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それでもレンチを回すのは ~凡骨技術者の奮闘譚~  作者: イモリさいとう
3章 魔導砲編 上 「レントスの猛獣を手なづけろ!」
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20 レイとクリノス② 記憶木を取ろうとしたら……

上質な記憶木は、レントスから更に南、ファルティス要塞を南に越えた所にある森に生えている。そこは魔物の領域のため、102森林と番号で名付けられている。人があまり入らない森なだけあって、植物達は生えたいようにはえ、複雑な傾斜を作り出していた。


「また脱輪したよ ったく」


車輪とは人が造り出した文明の利器。自然という言葉がそのまま表れているかのようなデコボコ道には向かない代物。時には車輪に草が絡み、時には溝に車輪が挟まるので、傭兵達の間では不満が募る。一度動かなくなると、必ず何処からか大きな溜め息が漏れ、直そうという気持ちが沸くまでに、しばしの時間を要するほどであった。


「へっ 依頼されていない魔物も討伐すれば金が貰えるなんて、随分と羽振りが良いなと思ったら、面倒な仕事を押し付けやがってよ。ここには何があるってんだ」


脱輪の休憩中。木こりの経験がある長斧の戦士が草を噛んだ。


「ここは、上質な記憶木が採れる場所です。魔物住むこの森で、私たちを雇い、記憶木の伐採だけではなく、魔物討伐の報酬も出るという事は、レントスからここまでの輸送路の確保をしたいのでしょう」


青年魔導師の彼もまた、今回の案件には適当な存在である。魔法の素養がある者、つまり魔導師は、上質な記憶木を特定する事ができるのだ。


「そうなのか?」


「ただ、上質な記憶木が継続的に必要だなんて、用途が全く想像できません。魔装具用なり、魔紋残し用なり、現在の用途ならば人工的に育てた記憶木の性能で十分ですから」


「けっ、そんな意味もわからない仕事を取ってくるなんて、余程のマヌケだな」


「この依頼を請け負ったのは、クリノスさんですよ」


「うっ マジか。今のは黙っててくれよ」


長斧戦士が身を縮め、手を合わせて頼んだ。その腕には《再訓練》で出来た傷を治す包帯が巻かれており、長斧の戦士を見て青年魔導師は「はいはい」と頷いてクリノスの方を見た。


彼女はは会話には気づかなかったのか、振り替える事なく前を歩いていた。


「聞かなかった事にしておきましょう」


「助かるぜ」


傭兵達の間では、クリノスという存在には尊敬と恐怖が混在している状態。だがらこそ、民兵の集まりであるはずの傭兵集団が、統制されているのである。

この仕事には、クリノス傭兵集団の大半が参加している。まさしく総出を挙げての大規模作戦、大仕事であった。


「仕事量は多いんだろうなぁ 木が相手だとどうもやる気がでねぇ、俺は魔物と戦いたいぜ」


「木こりの方々は流石に魔物領域まではこれないでしょう。活発な魔物の活動を観測しないとはいえ、魔物に襲われないとは限らないですから」


命の危険があるからと、本職の木こり達は同行を拒否し、伐採道具のみを貸して同行を拒否した。魔物討伐の仕事が入ってこない時は、土木などの力仕事を請け負うので、木を切ることはぞうさもなく、レイが請け負うよりも良かったのである。


