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魅せます!土龍(ミミズ)の底力!  作者: ぜん
1章 目覚めと新たな命と森と(森編)
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1/142

1話

初投稿です

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いつも通り部活に行って、いつも通りに部活して、いつも通り家に帰って、いつも通り飯食って寝る。

今日もそんな、いつも通りの日常を過ごすはずだった。

違ったのは、今日は部活が長引いて帰りが遅くなったこと。

すっかり日が暮れた帰り道を1人歩いているときだった。俺が赤信号で止まり、青に変わるのを待っていたときだった。

トラックが俺のいる所へ突っ込んできた。

体が軽々と宙を舞い

あ、俺死んだ。と思った。

そう、たぶんあのとき俺は死んだ。

なのにどうして今こんなに考え込む事が出来るのだろうか?

実は生きているとか?

それにしてはまぶたが開かないので目の前は真っ暗。

体も何かに包まれているかのように動かない。

耳や鼻は効くようだが、周りは静まりかえっているし、とくに変な匂いも…土の匂いがするかな?

ここはどこなんだろう。

しばらく戸惑っていると唐突に、脳内に誰の声かわからないアナウンスが響いた。

「あなたはミミズになりました」

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― 新着の感想 ―
[良い点] ちょっと始まりが意味わからんのがいい点 [気になる点] もぐらって知ってる?土竜と書いてもぐらって読むんだよ?あとなぜ他のなろう作品が事あるごとにセンテンスをreturnで離してると思うん…
2022/03/17 14:22 イチャモン付ける名無しさん
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