表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不死の少女は旅をする  作者: マリィ
3章 天を目指した少女達
70/77

09.普通の人間だからこそ









 夜、唐突に目が覚めた。

 理由は特に無い。悪夢を見ていた訳でもなければ寝苦しい訳でもない。本当に唐突に、まるでスイッチが入ったかのように目が覚めた。


 大介は目を閉じたまま手探りで近くの目覚し時計を手に取る。文字盤が示している時刻は午前二時。当然ながら、大介が起床する時間までかなりの余裕が有った。


 起きている理由は無い。大介は目覚し時計を元の場所に戻し、目を閉じる。暗闇が視界を覆い尽くし、大介の意識は常闇の中へと沈んで――――いかなかった。


「…………眠れん」


 何故か全く眠れない。いつもなら目を閉じれば直ぐに夢の世界。これまで不眠を経験してこなかった大介にとって、それは初めての感覚だ。寝たいのに眠れないことが、これだけストレスだとは。


「…………はぁ。少し外の空気でも吸ってくるか」


 気分転換にはなるだろう。大介はベッドから抜け出し、玄関に向かって歩を進める。大介の部屋は二階だ。他に寝ている両親を起こさぬよう物音に注意し、大介は何とか一階へと到達する。


「静かに移動するのも結構疲れるもんだな」


 音を立てないことの難しさに四苦八苦しつつ玄関へ。

 慎重にゆっくりとカギを解除し、そろそろとドアを開ける。少しだけ空けた隙間からするりと抜け出し、開けた時と同様にそろそろと閉める。


「―――――――ふぅ。やっぱり外の空気は美味いな。この冷たさが丁度良いくらいだ。空も綺麗だし」


 深呼吸し、慣れない隠密行動で火照った体を冷やす。冬の厳しい寒さとは違う心地の良い寒さ。満点の星空と輝かしい月の姿が心を癒やす。


「…………」


 ここまで落ち着いて過ごすのは久し振りに感じられた。

 最近は『奇跡』のことを含め色々とトラブル続きだ。大介自身も気付かぬ内にストレスが溜まっていたのかもしれない。


「だから眠れなかったのかもな」


 だとすればもう大丈夫だろう。

 問題自体が片付いた訳ではないが、心は確かに落ち着いた。ついさっきまで感じることの無かった眠気も段々と込み上げて来ている。流石にこのまま玄関で寝ては、いくら冬並の寒さではないとしても間違いなく風邪をひくだろう。


「戻るか」


 身を縮ませ、ドアノブに手を伸ばす。

 だが伸ばした手が、ドアノブに届くことはなかった。


「ッ!」


 ――――その一撃を回避出来たのは、昼間の経験があったからだろう。

 完璧なまでの不意からの一撃。突然過ぎる攻撃によって大介は(のぞみ)にまんまと片腕を奪われた。


 今も同様。大介の気が緩み、一瞬だけ訪れた刹那を、隙を狙った一撃。目を覆い隠し、耳を塞ぎたくなるような光と音を纏った雷撃が、これまで大介の立っていた場所を吹き飛ばす。


「……ッ! 誰だ!」


 初撃を回避した大介は追撃を警戒しつつ攻撃を仕掛けてきた何者かを探す。視線を至る所に巡らせ、同時に気配を探る。だが大介の予想と裏腹に、襲撃者は堂々とその姿を月光の下に晒していた。


「――――――――」


 目を、奪われる。

 まるで縫い付けられてしまったかのように、両目が彼女から離れない。時間が停止し、しかし裏腹に心臓は早鐘を打つ。死と隣合わせの状況でありながら、大介の心は完全に襲撃者へと向けられていた。


 散りばめられた星屑の海。睥睨する女王()