「けっ どうせあの老害職工の機嫌を損ねないようにしているんだろうに。聞けば木こりの連中は、良い伐採道具を造ってくれるあの職工に頭が上がらないらしいじゃねぇか」


「依頼者がその技術員ですから、それはないでしょう、あ、みつけましたよ」


直径30cmくらいの、高さは10mもあろう木だ。青年魔導師が一本の木に手を添え、性能を確かめる。


「おお、これほどとは」


青年魔導師は、まるで名画を見たような感嘆の息を漏らした。


「上質だと、何が違うんだ?」


「上質な記憶木ならば、より多い魔力を、より正確に残すことができます。もっとも、個人を識別する魔紋なら、ここまでの高い魔力容量や精度はいらないのですが」


「よくわからね~が、さっさと斬ろうぜ」


「その前に、クリノスさんに報告しましょう」


青年魔導師は郵便鳩を使って、別の場所で上質な記憶木を探しているクリノスを呼んだ。魔物の住処では、魔力信号より原始的な郵便鳩の方が魔物に感知されず、安全なのだ。

そして、クリノスがやってきた。上質な記憶木を見つけると、そこに掌を乗せて、目を閉じる。


「(なあ、長って魔導師の素質があるのか?)」


長斧の戦士が、青年魔導師にクリノスに聞こえないような小さな声で言った。


「(いえ、無いと思います。ですが、彼女は木に詳しいですから)」


風が吹き、木に付いた葉がガサガサと揺れる。

クリノスは目を閉じて木に手を触れているままで、まるで木と会話しているような、同化しているような、そんな感じであった。


「素晴らしい木だ。木目もしっかりしている。早速伐採しよう。モルメス、お前の斧を貸してくれ」


「もちろんいいですが、俺が伐りましょうか?」


「いや、いい。私がやる」


クリノスは伐採道具である長斧の戦士の長い斧を持ち、上質な記憶木を前に、下段に構えた。


「(コイツの初陣の相手が木とはよう、ちょっと寂しいぜ)」


「(新しく新調したんですカ?)」


「(ああ、休んでいる時に刃の部分を換えてもらったんだ)」


「(専品部の人たちにですか? 和解したんですね)」


「(そんな訳ないだろ、俺をコケにしやがった技術員、思い出せばいまでもハラワタが煮えくり返るぜ)」


「(そうですか。ですが、相手にとって不足ないと思いますよ)」


「(そうなのか?)」


「(ええ。クリノスさんは一撃で伐採するつもりでいます。あの木は斜面に生えていますし、少しずつ伐ったのでは、途中伐り切れないまま倒れてしまって、傷や割れが起きる事を危惧しているのでしょう。小さな傷でも、それは魔力ロスや乱れに繋がります。)」


パキパキという焚火にも似た音がクリノスから聞こえてくる。全身に力をため、膨れ上がった筋肉が骨や関節を圧迫し、音を鳴らしているのだ。背中の筋肉がふくれあがり、やや前かがみになったその姿は猛牛とも揶揄される。


《緑牛・一段・ぶんまわし》


ただの回転斬りではあるが、クリノスは常に同じ動作ができるよう名前を付けている。

上質な記憶木はスパッと綺麗に伐採され、倒れようとしたところをクリノスが押さえ、ゆっくりと倒した。

クリノスは「返すぞ」とモルメスに返す。モルメスは「俺より(おさ)の方が長斧を扱えてやがるぜ」と悲しさを思わせる声で言った。


「まあ、(おさ)は特別の中の特別だ、仕方ねえぜ。さっさとコレを持って帰ろうぜ」


「ですね、その前に……」


「……来たか」


長斧の戦士は待ってましたと言わんばかりに腕をポキポキと鳴らした。どうやら彼も魔物の気配を感じ取ったようだ


「これだこれだ。待ってたぜ、血の匂いをよ」


長斧の戦士が武器を抜き、呼応するかのようにクリノスも、他の傭兵達も武器を構えた。


「何体いるよ」


「植物が多すぎて定かではないですが、多いです」


「上等!」


「木は傷つけないでくださいね」


「わかっているよ」


どっと魔物達がなだれこんできて、戦いが始まった。

彼ら彼女らの戦い方は決闘の集合体。各々の傭兵が敵を見定め、戦いを挑む。そこには予め決められた連携などなく、個人が機転を働かせ、対処する。


言うなれば彼らは圧倒的個人の集まりだった。規律と統制の力をもって、10人集めて知恵を絞り切り、10弱の力を安定して出そうとする正規軍とは違い、彼らは10人集まれば状況次第で10を超えるし1にもなる。


ギルドに所属している傭兵達とはまた違う存在でもある。重装甲な純戦士を前に出し、魔導師や弓兵が後方で敵を遠距離から叩く、など自分の役割を決める。しかし、クリノス率いる傭兵達は、魔導の素養があろうかなかろうが、常に前線に立って戦う。それを可能にしているのは、彼ら彼女らの異様なまでの戦闘意欲。それを裏付けるのは、魔物、魔族へのトラウマと、そして、闇への復讐心であった。


「うおらああああ!」


長斧の戦士が自慢のハルバードを叩きつけ渾身の一撃、緑のコケが生えた猛獣コケゴリラの頭は、鈍い音とともにトマトのように弾けた。


しかし、勢いが過ぎたのか、長斧の戦士が吹っ飛ばした《コケゴリラ》の屍が、青年魔導師にぶつかってしまった。


「あっ」


青年魔導師は、《コケゴリラ》ごと、坂からころげ落ちてしまう。

連携を取らない、クリノス傭兵集団の悪い所が、露呈してしまったのである。


「ちぃ!」


長斧の戦士はとっさにハルバードの柄を差し伸べるが、寸での所で間に合わない。生い茂った草木に呑まれて、青年魔導師の姿が見えなくなってしまった。



(くそっ……草木のせいで、感知が…)


青年魔導師は、落下の中、自分の防御を極限まで高めた。草木にもみくちゃにされ、時折感じる岩がぶつかる鈍い痛みに耐えながら、青年魔導師は転がって、ようやく転落が終わったと立ち上がる。


