。


「ごめんなさい、ルナ。置いていってしまって」

「私が、言ったことよ。謝らないで」


シュナが謝るが、ルナが自分でいったことだ。

そこで、攻めるのは筋違いだ。それに、倒れたのはシュナのせいではない。

青い瞳を細め、シュナをほっとさせる。

ルナはアレクの背から降りる。


「今は、寮に向かっている。あとで地図を渡しておく」


そうしてついた場所は、庭もきれいに整えられた。宿屋といっても差し支えのない場所だった。


「ここが、寮?」


玄関だけを見ても、貴族の屋敷と遜色ないのでは。と思えるほどだ。

ドールハウスのようで、昔に迷い込んだようだ。


「驚いたか?ここは昔は貴族の屋敷が多かったけどな、大量に売りに出されて、買い手の付かなくなったところをカティアが買い取って、寮にしたんだよ」


ウィリデがルナたちに補足を入れた。

だから、少し古風なのね。

小話(購入時の寮)

寮はよくある貴族の館のようなもので、購入時は宝飾品やカーテンなどの家具はもちろんなく、加えて全体的に結構荒れていたそう。

ホラーゲームで出てきそうな館でした。


謝罪と報告

一時完結設定とさせていただきますが本編どころか、この1節も終わっていません。

できるだけ早く次の話を投稿しますが、いつになるかわかりません。


気に入ったり、面白いと思われたのなら、ブックマークや高評価をして待っていただけると嬉しいし励みになります(*'▽'*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