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妄想と戦いに彩られた高校生  作者: クロノス·コクト·タイター
3/7

何か、チャットで奇妙な事が...

さぁ!皆さん!3話デスネ!

伏線に気をつけてご堪能ください!

妹的な存在のアイツに怒りを報酬に貰った俺は小説のネタを考えていた。


[それにしても、俺は何故に妹的な存在の怒りを報酬に貰ったのだろうか?...やはり、俺の事が好き過ぎるから誰にも渡したくない説...w]


カタカタカタカタカタカタカタカタ...ノートPCのテキストエディタ系ソフトに打ち込む。

我ながら中々の手付きで打ち込む。


不意に部屋に置いているデジタル時計を確認する。

――――現在時刻はPM5:22。


「あ~りィりィ?...オッカシイデスネ~!もう、こんな時間になっちゃって...もう~w」

こんなに時間が経っているとは思っていなかった。


俺は、とりあえず不思議な事が有ったのでエンスーのチャットの「ESOKD」に行くことにした。

ちなみにエンスーとはESOと言うかエンドレス·スローターオンラインの略称である。


俺はノートPCのブラウザを立ち上げてエンスーのチャットである「ESOKD」のページをブックマークから開いて自分のESO内のキャラの称号とも言うべき呼び名である「英雄王Fクロノス」をハンドルネーム枠に入力してチャットルームに入室した。


ESOKD:英雄王Fクロノスさんが入室しました。ただいまの参加者は1人です。


英雄王Fクロノス:オッスオッス!って誰も居らぬか...?w(PM5:31)


どうやら、参加者は俺だけらしい。


英雄王Fクロノス:誰かktkt!w(PM5:34)


(いかん、このままでは俺は自動退出してしまう!)

そう思ったのでチャットで自動を防ぐ為に書き込んでおいた。


と、そこに「エスケープ」が入室してきた。


ESOKD:エスケープさんが入室しました。ただいまの参加者は2人です。


エスケープ:やうやう!英雄王Fクロノス!今日の装備集めはどうだったのカネ?w(PM5:34)


英雄王Fクロノス:まぁまぁ...だお!(レア度8をGETしたとは言えなi(((w(PM5:36)


エスケープ:やりますねぇ~!流石デスネ!w(810w(PM5:38)


英雄王Fクロノス:ダルロォォオオ!www(PM5:40)


エスケープ:あ、ちょっとホーチミンに成るわw(PM5:42)


英雄王Fクロノス:お、おうラオウ!w(PM5:43)


どうやら、エスケープは少し放置するらしい。


それから、5分後くらいにエスケープは戻って来た。


エスケープ:待たせたな!(イケボw(PM5:48)


英雄王Fクロノス:いや、そんなに待ってないゾw(PM5:49)


それから、2時間くらい俺はエスケープと他愛もない話をしていた。


そして、例の全国教育委員会の会長が殺害された事件の話題が出てきた。


エスケープ:田所で英雄王Fクロノス氏...全国教育委員会の会長が殺害された事件は知ってるよな?w(PM7:58)


英雄王Fクロノス:田所は草!...てか、それがどうした?w(PM7:59)


エスケープ:実は全国教育委員会の会長は入院していたらしくて...毒で死んだらしいゾ!(PM8:02)


英雄王Fクロノス:なん...だと!?w(PM8:01)


エスケープ:あ、そろそろ仕事だから落ちるわw(PM8:03)


英雄王Fクロノス:お、おうラオウ!w(PM8:04)


ESOKD:エスケープさんが退出しました。ただいまの参加者は1人です。


「さてと、俺も退出するか...」


ESOKD:英雄王Fクロノスさんが退出しました。ただいまの参加者は0人です。


そして、俺も退出した。

いやァ!皆さん!主人公たちするチャットの内容を入れるって楽しいデスネ!

このチャットの中に伏線が有るんですよォ!さぁ!気付いたかな?

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