《コケゴリラ》とははぐれてしまったようだが、《コケゴリラ》の生臭い血が魔導ローブにべっとりとついており、吐き気を催す異臭を放つ。


(まずい…)


この悪臭は、魔物を呼び寄せるのろしになる。さらに、魔導師は引き起こす特殊技能を有している一方で、魔力保有量が多い分魔物に狙われやすい。魔導師の孤立はご法度なのだ。


予想通り、じわじわと魔物が集まってきた。

だいぶ転がってきてしまった。助けが来るのは時間がかかるだろう。自分でなんとかせねばなるまい。

意を決めて、魔力球のついた杖を取りだした時、魔物反応の中で、1つ別の反応を感知した。


「この反応……まさか」


彼は森という多くの生命エネルギーが溢れる土地で、微かに光の魔力を感知したのである。

魔物の群れが、青年魔導師に襲い掛かった直後、氷の弾丸が辺り一帯を覆いつくし、魔物を次々と打ち倒していく。


氷系統の魔法に長けている青年魔導師なら、障壁なくとも耐えられるほどの威力ではあるが、良い気分はしない。


氷魔法に多少の耐性があり、生き残った魔物を光の戦士、レイがその刀身が太い片手剣を薙いで素早く処理、レイに倒された魔物達が、瞬時に闇の塵となって消えた。


「……」


「……」


二人は対峙したまま、黙ってしまった。

この光の消えた瞳を持つ彼に何を言うべきか、悩んでいた。助けてくれた事に礼を言うべきなのだろうか、それとも耐性があるとはいえ、自分をまきこんだ攻撃を行い、更には抜け駆けをし討伐する筈だった魔物を取られてしまった事を責めるべきだったのだろうか。


「何故、ここへ?」


「強い魔物がいると、聞いたから」


「強い魔物だから、ですか?」


「そう、だね」


会話が上手い方向に回ってくれない。彼には遠回しに聞く事が通用しない男だ。


「じゃあ、僕は行くから」


背を向けようとするレイ


「あ、待ってください!」


おそらくレイはそのままこの森にいる魔物を、傭兵と戦闘中だとしても横槍を入れ、倒していくだろうと青年魔導師は思った。


そうなれば、更にレイへの反感が強まり、結果的に傭兵集団の不利益になる。今ここでクリノスがレイと刃を交える事になるのも常に冷静な彼には想像できた。


「えっと、その」


胃が締まる思いを感じながら、青年魔導師はなんとかして引き止めようと言葉を紡ごうとする。幸いにも、レイは待ってくれるようだ。


「助けていただいてありがとうございました。レイさん、厚かましいですが、このまま私を護衛してくれませんか? 魔導師1人というのはどうしても危ないですし……」


と、青年魔導師はレイにお辞儀をして頼んだ。レイを自分の側にいさせた方がまだコントロールできる思ったのだ。


レイも魔物討伐より人助けを優先するので、青年魔導師の申し出に応じた。

(よかった……)と青年魔導師はほっとする。


だが、その静寂は一瞬だった。

何かが草木をかき分け、雪崩れ込んでくる音がしたと思うと、背後から凄まじい殺気を感じた。魔属かと思ったが、闇の気配は感じない。


青年魔導師の知る中で、こんな殺気を出せるものなど、彼女しかありえなかた。


「貴様、また私たちの取り分を邪魔したな」


兜の中から籠った声が、確かな怒りの声が聞こえてくる。


「……」


レイは弁明などせず、黙ってクリノスを睨んでいる。


「クリノスさん! 違います! 彼は」


「問答、無用!」


クリノスが飛んだと同時に、レイも亡者の剣を抜いた。抜刀術は宙を切り、刀身に纏う風で生い茂る草を切り裂く。クリノスはその落ち葉ごとレイを叩ききるも、感覚はない。


見ればレイは距離を取り亡者の剣を構えていた。


誰もが望まぬ、人と人との戦い。二人は対峙し、円を描くように歩く。

先に踏み込んだのはクリノスだった。レイはクリノスの一閃を、身をかわして避け、横凪ぎの追撃も亡者の剣でガード。望まぬ人同士での一進一退の攻防が、森の中で繰り広げられていた。


(互角……ですと……?)