 世界は美しいと、誰もが思う。尊き光はそこにあった、と。

 それら全てを嘲笑い、美の極致とも言える少女は完璧な美貌を世界に晒していた。


 ここにもしも秋が居れば、少女の姿を目にした時、間違いなく絶句することだろう。


 少女の名を――――ベアトリーチェと言った。


「…………」


 晴天に煌めく蒼海の如き両の眼が大介へと向けられる。

 だが未だに彼の心は少女に奪われていた。

 呼吸すらも忘れ、ベアトリーチェを見詰める。


 しかし彼女の眼中に大介という男は入っていない。

 どうでもいいと、少女の言葉を代弁するかの如く天から裁きが降り注ぐ。


 一つ、二つ、三つ。

 三連の雷。全て巧妙にタイミングがズラされた攻撃だ。呆けていた大介に回避出来る筈も無く、迸る光に飲み込まれ――――


「……『竜の腕(タンニーン)』!」


 ――――覇者の腕が呼び起こされる。竜の鱗を傷付けることは不可能と同義。如何に雷であろうと、掠り傷すら残すことは出来ない。


 降り注いだ全ての雷を『竜の腕(タンニーン)』で防御する。直撃した衝撃で腕が吹き飛ばされそうになるのを力技で何とかし、大介は全ての雷を防ぎ切った。


「…………へぇ」

「意外に……思ったか?」


 少女の動揺を悟ったのだろう。大介は『竜の腕(タンニーン)』を構えた状態でベアトリーチェを睨め付ける。彼の心は既にベアトリーチェの魅了から解放されていた。

 しかし魔性の美は少しでも油断すれば引き摺り込まれてしまいそうだ。ふと意識すれば込み上げてくる劣情を無理矢理に捻じ伏せ、極力少女の顔や肢体に目を向けないようにする。


「突然現れて攻撃を仕掛けてくるとは随分と手荒だな。いったい何の用だ」

「…………」

「だんまりか。まあいいさ。それより一つ訊かせてくれ。――――お前が、今回の事件の犯人か?」

「…………」


 無言。ベアトリーチェの返答は無かった。

 しかし少女は心底愉快そうに、邪悪な三日月の笑みを浮かべる。

 それが何よりの答えだった。


「そうか。なら……流石にここで逃げる訳にも見逃す訳にもいかないか」


 『竜の腕(タンニーン)』をベアトリーチェへ向ける。

 しかし大介の意識は目の前の少女ではなく、望から告げられた一言に向けられていた。

 

『いつの日か、貴方は竜となる』


 戦い続ければ、待つのは人としての死。

 果てに行き着くのは怪物としての生。


 竜になど、当然なりたいとは思わない。人として生き、人として死を迎えたい。だから大介は望の誘いに心惹かれた。もしも手を差し伸べた者が瑞希だったならば、大介は恥も外聞もかなぐり捨てて助けを乞うただろう。あの場で手を取らなかったのは相手が望だったから。信頼出来なかった。それに尽きる。


 ならば竜になる、という言葉そのものが嘘なのではないのか。少女が大介に『奇跡』を差し出させる為に、それっぽく言っただけ。


 だがその点に関して言えば真実だと、大介には分かっていた。

 自分という存在の奥深く。そこに微かだが感じるナニカの存在。これが竜だと、大介は確信している。疑う余地は無い。自分のことだ。誰よりも分かっている。


 つまり望の正体が明らかとなった今では、彼女は単なる善意から大介の救済を申し出たのかもしれなかった。あくまでも大介を救う為に。


(今更……だな)


 所詮は後の祭りだ。今となってはどうしようもない。

 兎にも角にもこの場で重要な真実は、大介は『奇跡』を使えば、遠くない未来に間違いなく死を迎えるということ。


 望の思惑も、この場では関係ない。

 大介が『奇跡』を使うか、使わないか。

 使えば死ぬ。使わなければ生きる。だから当然、大介は生きる為に『奇跡』を否定する。


 ――――否定した。


 何度も何度も嘘だと言葉を尽くした。

 定められた運命を呪い、切っ掛けを与えた望を恨んだ。

 だが恨み言を重ねたところで状況が変わる訳がない。

 『奇跡』は大介に宿り、竜は内に座している。

 この真実だけは、決して変わらない。


 故に迷う。

 戦うか、戦わないか。

 見逃す訳にはいかないと口にしながらも、大介は未だに彷徨っている。


 当然――――戦場に於いて迷いとは致命的なまでの隙。

 戦うか、戦わないか。そんな次元の低い問題で動けずにいる少年を嘲笑うかのようにベアトリーチェは攻撃を加えた。


 天に渦巻く黒雲。青白い稲光を迸らせ、裁きの雷撃が大介を直撃する。一撃だけではない。二回三回四回と、あらん限りの雷を落とし続ける。


 ベアトリーチェはそれだけに留まらず更に炎を呼び出した。燃え盛る紅蓮の渦が、尚も雷が落ち続ける大介の下へ都合四つ放たれる。


 衝撃――――爆音。

 馬鹿げた火力による単純明快な力押し。如何に竜の腕だろうと跡形も無くなっている筈。――――そんなベアトリーチェの妄想を大介()は容易く凌駕する。


 攻撃によって舞い上がった土埃が吹き飛ばされる。

 土埃の中から姿を現すのは無傷の大介だ。雷撃も灼熱も、竜を傷付けるには至らない。強固極まる鱗を突破するにはそれこそ尋常ならざる火力が必要。不可能ではないが、その壁は余りに高い。


