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それでもレンチを回すのは ~凡骨技術者の奮闘譚~  作者: イモリさいとう
1章 魔装技術者―ショウ・アキミネ
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2章 「亡者の剣を製作せよ」予告

ショウは、ガーネット、シルク、ゴルードから、「亡者の剣(もうじゃのつるぎ)」の設計書と素材を託されたのはであった。


亡者の剣(もうじゃのつるぎ)の設計書は古く、図面も仕様もめちゃくちゃで、理論上は可能ではあるが、実現には程遠い。


だが、亡者の剣(もうじゃのつるぎ)の能力は、死者の才能を受け継ぐというすさまじいものであり、素材の魔鋼(まこう)には、ガーネット、シルク、ゴルードの魔力が込められていたのだ。


これがあれば3人がいなくてもレイは光の戦士としてやっていくことができる。


そう思ったショウは、傷が癒えきらないうちに、ショウはレイに会うべくミスターシャを出立した。


ドットルト砂漠町にて、レイを見つけパーティに再合流したいという意思を伝える。


しかし、変わり果てたレイからは言い渡されたのは、「拒絶」であった。

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