クリノスは近接戦闘において、比肩しえる者がない程の才能と実力の持ち主であると青年魔導師は思っていた。この互角に打ち合うレイは経験を補えるほどの才能を持つという事なのだろうか。


本来ならば、二人の戦いを止めなければならない青年魔導師であったが、大衆に見せる演武のような戦いに思わず見入ってしまうとともに、違和感を覚えた。

クリノスが攻撃する先へ、既に防御が置かれている。まるで事前に打ち合わせしていたかのような戦いなのだ。


レイの近接戦闘を見るのは初めてであるはずなのに、青年魔導師はどこか見覚えがあるかのような感覚に陥る。その感覚が、先までの違和感を融解させるカギとなった。


(そうか! レイの扱う近接戦闘の型は、クリノスさんと同じ型、つまりゴルードさんに近接を教わったんだ)


二人の勝負がつかないそのカラクリは、二人の取る近接戦闘の型が同じで行動がある程度読めてしまう事にあった。

ゴルードの近接戦闘の型の真髄は、防戦。傭兵の法とは、生き残る為の法。如何に自分より力の強い魔物に打ち勝ち、場合によっては逃げ生還するか。常に前線で先陣を切り、生き残ってきたゴルードが編み出した戦いの極意。かつてレイが亡者の剣なく一人で戦えたのも、ゴルードの兵法があったからだろう。

背も重量もあるクリノスに対し、その効果が十分に発揮されているのだ。


また、ゴルードの近接戦闘技術は「攻める」という事において穴があった。彼はその穴には気づいてはいたが、穴を埋めるよりは防御と回避をより極めていく方が、傭兵の兵法として、型を知らない魔物と戦うことを考えれば良いだろうと型の研究を続け、攻めるにはやや足りない型ができあがったのである。


実力も型の完成度も上であるはずのクリノスが、レイを打ち取れないのには、そういう理由があった。型を知っていたとしてもそう簡単には崩れないほど、ゴルードの防御と回避としての型は完成されているのだ。

レイにとって、クリノスは姉弟子のような存在という事になる。だが、冑の中のクリノスからは不快のオーラがにじみ出ている事を青年魔導師は感じ取った。敵対している者が、自分と同じ型を取るのは気分を害するだけなのであろう。


「貴様、何故魔術を使わん」


クリノスが、冑の中から問うた。


「使わないよ」


「私を侮辱するか」


レイの発する言葉全てが、クリノスの地雷を踏み抜き、青年魔導師は顔を手で覆わずにはいられなかった。

怒りで震えるクリノスの鎧から、白くふつふつとしたオーラが沸き出している。無属性魔力による自己、身体強化だ。ギアが一段階あがる。


「ならば力づくでも引き出すまでだ、出さないのなら、そのまま果てろ」


「やめてください! もし彼を斬れば、我々の立場は」


「はあああああああ!!!!」


青年魔導師の声は、クリノスの雄叫びにかきけされる。先ほどとは比べ物にならない威力とスピードの一撃に、レイも堪らず亡者の剣に魔力を込めた。


「!?」


金属が打ち合う音が聞こえた刹那、クリノスは驚いたかのように身体をビクつかせると、大きく下がった。青年魔導師は一体何が起こったのかが理解できず、目を疑う。

クリノスの渾身の一撃は、受けたレイの体勢を崩した。震えている彼の腕を見ると、痺れる程の内部ダメージも与えている。そのままもう一撃を加えれば崩せたという時に、彼女は引いたのだ。


正気に戻ったのかと思うも、怒りの感情は露わにしたままだ。クリノスの身体の統制が崩れ、魔力の流れが乱れに乱れている。動揺しているのだ。


「貴様……」


クリノスは剣を構え、ジリジリと詰め寄る。まだ戦うつもりだ。

しかし、レイは剣を収めた。レイの頭の毛が、ピクピクと反応している。そして、何も言わず、足に風を込めて木々の間を走り去った。


「まて! 逃げるな!」


クリノスは叫ぶも、既にレイの姿は無い。


「クリノスさん 仲間を助けに行きましょう」


「くっ……」


唇を噛み締めている。互いに魔力を解放させたとき、何かが起きていたのは間違いないと青年魔導師は踏んでいたが、実際に何が起きたまではわからなかった。


結局、クリノス傭兵集団は迫りくる魔物を全て打ち滅ぼし、上質な記憶木の採取報酬に加え、魔物討伐の特別報酬も貰う事ができた。しかし、レイが討った魔物はカウントされない事から、半数以上が報酬として申請できないという事になり、傭兵達の不満は募るばかりであった。


そして、クリノスとレイ、二人の溝は更に深まる事になった。


ショウの胃は、休まりそうにはない。




量品部労災問題 防具一式が完成。早速作業者たちに装着してもらい、

専品部労災問題 クリノス傭兵集団を遠ざけているので災害なし

魔導砲開発 上質な記憶木が集まったので、砲弾の開発に舵を切る

レイとクリノス どうやらまた一悶着が起きたらしい。いい加減にしてくれ

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― 新着の感想 ―
[一言] この状況、レイがほんとにクズい
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