 しかしそれはあくまでも『竜の腕(タンニーン)』の部位のみ。変異していない大介自身の肉体の部分は変わらず脆弱だ。となれば必然、狙いは集中する。


 白光が夜闇を割く。一瞬の光と残響する轟音。

 何度目かも分からぬ雷が地上へ降り注ぎ、ベアトリーチェの周囲を渦巻く。


 これまでの単純な攻撃とは明らかに違う――――身構える大介を他所に光の螺旋は更に輝き、青白い雷を迸らせる。渦は勢いを増し、今にも弾け飛んでしまいそうにも見えた。


「――――行ケ」


 短く、確かに紡がれるベアトリーチェの言の葉。

 同時に荒れ狂う雷の嵐は、縦横無尽に空駆ける魔弾と化す。


 炸裂。分裂。四散。

 これまで溜め込んでいたエネルギー全てを解放する。

 引き裂かれた雷はまるで無数の弾丸。天から落ちる雷とは違った特定の指向性を持たぬ自由な雷。四方八方、大介を取り囲むように襲い掛かる。


「…………」


 対する大介の対処は至極単純。或いはそれしか手が無いとも言えた。


 迫る魔弾を『竜の腕(タンニーン)』で消し飛ばす。直撃と同時に腕が微かに震えるがそれだけだ。人体の部分に直撃すれば消し飛ぶほどの威力だったとしても、『竜の腕(タンニーン)』には関係なかった。


 『竜の腕(タンニーン)』を盾とし、魔弾を次々と落とす。幸いと言うべきか速度はそこまでではない。対処は拍子抜けするほど簡単だった。


「……オマエは、戦うツモリが無いノか?」


 そこへ、ベアトリーチェの言葉が突き刺さる。

 大介は無表情を保ったまま魔弾を殴り飛ばす。その間もベアトリーチェの言葉は止まらない。


「ずっと逃ゲテばカリ。反撃の一ツも無イ。どうシた? 戦ウことが怖イのか? 恐ろしイのか? それとモ――――目を背けているだけか?」

「――――ッ」


 その言葉だけは、確かにはっきりと大介にも聞こえた。

 ベアトリーチェの言葉は正鵠を射ている。ああ成る程、確かにその通り。


 どれだけ言葉を尽くそうと、どれだけ言葉を重ねようと。

 どれだけ思考を尽くそうと、どれだけ思考を重ねようと。


 結局答えは単純。怖い。恐ろしい。――――目を背けてしまいたくなる。


 見たくない。直視に耐えない。これ以上、苦痛も絶望も真っ平御免だ。


 そもそも大介は巻き込まれただけ。『奇跡』という存在が、世界がここまで悍ましいとは(・・・・・・)聞いていない(・・・・・・)


 どこまでも。竜を宿しているとしても。

 前橋大介は、普通の人間だった。


 普通の人間、なのだ。


「…………ッ」


 返す言葉が見付からない。

 無意識の内に大介は後退っていた。

 その姿を見たベアトリーチェは口角を釣り上げる。


「所詮は有象無象の一人。吠えることも出来なければ否定すら出来んとは。どうやら筋金入りの常人らしい。『奇跡』も憐れと言う他あるまい。役立たずどころか、そも舞台に立ってすらいない者が所有者なのだから」


 これまでの沈黙を払拭する勢いでベアトリーチェは話し続ける。

 彼女の言葉に間違いは一切無い。だから当然否定することも出来ず、大介は黙して少女の罵倒を受け入れる。

 肉体ではなく心が、ズタズタに切り裂かれていた。


「最早この場に立っていることすら傲慢よ。疾く去ね」


 怒りの混じった罵倒を最後にベアトリーチェは口を閉ざし、代わりに雷鳴が轟いた。高まる殺意に呼応し、雷鳴は更に激しさを増す。


「点では防がれる。ならば面よ」


 大介という一点を狙う雷撃では、『竜の腕(タンニーン)』によって防がれる。魔弾ですら無傷で防ぐほどの防御力だ。何千と数を重ねれば突破出来るかもしれないが、とても現実的とは言えない。


 だからこそ面。一点(大介)に目標を絞らず、そも全てを消し飛ばしてしまえば、『竜の腕(タンニーン)』の防御も意味を成さない。


「これで終わりだ」


 一際莫大な光が溢れ――――壁が、地へ落ちる。

 だがそれは壁に非ず。壁と見紛うほどに高密度に構築された落雷だ。一切の隙間は存在せず、複数の落雷でありながら単一の落雷でもある。


 防御ばまず不可能。可能だったとしても、他の雷撃で大介は消し炭だ。取れる選択肢はただ一つ―――逃亡しか有り得ない。


 しかし、


「――――」


 恐怖と死の予感。

 そして傷だらけの心が大介の反応を遅らせた。


 気付いた時には既に時遅し。

 壁は最早目の前。回避は間に合わない。


 その時――――


「『繋がる手、離れる絆(アミキティア)』」


 大介の背に、手が触れた。

 振り向くよりも先に『奇跡』が紡がれ、大介の中に何者かが侵入する。侵入者は大介の耳元に顔を寄せ、端的に要求を告げた。


「借して」


 侵入者の手が深奥へと繋げられ、『竜の腕(タンニーン)』に触れた。そのまま『竜の腕(タンニーン)』とも繋がりを作り、無理矢理に力を(・・・・・・・)起こさせる(・・・・・)


「ッ! 何をする気だ!」


 耐え難いほどの激痛が大介の体中を駆け巡る。

 明らかにキャパシティを超えた力を前に、肉体が悲鳴を上げていた。こうしている間にも次々と肉体の一部が崩壊していく。


「雷を消し飛ばす。激痛、覚悟してて」

「は? おい止め――――」


 大介の制止を侵入者――――望が聞く筈もなく、繋がったままの状態で、全力全開の『竜の腕(タンニーン)』が振るわれた。


 それだけで。

 たったのそれだけで。


 天を埋め尽くしていた雷の壁は、消し飛んだ。


「――――」


 ベアトリーチェは言葉を失い、天を仰ぐ。

 雷の壁だけでなく、空に渦巻いていた黒雲も今の一振りで吹き飛ばされた。再び姿を現した月と星達が大介達の姿を照らし出す。


 これが、竜の力。

 下手な小細工など一切必要ない。

 腕の一振り。ただそれだけで充分。


「ッ……」


 恐怖を感じ、ベアトリーチェが後退る。

 そのまま脱兎の如くこの場から逃げ出そうした瞬間、背後に立つ少女に気が付いた。


「逃さない」


 一条の光が煌めく。繰り出された突きは、刹那にベアトリーチェの心臓を破壊した。


「こんな……馬鹿な。貴様……どうして……」


 困惑と苦痛が入り混じった表情を望に向ける。一瞬にも満たない刹那に命を奪われた事実が、どうしようもなく理解出来なかった。


「これしか出来ないから、これだけは鍛えた。誰にも負けないように」


 望に剣の才能は無い。

 それは『騎士団』に属する騎士として失格だ。『騎士団』は剣の腕を尊ぶ。如何に強力な『奇跡』を持っていたとしても、そこに剣が伴わなければ騎士としては下の下だ。


 望がまさしくそれだ。『奇跡』は強力、しかし剣の才能は無い。だが唯一、望には得意とする剣技があった。


 それが突き。彼女の突きは神速かつ破壊的。視認など不可能。そこから更に鍛え上げられた一突きは、格上の騎士ですら圧倒する。これまでも多くの騎士を、この唯一の武器で倒してきた。

 剣の心得すらない者に、防げる道理は無い。至極当然の結末として、ベアトリーチェは心臓を穿たれたのだ。


「ッ……ならば……最期は貴様も道連れに!」

「手遅れ」


 闇に瞬く星は計五つ。

 頭、両腕、両足。

 五つの部位が、穿たれる。


「貴方はこれで終わり。お疲れ様」

「がはっ…………許さぬ……許さぬぞ、裏切者が……!」


 残された胴体が地に落ちる。勝負は決した。ベアトリーチェの(・・・・・・・・)死を(・・)以て(・・)


 剣に着いた血を振り払い、望は大介の方へと視線を向ける。


「……無理もないか」


 大介は意識を失い、地面に倒れていた。周囲には夥しい量の血。間違いなく『竜の腕(タンニーン)』の力を強制的に覚醒させたからだろう。竜の力を受け入れるには、余りにも大介という器が小さ過ぎた。


「予想よりも血の量が多い……少し治療が必要かな」


 とはいえ望とて大介を殺すつもりはない。彼が死なないギリギリのラインを見極め、力を引き摺り出した。だが望の予想より大介は弱かった。だからこそ、ここまでの出血になっているのだろう。


「……『繋がる手、離れる絆(アミキティア)』」


 大介に手を伸ばし、『奇跡』を発動させる。

 ここから先はいつも通り。傷を塞ぎ、血を止めるだけだ。生命力が常人より高い奇跡所有者ならば、それだけで完治する。


「これでよし……後は……」


 治療を終え、夜空を見上げる。

 今この時も、同じ空の下で戦っている少女のことを想いながら。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